#stdrums Travel

20170912 Barcelona to London. Wetherspoon in Brixton.

投稿日:2017年9月13日 更新日:

朝9時起床。起きられた。身体には不純物が残っている。
しかしまったりしている時間もなく、荷物を持ってJaviと車へ。

10時過ぎ、空港に到着。
改めてスーツケースとリュックの荷造りをする。
携帯の充電器は手元に…ところか、無い。
どうやらJavi実家に置いてきてしまったらしい。
幸い予備があるものの、ライヴから何やら全てiphoneを使うので幸先が危ぶまれる。

ロンドンまではLCCのeasy jetでの移動。
早速30分の遅延が発生している。
チェックインは随分と並び(ここまでスムーズにいかない理由は何なのか)
我々の預け荷物はジャスト39.5kg。完璧な採算であった。

搭乗までしばし時間潰し。このタイミングでUKの激安sim giffgaffをオンにする。
どうやら今ではUKだけでなくヨーロッパ全体で使えるらしい。
何故もっと早くやらなかったのだ…。
因みに月額£10。通信量とビールと乳製品は安い国。

さて13時前にいよいよ搭乗。
Javiは16時からバンドのリハーサルがあるため、何とか間に合いそうだ
…なんと更に50分遅延するらしい。
万事休す。

14時ごろ、いよいよ離陸。
さらばバルセロナ。
窓から見える絶景は我々の席取りジャンケンを物ともせず、
Javiは諦めて席を交換してくれた。メガサンクス。

16時過ぎ、Gatwick空港へ到着。
結局窓にベタ付きで一睡もできなかった。
Oyster Cardにチャージをして電車に乗る。
家の最寄りであるClapham Junctionへ到着。
Javiはリハーサルに直行することとなったので一旦お別れ。

深い空。厚い雲。香り。会話する人々。
皮膚と革ジャンが空気を吸収している。
ロンドンへ帰ってきた。

トラベルカードを買って、バスでJaviの家へ到着。前回の貯蓄があって助かった。
近くのスーパーでサンドイッチとドーナツを買って、早速身の回りの整理を始める。
ライヴは金曜日なので、少しでも路上ライヴで宣伝しなければ。
充電・フライヤー・連絡…いい感じだ…。
これで路上へ…

…そうだ。スネアヘッドが破れていたのだ。
時刻は18時。近くのドラムショップは…18時閉店。

全てを放棄してBrixtonへ。
雨模様の石畳にはブーツが合う。

バスを降りるや否やいつものブリクストン・ピープルに遭遇。
なんだこのホーム感は…。

WetherspoonでJordi, Ferrishと再会。
ポッキーで喜び過ぎオブザイヤー受賞。

1年越しのGUINNESSは格別である。
すいすいと杯も進み、22時前にJavi登場。
チキンウィングを食べながらワイワイ。
23時にバーは閉まり、適当な時間に解散。
追加のGUINNESSを買って家に戻り、まずはロンドン初日を祝うのでした。

それでは、続きはwebで。チーン。


-#stdrums, Travel
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

Múm at Lido / The journey’s end: Egypt’s nightmare / #STDRUMS U.K. TOUR 2025

ベルリンにて念願のMúm のライヴを初体験。音源よりも遥かにトラッド色が強まり、儀式を見ているような気持ちになった。最終夜を経て、とうとう日本に帰るそのとき…エジプト航空で発覚した『とんでもない事態』とは…

命を削る生身のライヴに生きる男が “STOP MAKING SENSE” オールスタンディング上映で感じたこと

命を削ってお送りする生身の「ライヴ」は平日で2000円 + ドリンク代。水曜日に1300円で入れる映画館は、繋がっていない空間のメンバー紹介に湧き上がっていた…

20191008 Tokyo to Brisbane.

去る6月12日、私は一種の絶望のなかにいた。 全ては自らの無計画さが引き起こしたものである。 荷造りもままならず、忘れ物という数十の後悔を引きずりながら 電車間を走ってなんとか空港に辿り着いた。 あれ …

04/10/2023 : Cube Street Overhaul / Homework day / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

そんなブロガー兼ドラマーは Javi から借りている Roland – Cube Street を広げる。接触が悪かったり、背面のネジが飛び出ているなどしているため、簡易的ではあるが分解・オーバーホールが必要となった…

音楽が繋げる居場所と意志 / MOTHERLODE at The Social / A WARP HAPPENING at Barbican Centre / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

人々が認識するための「記号」がほぼ存在しない、アヴァンギャルドノイズミュージックが2000人規模のコンサートホールで撒き散らされていた。それは WARP RECORDS がこれまで培ってきた信頼と実績、そして受け入れる土壌があってこそ…

Archives

SUBSCRIBE

ブログ更新通知をメール・RSSで受け取る。


 

【info@rerure.com】からのメールを受信できるよう設定してください。新着記事はRSSで購読もできます。

Embed