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20140416 part.1 DUBLIN ジーンズとTシャツ.

昨夜は22時頃にはベッドに入り、
6時頃に目が覚める。
炭酸水のお陰か胃の調子もいい。
蕁麻疹もだいぶ収まった模様。
睡眠の大切さを文字通り体感した。これで大丈夫。









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兼ねてからやろうと思っていたジョギングに出てみる。
初めてがダブリンとはなんと贅沢だろう。
寝巻きの短パンとTシャツで肌寒い石貼りの路上へ。
眩しい朝日と澄んだ空気を身体中で吸収し循環させる。









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街内を走るバス会社と思われる施設。
街のライフラインはここから送り出されている。









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宿の近くにあった、手のモニュメント。
針やPHILをはじめ、多種多様なモニュメントがある。
物価の高さにこれらを管理する税金が影響しているのであれば、
ありがた迷惑に思っている現地民もいるかもしれない。









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ロンドンに浮かぶ分厚い雲にすっかり魅了されていて、
ダブリンは薄く伸びている雲が多い。
冷静で容赦ないけど、不器用で実は人情深いような空。
単に天候による変化なのかもしれないけれども、
一つ隣の島に来るだけでこんなにも違うものなのだろうか。


1時間ほど走って宿へ戻る。


…玄関の扉が開かない…。


深夜から早朝にかけてオートロックされてしまい、
それ用の鍵を部屋に忘れてしまっていた。
スカイ野郎に痛恨の一撃。
空気が冷えていることに段々気づき始める身体。
開く時間もわからず、休める場所を探す。
近くのモールにカフェを発見。
ケーキセット、3ユーロ。
炭酸水のためにポケットに入れた小銭を確認。
…いける…!









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噂通り、ジョギングした後の食事は本当に美味しかった。
糖分が五臓六腑に沁み渡る。
時間を潰して再び宿へ戻ると、玄関は解錠されていた。
我々の勝利だ。
一息つこうと、買ってきた炭酸水を飲む。


ん?
炭酸水だと思ったらSPRING WATERだったというオチ。
AとKが足らん。AKまへん。









一旦休憩して再度街へ。
何よりズボンを手に入れないと先には進めない。
PENNEYSというファストファッション店に
6ユーロからズボンが売っていた。
ダブリンの物価均衡が崩壊していまうよ。
色々試して他の店も回って見るものの、
結局一番良かったのはPENNEYSのジーンズだった。
もう股間は涼しくないぜ。


ついでに近くのHMVへ。
お土産にTHIN LIZZYのTシャツがあるか探してみたら、
予想通り大量に置いてあった。
灰色ボディのJAILBREAKが最高にクールな配色!
だけどサイズはXLのみ。
帰国すれば直せるけど、折角なんだからこの旅で着たい。
白ならピッタリのSがある。
でも欲しいのはGRAY.
壁には様々なTシャツの見本が額に入れて並んでいるのだけど、
その中に欲しいグレーも含まれている。
もしこれがSサイズだったら…。
最後の望みを託し、一番高いところにある額に手を届かせる。
思うように取れないので揺らしてみると、


バランスを崩し上から落ちてしまった。
あれまー。


そして額に入っていたのは布ではなくパネルだった。
あやまー。


音を聞きつけてやってきた男性店員。
謝ー。


事情を説明すると、
「残念だけどここにあるサイズしかないんだよ…
…これは見ての通りパネルだしね」
この、後半の一文が英語も合間って、
慈愛と呆然に満ちた絶妙なニュアンスであったことを
日本語で伝えられないのが残念でならない。


「一応店のバックヤードを見てみるよ」
これだけやったのだから相当欲していると見えたのだろう。
すぐに、苦笑いと共に戻ってきた。
全てを理解し、白シャツをレジへ。
色々ありがとう御座いました。


というわけで、上下アイルランド仕様となりましたとさ。









ファイル 323-6.jpg
写真の都合上、続く…。

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