#stdrums Travel

20191016 #stdrums in Town Hall, Pitt Street. Sydney, Australia.

投稿日:2019年10月17日 更新日:

気温の上下が激しいこの季節のシドニー。
身体がまだ対応できていなく、眠りが浅い。
今夜はぐっすり眠れるだろうよ。

10時頃に起きてシャワーと荷造り。
スピーカーはリュックに入らないため、このような形に。
ラチェットベルトがあってよかった…。とことん世話になりっぱなし。

朝食はトーストに “Vegemite” を塗ったもの。
ハチミツが酸っぱいような少し個性的な味。オーストラリアでは一般的らしい。

Laurenは明日のスケジュールもあり、これから実家に向かうらしい。
13時頃、バスで市内のWynyardへ到着。

若干の予測はしていたが、それにしてもスーツケースが運び難い。
上に重いものが載っているのでバランスもよろしくない。
スポットへの案内をしようとしてくれるLauren。
本当にありがたいのだが、こればかりは1人でなんとかしたいところ。
#stdrums は単独で動くことに意味があるとも言える。
そこでの出会いや偶然がなにかに繋がることが多いのだ。
(…ここまで世話して貰いまくって説得力のかけらもない…)

Pitt Streetは既に場所が埋まっていた。もう15分早ければな…。
ここでLaurenとはお別れ。さてどうしようか。
下見のときにいい印象があったTown Hall付近へ向かう。
歩いて5分ほどだが、この荷物を運ぶには堪える距離である。

しかしこちらも先約あり。
(細かく探せば場所はまだまだあるのだとは思う)
ジミーはかなり友好的で、諸々スポットを教えてくれた。
「30分くらいで終えるから何処も無かったらまたおいでよ」
というわけで10分ほどうろついてすぐに戻ってきた。
経験上これが一番確実。

偶然にも彼の友達が2人やってきた。
話を聞いているとジミーもバスキングを始めたばかりなのだそう。
I’ll write you a songてなわけで、集まった3人に向けて即興ソング。
自由な空間が展開される。自由だった…。

というわけで14時前、場所を譲ってもらってセッティング。
おお、遂にバスキングが始まりそうだ。
演奏するといい反応。早速LPが1枚売れる。これはいいぞ。

この旅で確定したこととして、ストリート用の曲をリマスターする必要がある。
これまで私はずっとCUBE STREETを使用していた。
このアンプを基準に音バランスを作っていたため、
他の機材を使うと知っている印象と大きく変わってしまうことがあった。
今回(やれてあと数回だが)アンプの選択肢がないため
これを機にミックスをし直すのが得策のように思えた。
ライセンスもあり、苦情も来ず無敵状態。
少し余裕があったので、その場で調整作業もしていく。

16時頃になると、バスカー数人に声を掛けられた。
場所替えの時間ということか。本当にバスキングは釣りと似ている。
そこまでゆっくり出来なくなったので、30分で移動すると伝えた。
再開して2曲目の途中…アンプのバッテリー切れ。
説明には10時間持つと書いてあったが…大音量なのもあり2時間が限界か。無念。
仕方ない。今日は使用時間を図るための日でもある。

…そうだ。家には携帯バッテリーがあるじゃないか。
内蔵電池を充電するくらいのパワーは充分あるはずだ。
この2つの機材がこうこう繋がってくるとは思っていなかった。

流石にもはやわけがわからん…。

まだ時間はあるため、Pitt Streetのスポットを確認しにいく。
17時を超えるとバスカーも少し落ち着く模様。
ベンチでリマスター作業を1時間ほどして、4曲形にできた。
メインスポットも空いて、アンプも少し休ませたから数曲は演奏できるであろう。

結果2曲目の途中で再び電池切れしたため、ドラムソロも入れて本日完遂。
やはりショッピングモールであるPitt Streetの方が反応がいいな。
大変多くの収穫を得てバス停へ向かう。

