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20211007 #STDRUMS + モーティマンズ + yamadagomen + 戎屋聖一郎 〜RICH FOREVER TRIP 2021〜 “Court of the rhythm king” at 札幌ローランドゴリラ

投稿日:2021年10月8日 更新日:

お昼前に起きて準備を始める。

おや?

これは…?


METAL TRASHING FITにあるまじき展開スピード。
アンディーさん、マサシくんとトリトンへ。

タコ頭が美味過ぎる理由から、トリトンが現在の私的No.1北海道回転寿司店。
ホッキ貝ヒモ軍艦が今回の優勝。
秋刀魚が入荷されていないのが今年(というか毎年)の不漁を物語っている。
北海道現地での秋刀魚、食べたかったわ。
ご当地グルメは偶然入った店や、出会った人の情報で隠れた名店など。
その時の偶然によってランキングに変化が生まれるから面白い。
今期、トリトンを超える回転寿司店に出会えるだろうか。

アンディーさんに車で送っていただき、ローランドゴリラへ到着。
ビル2階にあるマイクロ宇宙的空間、いい感じです。

早速サウンドチェック。
ステージ淵の金具にキックのスパーを引っ掛けて最前へ。
シンバル・タムのコンディションは共に良好。
ペダルも問題なく稼働している。

スタートまで少々時間があるためパソコンを持って喫茶店へ。
大通り付近にあった、夜はラウンジ?のようなお店でブログ作業。
『旅ブログ放置し過ぎべからず』7月の学びを活かしていくぜ。
1時間ほどして会場へ戻れば開演。

“Court of the rhythm king”
元SPIRITUAL LOUNGE 新保さんのイベント。
2月の北海道初上陸はSPIRITUAL LOUNGE 閉店の報を受けて急遽決まった。
今回のツアーも新保さんの手配があり4箇所が決定。
#STDRUMS と北海道を繋げてくれている重要人物である。

そんな1番手は “戎屋聖一郎”
6年前、ロンドンの路上で音を出し合ったバスキング仲間。
(当時のブログを発掘:https://www.rerure.com/blog/diary.cgi?no=465)
バンドのキャンセルがあり、急遽の出演が6年振りの再会となった。

東京から出身地北海道へ拠点を移して以来、演奏を聴くのは初めて。
ギターを膝の上に横たわらせ、打楽器のように扱う『ラップ奏法』。
メロディーは勿論、ボディを叩いてパーカッションの役割も担うのが特徴。
叩く音にも様々な種類があり、使い分ける瞬間を見るのも楽しい。
ストリートで体験していたドライな感覚とは別の印象を受けた。

2番目は “yamadagomen”
ドラマーノブオくんとノイズメーカーの2人組。
アヴァンギャルドな中にルイスコールを臭わせるテクニカルドラムが渋い。
サンプリングの種類も豊富で飽きさせない作り。
今後音源なども含めてどう仕上がっていくかが楽しみだ。

3番目は “モーティマンズ”
ベースとドラムの2人組。
直球な楽曲のなかに細かく仕掛けを作って展開させていくラウドロック。
今日は少人数での音楽を楽しめる1日。

#STDRUMS 札幌ライヴ初日は想定外な刺客。
ビーターが何度ともすっぽ抜けてしまう。
SPEED KING は時と相性により、ビーターを留めるネジが緩くなってしまうことがある。
壊れかけの家電よろしく、どうして不調になって欲しくないときになるのだ。
明日に解決を約束し、お陰さまで初日から力を抜いて演奏することができた。
突貫工事的新曲も二度目の印象。
オープンな鳴りのお陰で、マイキングが無くともリアルな音を伝えられたと思う。
会場のマスターにもタムの鳴りを喜んでもらえてよかった。

終演後は会場にて軽く飲む。
戎屋さんとは昔と今の話に花が咲く。
車でだがノンアルビールではなく、瓶ホッピー直飲みというのが流石だ。
仕事で偶然札幌に来ていたどくみそさん達と話していると、堀田さん登場。
ROSEROSE より前に加入していた HELL FIRE で対バン以来、約20年振り。
改めて初めましてという領域の再会である。

ワイワイしたのち、アンディーさん宅へ車で送っていただけることとなった。
お二人は元々繋がりがあり、我々の再会を内緒にしてお宅へ到着。
昇太郎・アンディーさんのバンドメンバーの方が来訪しており、もう少し飲む。
札幌へのツアーを喜んでいただけることが感謝でしかない。
最終的にまたもCome with Usを流していい塩梅に解散。
再会とChemical Brothersの流れを保持したままライヴ初日を終えるのでした。
明日は初上陸の苫小牧へ向かいます。

旅の1枚:resist with my arms
マサシくんがギターを弾くファストコア・バンドの音源。
ローファイで荒々しい作りだが、歌詞が明快に頭に入ってくるのがポイント。
アンディーさんがベースで参加しているのも聴きどころの1つ。
札幌アンダーグラウンドのハイゲインを感じさせる、一気に駆け抜けた12曲。

それでは、続きはwebで。チーン。


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