#stdrums Travel

20180531 #stdrums in San Sebastián, Spain. Bar Gorriti. go to France.

投稿日:2018年6月1日 更新日:

何度か目が覚めた感覚があるが、雨模様であった。
12時ごろに起きて、昨日の記憶を拾い集め始める。
嗚呼、そういえば車の鍵が無いとかなんとか。
どうしてそういったことが頻発するのか理解に苦しむが、無いものは無い。
一緒にいた彼が持っていった等という憶測も飛び交うなか
(大体こういうのを相手にしてはいけない)
最終的に車内から発見。たのんまっせ…。

さて、バスキングの場所探しだ。
ビーチサイドか、ブリッジサイドか。
音量の面もあり、橋を選ぶ。
車を停めるスペースがないため赤信号の間に機材を降ろす。
眺めはバッチリ。人はまばら。
何はともあれバスキングスタート。

通りかかったおじさまに撮影して頂きました。

人通りは少なかったが反応は上々。
30分程してパトロール中の警察車両からNGのサイン。
バルセロナのときもだったが、スペインの警察は結構厳しい。

というわけで一度車へ戻り結果報告。
Javiはまだまだ疲れているようだ。そりゃーそうだよな…。

スーパーマーケットでパンや食材やらを買って昼食。
気温も上がってきて、この状況。
やるしかないだろ。

というわけでビーチへ。
けして暑いといえる気温ではない。

最初は寒いが入ってしまえばこっちのもの。
しばしの海水浴を楽しむ。泳ぎ方を忘れている…。

身体もさっぱりして、機材を持ってビーチサイドへ。
彼らは中心部でアコースティックバスキング。
Estrellaを引っ提げビーチと公園がある場所を発見。
人通りも悪くない。

素晴らしいロケーションでバスキングスタート。
珍しさもあってか沢山止まって見てくれる。
CDもちょくちょく売れていっていい感じだ。
昨日メタルバーであった「ちょっと面倒くさいひと」も通りかかって挨拶してくれた。
まるで正反対の紳士で、なんだただの飲み過ぎだったのか。

止められることなく2時間ほど演奏して終了。
中心部でのバスキングも上々だったようだ。

まことに残念ながらSan Sebastiánを離れる準備をしなければならない。

LiDLとお肉屋さんで買い出し。
閉店間際だったため色々買い忘れがでてしまった。

Bar GorritiにてラストPinchos.
グラスの一口ビールを作ってくれるのもバスク地方ならではとのこと。

さらばSan Sebastián.
この明るさだが実は22時前。
我々はフランスを目指す。

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