思った以上にバスも混み合い、この物量は少し考えさせられる。
バスの中でもリマスター作業を続けて、20時頃に帰宅。

ちょうど夕食を用意してくれていたAdam。神かい?
肉×肉×芋。なんとも海外な夕食。美味すぎる。

明日に備えてシャワーではなくお風呂に入る。
この前のツアーでスキッツォイドマンしょうちゃんから
脚をお風呂で温めることをオススメされたが、確かにこれはいい。
筋肉負担から解放してあげるのがポイントなのだそう。
BGMはThin Lizzy。明日は早朝に家を出てメルボルンを目指す。
アイルランド人の友人を求めて…。

2019年9月27日(金) / 渋谷RUBY ROOM
【RICH FOREVER SEMINAR vol.7】

#STDRUMS
Bi-syu (河内大和×横井翔二郎)

OPEN -18:30 START -19:00
ADV -2000yen DOOR -2500yen
※オールスタンディング(立ち見)

◆入場者全員に特製CDプレゼント! (非売品)

チケット予約:
10月25日の20時よりスタート。
↓↓↓予約専用フォーム↓↓↓
https://www.rerure.com/blog2/rfs7_ticket
(※予約開始までアクセスできません)

それでは、続きはwebで。チーン。
$126.3

ドラムレッスン受講生随時募集中!
あの曲を叩けるようになりたい。ドラムを叩いてストレス発散してみたい…
未経験・初心者の方大歓迎!
経験者の方にはお悩み相談、基礎・ルーディメンツから
ツーバスやブラストビートといった専門的な演奏方法まで幅広くお応えいたします。

新宿HILL VALLEY STUDIOにて1時間4000円。スタジオ使用料込みです!
僕の愛器を並べてドラムキット2台でレッスンできます。
まずは無料体験レッスンからどうぞ!
⬇⬇⬇詳しくは⬇⬇⬇
https://www.rerure.com/lessons.php


-#stdrums, Travel
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

05/11/2022:#STDRUMS + nakaitoshifumi + ibi ryota at 北九州MEGAHERTZ 〜議案〜 #RBJT2022

今日も午前中から新オーディオインターフェースの動作確認。即ち初期不良を発症してしまっている疑いが出てきた。動画などで詳しい友人に尋ねつつ出品元へ確認連絡。安物には手間がつきものという典型例をツアー中に …

28/07/2023:#STDRUMS 〜 FUJI ROCK FESTIVAL ’23 〜

日本最大の音楽フェスティバルと云える “FUJI ROCK FESTIVAL” に #STDRUMS での出演が決まった際、多くの友人・バンド仲間から祝福してもらった。しかし実を言うと「なにがそんなにいいことなのか」すらも理解できていなかった。【平沢進+会人(EJIN) 脱出系亞種音】以来2回目の出演、そしてフジロック初体験のレポートです。

20191014 #stdrums in Pitt Street. Amplifier and Battery happens… in Sydney, Australia.

夜遊びをした翌日には時間の借りという代償がつきものだ。 昼過ぎに起床。 Adamとバスキングスポットのおさらいをしたかったがとっくに仕事へ出ている。 そして平日。役所が開いている。 やや急ぎ気味に荷物 …

2026年5月5日:新宿LOFT “GET HYPED” 深夜の解放と、各バンド核の叫び。#STDRUMS

理論など全くもって通用しないものが「リアル」である。5月5日は新宿LOFT の深夜ライヴ “GET HYPED” へ出演。大阪からバイセーシとFIVE NO RISK、前日解禁となったEIKIくん。ANALSKULLFUCK、Kiima Kariis, ABOSと、今日が初ライヴのBOTTLER という出演陣…

20191013 Walking around Sydney city: Town Hall, Opera Hall, Pitt Street. PLINI + Jakub Żytecki + Nick Johnston + Dave Mackay at The Lansdowne Hotel. Australia.

シドニーの日曜日。 お昼頃に起床。今日は行きたいライヴがある。 その時間までAdamと共にシドニー市内へバスで向かおうとなった。 市内まではバスで約50分ほど。 広大なオーストラリアという土地を持って …

Archives