Daily

20180321 NECRONOMIDOL + chasedown + 小林太郎 + 平安寺ゆうすけ 〜 To Apathy and Hope 〜 渋谷GAME公演

投稿日:2018年3月22日 更新日:

起床すると外は雪模様。
ITHAQUAのMVを彷彿とさせる。

この日はドアホンが鳴るのを待ち侘びていた。
このためのスケジューリングであった。

13時頃にRICH FOREVER SEMINAR vol.1のフライヤーが到着。
ハンドカットでお送りしております。
時代には合っていないものかもしれませんが、是非手に取って見て下さい。

さて裁断作業も終えて荷物を引きずり渋谷へ。
現場に到着してchasedownのメンバーと再開。
渋谷GAMEはビリビリする低音が返しから出まくっている。
ワイヤレス5本にバンドという環境は音バランスを作るのが難しい。
少し時間に追われつつもサウンドチェックを終了。

まずはメシだ。というわけでネクロ魔バンドと近所の大阪王将。
何故か同じウインドブレーカーのお二人。

担々麺と餃子をやっつけてハコへ戻り、物販を作って開演。

3月21日(水) 渋谷GAME
〜To Apathy and Hope〜
chasedown “TO APATHY EP” Release Party

NECRONOMIDOL
chasedown
小林太郎
平安寺ゆうすけ

平安寺ゆうすけさんはギターもヤギさんでこちらも久し振りの再会。
NECRONOMIDOL ネクロ魔バンドの出演は2番目。
準備でややワタつく面もありつつ、約半年振りのネクロ魔バンド。
やはりこのバンドメンバーは面白い。
其々のバックボーンが違う故にサウンドに彩りが生まれる。
勿論、それこそ今日の共演のように統一感のあるパワーも好きだけど、
このメンバーだからこそできるネクロ魔の楽曲の活かし方を強く感じた夜。

途中R`LYEHではパソコンがフリーズしてしまい同期(シンセ)が無くなるハプニング。
しかし問題なく進行しているのが嬉しい。
僕はメトロノームから解放されて若干喜んでいる笑。
かつ冷静に曲をしっかり演奏できた。

小林太郎さんのパワフルなステージを経てchasedown.
chasedownは結成時に僕がドラムを叩いていて、
それを切っ掛けにシンガーの鉄井さんと作ったのがtaikan exorcist.
知っている曲もあり懐かしさと共に、彼らの今をフロアから堪能。
僕とは対極に(笑)、しっかりとキメを叩ききれるクマくん。
これからのアクティヴな活動がとても楽しみ!

終演後、フロアにも知り合いが集まり、それはそれは飲む。
トウリキの「打ち上げは非生産的」に対する「楽しいから居ちゃう」がバグを発生させて、
HAL9000のようになるのではと大爆笑。
途中一瞬まさみちゃんの仲間のところへ合流してワイワイ。
こちら解散後はgeegeにて本打ち上げに合流。
案の定記憶は曖昧…。気付いたらgeegeにて夜明けを迎えていた。
ネクロ魔バンドでのライヴはUK, ヨーロッパが決定。
遂に、仕事として英国へ向かうときが来たのだ。
思いを馳せつつ、国内でももっとライヴがやれたらいいな。
リッキーPへも思いを馳せつつ、旅は続く…。

5月3日 RICH FOREVER SEMINAR vol.1は
NECRONOMIDOLのコンポーザーでもありバンドではギタリストでもある
Kei Torikiのソロも出演。
psychopomp, End Of Daysや自身のバンド『明日の叙景』ではブラックメタルを感じさせるなか、
ソロ活動ではまさかのブレイクコアを中心とたIDMをPCとギターで展開。
彼の恐るべき音楽への造詣と才能を是非体験して欲しい。

5/3(木・祝) 渋谷・RUBY ROOM
RICH FOREVER SEMINAR Vol.1
〜#STDRUMS NEW EP RELEASE EVENT〜

#STDRUMS
DEEPCOUNT
TERROR SQUAD
Kei Toriki
ゆーの

-OPEN 18:00 / START 18:30
-ADV ¥2000 / DOOR ¥2500

※出演アーティスト収録オムニバスCDを全員にプレゼント!(非売品)
チケット予約はコチラから

ドラムレッスン受講生随時募集中!
あの曲を叩けるようになりたい。ドラムを叩いてストレス発散してみたい…
未経験・初心者の方大歓迎!
経験者の方にはお悩み相談、基礎・ルーディメンツから
ツーバスやブラストビートといった専門的な演奏方法まで幅広くお応えいたします。

新宿HILL VALLEY STUDIOにて1時間4000円。スタジオ使用料込みです!
僕の愛器を並べてドラムキット2台でレッスンできます。
まずは無料体験レッスンからどうぞ!
⬇⬇⬇詳しくは⬇⬇⬇
https://www.rerure.com/lessons.php

それでは、続きはwebで。チーン。


-Daily
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

20171123 HERE + アシュラシンドローム + セックスマシーン + プピリットパロ ~君をハイテンションにするツアー~ 札幌SPIRITUAL LOUNGE 公演

TOWER RECORDSインストアライブを終えてひと段落。 想像以上に武田氏の容態がよろしくない。 休日というタイミングでなんとか診療している内科を見つけて送り出す。 その間に札幌SPIRITUAL …

24時間限定無料配信 “STLOG_APR25” リリース #STDRUMS

今回のリリースは編曲に重きを置いた内容となっている。”jam3_97″ では録音素材とテンポを調合してビートトラックとして編集したため、そのまま DAW に取り込める…

20180724 HERE + HISTGRAM + DR.DOWNER + スキッツォイドマン 〜鹿は肉食獣 【再】レコ発イベント〜 横浜F.A.D公演

カクシンハンの稽古も大詰め。 ポケット公演という、余白を残してセッションを楽しむ趣旨であるが、 作り込まなければならない箇所が多い公演のようだ。 どう仕上がっていくか非常に楽しみである。 飲みに付き合 …

20/09/2023 : Compose in rain / Chicken cream stew / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

ところで最近 PC がやけにビリビリするなと思っていたら、充電中に感電するといった事例が割とあるらしく、電圧差のある海外では起こりやすいのだとか…

ZURITO との週末 / 日曜日の8時間バスキング / ロンドン中心部の現実 / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

ストリートでは街に向かって演奏するため、ゴキゲンな楽曲でも人々が無視するように通り過ぎていけば『殺伐とした人々と街のBGM』へと様変わりする。往来の忙しない交差点。音楽が持つ力と自身の無力さ。東京での見覚えある現実と、既視感あるロンドン・セントラル。憂いを込めて演奏していた曲が “闘志と祈りの音楽” へと変貌した瞬間、曲を終えてあたりを見渡すと…

Archives

SUBSCRIBE

ブログ更新通知をメール・RSSで受け取る。


 

【info@rerure.com】からのメールを受信できるよう設定してください。新着記事はRSSで購読もできます。

Embed