期間限定!無料で最新録音が手に入る。
#STDRUMS 月刊オフィシャルブートレッグ音源【STLOG】
Bandcamp Friday から始まった音源企画です。
※今月は「Bandcamp Friday」の開催がないため、日本時間24時までの延長公開します。
Bandcamp Friday とは? (公式から引用)
「Bandcamp Fridays」は、Covid-19 パンデミックの真っ只中だった2020年3月に始まりました。当時、ライヴ会場の閉鎖により、アーティストたちはツアーによる重要な収入源を失っていました。
それ以来、「Bandcamp Fridays」では、当社が収益分配分を免除し、その資金をアーティストやレーベルに直接還元することで、何百万人ものファンが、愛するレーベルやミュージシャンに1億2000万ドル以上を直接支払うという成果をもたらしてきました。
「Bandcamp Fridays」は、アーティストが家賃を支払ったり、アルバムのレコーディングやツアーの資金を調達したりするのを支援するだけでなく、社会的な課題への関心を高めたり、慈善団体への寄付金を集めたりしたいと考えているアーティストやレーベルの指針にもなっています。
「Bandcamp Friday」は2026年を通じて開催されます。
日程をチェックしてカレンダーに印をつけよう:
5月1日
8月7日
9月4日
10月2日
11月6日
12月4日
個人での音楽と、それを生み出す人々への変わらぬご支援に感謝いたします。
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日々の音楽の瞬間と、残された過程を残していく『ブログ連動型』記録音源。
日常に溶け込むセッションと、機材トラブルを抱えた5月を振り返ります。
新宿LOFTはバーステージでの深夜企画「GET HYPED」超濃厚な出演陣のなか、最初からテンポが上がっており、どんどん速くなっていく「TURN AGAIN」は STLOG という記録音源にうってつけのテイク。予想だにしない展開は新しい気づきに繋がり、それは現代の複雑さの象徴とも言えるかもしれません。
「13may_shu_sherif」はロンドンの地下鉄で声をかけてくれたキーボーディスト:Sherifが日本に来ているタイミングで発生したシュウくんとのジャムセッション。まさにロンドンでのジャムセッションを思わせるファンクトラック。直近の取り組みや練習がモロに出るのだと感じざるを得ない。
「15may_shinjuku」はしゃみおと新宿でバスキングを試みたものの、開始2分で止められた記録として残す。そしてRUBY ROOM での録音は低音に迫られる音質ですが、トラック・ヴォーカル・ドラムでのドラムンベースセッション。実に濃厚な1週間でした。
埼玉県ときがわ町 “TEENAGE WEEKEND 2026” ライヴレポート | 自然と森とビールと機材 #STDRUMS
日本に住んでるレベルで来日しまくっている WIRES MAX とのセッションに今回は光分解のコヤマくんが参加。前夜にSteve Gadd の教則DVD を観てしまったお陰でモザンビーク多発。エクスペリメンタルを好む人種によるファンキーフュージョントラックとなりました。そして最後「TEENAGE WEEKEND 2026」での録音は、PC熱暴走によりトラックが使えなくなってしまい苦肉のドラムソロ。
(Late of the Pier のジャケみたいになったときがわ町の夕日)
ハプニングとは前提として本人が望んで引き起こしているわけではないため、曲を健常な状態でストレートに伝えられないのはフラストレーションになります。しかしお陰で「TURN AGAIN」のファストバージョンを体験できたし、気持ちを燃料にしたドラムソロを叩き切ることができました。
ライヴとは文字通り「生モノ」であり、ゆえに記録されないものも多い。(こうして並べてみると、ハプニングはどちらも「TURN AGAIN」で発生していた) ライヴとセッションを経た充実の5月の最後を、ドラムだけのライヴで締められたことを、今となっては嬉しく思うわけです。
音源自体は無料ですが、1500円以上投げ銭してくださる方へ特典映像【STVLOG】をご用意しています。STLOG を数年リリースし続けてきたいま、充実した「アルバム作品」として育ってきていると実感しています。ご支援のほどをいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
過去と他人は変えられないが、未来と自身は変えられる。【STLOG】日本時間6月5日、24時まで無料公開中。サマータイムで1時間ずれました。(イギリス:朝8時まで。アメリカ:24時まで) 経済的に余裕がある方は投げ銭頂けますと大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。
それでは、続きはwebで。チーン。