機材紹介 - Ludwig 60's PSYCHEDELIC RED

ドラマー Yuji Rerure Kawaguchi オフィシャルサイト Ludwigヴィンテージ機材についても熱く語ります!
 
Ludwig 60's PSYCHEDELIC RED

◆Ludwig 60's PSYCHEDELIC RED◆


現在ではタムの数が多くあるドラムセットも当たり前ですが、60年代初頭までは1タム & 1or2フロアタムというドラムセットが基本的でした。
そこから70年代にかけてロックが全盛期となりタムの数も増えていくこととなりますが、その最初期に登場したドラムセットがこのHOLLYWOOD MODEL.
抜群の存在感を誇るPSYCHEDELIC REDカバリングからは正真正銘のロックンロールの匂いが立ち込めます。
バスドラムのフロントヘッドはノーホールにすることで、アタックだけではないヴィンテージならではのふくよかな胴鳴りを最大限に活かします。
Ludwigらしい爆発するような鋭さとヴィンテージのふくよかな柔らかさが同居するそのサウンドは、当時に思いを馳せる「あこがれ」そのものです。

14"×22"(bass drum)
8"×12"(tom)
9"×13"(tom)
16"×16"(floor)

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