METAL TRASHING FIT II

by Yuji "Rerure" Kawaguchi #STDRUMS

#stdrums

音楽好きなら #STDRUMS Presents “RICH FOREVER SEMINAR” に集まるべき理由

投稿日:2018年4月10日 更新日:

LAST UPDATE : 2019年4月5日

【RICH FOREVER SEMINAR vol.5】は
#STDRUMS “LOTUS ROOT” 発売記念
『完成レコードお渡し・入場無料ワンマンライヴ』
に決定!詳しくは特設記事をチェック!

【レコ発フリーワンマン開催決定!】6月10日 #STDRUMS “LOTUS ROOT” LP RELEASE PARTY 〜ONE DRUMMER MAN FREE CONCERT〜【RICH FOREVER SEMINAR vol.5】at Shibuya CYCLONE

2019年6月10日(月) / 渋谷CYCLONE
【RICH FOREVER SEMINAR vol.5】
#STDRUMS ONLY!
“LOTUS ROOT” LP RELEASE PARTY

〜ONE DRUMMER MAN FREE CONCERT〜

OPEN 18:30 / START 19:30
FREE ENTRANCE! / 2drinks order

#STDRUMS

路上ライヴで世界各国を渡り歩くユージ・レルレ・カワグチによるソロプロジェクト 英国の地下鉄車内でゲリラ演奏をしたMVで話題沸騰 2018年5月に新作EPをリリース 英国製造レコードのニューアルバム製作のためクラウドファンディングにて130万円以上を集めることに成功 より攻撃的なトラックとハード&グルーヴィーなプレイは【ドラマー版squarepusher】の名をほしいままにする ワンステージのうちあなたは一生分のドラムを浴びることとなるだろう

———-
2018年5月3日からスタートした
#STDRUMS presents “RICH FOREVER SEMINAR”
企画の意味を伝える記事です。
『音楽が好きなら “RICH FOREVER SEMINAR” に集まるべき理由』

発端は2017年へ遡る。
イギリスの路上で出会ったのを切っ掛けに、
ストリートでの度重なるセッション。アルバムの共作。
車1台での4000km以上のヨーロッパ横断ツアーを経て、
とうとう日本へもやってきたUNDERGROOVELAND.
ロンドンでのストリートシーンと日本のライヴハウスが繋がった瞬間だった。

彼らを迎えて行った”RICH FOREVER JAPAN tour 2017″は
【ロンドンからやってくる彼らに、日本の素晴らしいバンドを観て・共演してもらいたい】
そして
【中身と説得力があるホンモノの音楽・表現が、ましてやこの距離間であるのを
少しでも多くの人に体感してほしい】

というコンセプトを持って開催されたツアー。
#STDRUMS もストリートからライヴハウスへシフトチェンジする重要な節目ともなった。

#stdrums でツアーを行う意味とTシャツ・CDプレゼントの理由

ロンドンのストリートを中心に活動するジャムファンクバンドUNDERGROOVELANDと
#STDRUMS による人力ドラムンベース。
ここにジャパニーズハードコア・メタルバンドの最高峰といえるバンドが共演。
この時点で実に振り幅ある出演枠だが、
同じくバスキングの道を極める者やジプシーサウンド、シンガーソングライター。
追加公演にはアイドルや歌謡ロック、アヴァンギャルドなサウンドも総合した公演となった。
その場に居合わせた方々はご存知の通り
今でもハッキリと言えるのは、誰も知らない無名海外バンドのツアーにも関わらず
内容・反応・交流・刺激・集客・全ての面で大成功したという事実である。

そう断言できる理由はちゃんとあって、
(勿論出演してくれた名立たる共演者のお陰なのは言うまでもないが)
それは「想定外」が発生していたからである。
良質な出演者・オーディエンス・ライヴハウスのお陰で
オーガナイザーの範疇を越えて「イベントそのもの」が舵を取り、
素晴らしい内容に「なってしまった」から面白かったのだ。
何が起こるかわかない。
例えば仲間と話をしていて、偶然隣の人と同じ言葉を発するときがあるだろう。
サプライズとは人に新鮮な衝撃を与えるのだ。

“RICH FOREVER SEMINAR”
UNDERGROOVELANDとのツアーを経て実感した、RICH FOREVERを引き継ぐ確固たる答え。
そう、中身がしっかりしていればどんなジャンルでも・有名無名でも・なんでもいい。
“RICH FOREVER SEMINAR”では音楽を愛するユージ・レルレ・カワグチが
誠意と自信を持って目利きした抜群の鮮度のネタを仕入れている。
素晴らしい内容に「なってしまう」瞬間、空間に居る全員が分かち合う喜び。
内容も世代も目指すものもデコボコでバラバラだから新鮮で面白いのだ。
ただ一つ、ホンモノでさえあれば。

