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20140414 LONDON to DUBLIN, IRELAND

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連日晴れ間に恵まれながらも
ずっしりと分厚い雲が浮かんでいる空模様が、
今朝は遂に雲ひとつない快晴。
透明な空間がグラデーションに青く映る。


昨夜それなりの量を飲んだにも関わらず頭の働きがいい。
思い返すとロンドンに来てからほぼ毎日の様に飲んでいるけど、
二日酔いになったことがない。
日本の居酒屋事情に出てくる酒の質というものだろうか。
赤ワイン美味しかったな。









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今日でACTON TOWNでの生活を終える。
ここに長く滞在しているコウちゃんは
友人としては勿論、見知らぬ土地での生活を
精神的に支えてくれる先輩になってくれた。
助けてくれてありがとう!
またFREEの話しようね。


近くのEALING BROADWAY駅のショッピングモールへ。
ここへ行けば何でも揃うと言われて来たのだけど、
確かに御殿場アウトレットモールクラスの充実っぷり。
100円ショップならぬ1£ショップもある。
パブも多くて、この街も住みやすそう。









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ついうっかりしていると公園で飲んじゃいます。
500mlのギネス缶がコンビニで買える幸せよ。









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さてバスを乗り継ぎ空港へ。
ただでさえ広いロンドンの空がより解放されていて、
曇天が絨毯のように空に掛かっている。









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チケット確認から搭乗まで少し時間ができたので、
コーヒーをすすりながら名刺の裏に
highenaのバンドカードを手書きで作ってみた。
どういう出会いがあるかわかりませんからね。









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現地時刻20時くらいにアイルランドへ出発。
ヘッドホンからはONCEのサウンドトラックを流して
新たなる島国への期待を馳せていた矢先に
見たことのない夕焼けが地平線に佇む。
美しさを過ぎて狂気すら感じさせる光景に、
音楽をKCのREDに変更。
視界と音楽が溶け込む至福のひと時を味わう。









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約1時間ほどでアイルランドへ到着。
バスでダブリンへ移動。
宿泊先のB&Bへ着く頃街はすっかり闇に包まれていた。
宿はこれまでのシェアハウスに比べてかなり小さく、
当たり前ながら外国人ばかりで心細くなる。
コウちゃんは偉大だった。









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折角なので街へ繰り出してみると、
歌舞伎町を思わせる習俗の街に、
ガタイのいい男女が酔っ払って右往左往している。
見回してもパブばかりで、月曜日だというのに
店内はミュージシャンの演奏でどこも満席。
酒を飲み音を楽しむ文化が深く根付いている。
期待と不安が身体を循環し始める。









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お腹が空いていたのでピザを出してくれるらしいパブへ入るものの、
もうやっていないとのこと。
仕方が無いのでとりあえずはギネス。
トリギネ。
これが現地本物のギネス。
ホンギネ。
彼らの身体に流れる気質の源。


口の中がピザになってしまったので、
近所に開いていたピザ屋でテイクアウトする。
待っているときに流れていたBGMが、
自然に身体が動いてしまうかなり特徴的なサウンドで、
ずっと踊っていたら店員さんがもう1回かけてくれた。
嬉しいけど、そしたらお店から出れなくなっちゃうよ。
打ち込みで少しエスニックで、サビの代わりに超印象的な笛のフレーズ。歌はスパニッシュ系の言語でラップを模したようなスタイル。
一体誰のなんという曲だったのだろう。









その曲が永久脳内ループされながら、
明日へ向けて眠りに着くのでした。


それでは、続きはwebで。チーン。

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