会場は渋谷RUBY ROOM.
この自由な空間はまさにヨーロッパ・海外のハコの雰囲気に近い。
演奏者の手腕が試される簡素なPAシステム。視点を変えればシビアな空間。
手間隙掛けられ、音楽と並列に価値が見出されているドリンク。
音楽とお酒を愛する人に相応しいライヴハウスと言えよう。

更に当日は出演者収録のコンピレーションCDをプレゼント。
ライヴハウスを知らない人が気軽に来れるように入場料への敷居を下げたい。
勿論、日本では立地(rich)や近隣苦情の理由諸々があるのでハコ側に非はない。
そこで出た答えがお土産付きのイベントだった。
ただのオムニバスじゃない。未発表やライヴテイク等のレア曲満載な1枚。
普段手に入れられないものだからこそ、お土産にする価値がある。
この日ライヴで得たインスピレーションを家に帰っても回想しながら楽しめるニクい演出。
ジャケットや盤面のデザインは全て手刷りにてD.I.Y製作。
vol.2からはダウンロードコードも付属。

フライヤーはデータではなく印刷しての発行。
手作りの特典CD。
そして、前売りチケットも勿論用意されている。
高級和紙を使用した・ミシン目まで手で入れている逸品。
スクリーン上で済んでしまう時代だからこそ、モノの価値に向き合いたい。
“RICH FOREVER SEMINAR”は文化事業である。
そういった思いから、前売りチケットご希望の方は送料無料にて発送中。
ご希望の方はチケット予約の際に一言添えて頂きたい。

そしてもう1つ、決定的に違う・新しい面を伝えなければならない。
#stdrums – スーツケースと携帯アンプを用いての路上ライヴ “STREET SIDE”と
#STDRUMS – ドラムキットと音響機材を用いてのライヴハウス向け “DOOR SIDE”
これは僕の活動形態が招いてしまっている伝わり難さであるが、
(当時は改名も検討。現在は大文字・小文字で使い分けようとしている…)
ストリートはストリートの、ハコはハコのよさが其々あるのと、
路上でのパフォーマンスとライヴハウスでの内容が同じになるのであれば
入場料を払ってわざわざ観に来て頂く必要がない
という考え方で、曲も内容も大きく変えて活動している。
“DOOR SIDE”での #STDRUMS も是非皆さんに観て頂きたい。

#stdrums がストリートではなくライヴハウスツアーをやるからには

繰り返しとなってしまうが
世の中「素晴らしいもの」と「知名度」の比率は釣り合っていない。
「素晴らしい」とは個々が持つ感性であり
「知名度」とは共有に依るものだからだ。

しかし、僕の力では認知が明らかに足りない。
どうか、このブログを読んで下さった方は、是非ライヴへ足を運んでみて欲しい。
難しければこの記事を広めて下さるだけでも本当に嬉しい。
必ず新しい発見に出会える確信がある。

こんな真っ直ぐな情熱に満ち溢れた企画はそうそう無い。
音楽オタクが音楽好きへ送る最高のエンターテイメント。
新しい「カッコいい!」を伝える文化事業。世代を繋げる架け橋。
これが “RICH FOREVER SEMINAR” に音楽が好きなら集まるべき理由である。
オレは真実を知っている。
「未知なる可能性」が待っているセミナーへようこそ。
導かれし者はリッチフォーエバーを手に入れる。

2019年6月10日(月) / 渋谷CYCLONE
【RICH FOREVER SEMINAR vol.5】
#STDRUMS ONLY!
“LOTUS ROOT” LP RELEASE PARTY

〜ONE DRUMMER MAN FREE CONCERT〜

OPEN 18:30 / START 19:30
FREE ENTRANCE! / 2drinks order

– PAST RICH FOREVER –

#STDRUMS NEW EP “FUSION PUNK MACHINE”

ストリートを拠点に活動してきた #STDRUMS がライヴハウス(DOOR SIDE)へ向けて放つ新しい挑戦は、ブリティッシュロック、パンク、ジャズを自己流のドラムンベースに解釈することに成功した。作曲はiphone 1台のみ。録音は某地下倉庫にて敢行。横並びした昨今のシーンに問い掛ける「ドラムが叫ぶ」新感覚ミュージック。

それでは、続きはwebで。チーン。

-#stdrums
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