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Brixton night with YUKIO PSY / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

投稿日:2025年7月5日 更新日:

6月30日 (月)
ブログに時間を食われるタイミング。週末を経て洗濯、スーツケースの修繕などメンテナンス日。

“Catford”
新曲リリースしました。クセになる曲です。世の中の反応=インターネットの現代。是非ご感想・SNSへのシェアなど、よろしくお願いします。

7月1日 (火)
所用で Brick Lane へ向かう。Aldgate East 駅の出口がまた使えない。出口が左右にしかない東西線スタイルで片方しか開いてないのは喰らう。

RICH FOREVER な男、Loarn と再会。そして残念な男と遭遇。人のよさが好きでロンドンに来ているため、こういうのは喰らう。

Brick Lane は平日と週末では違う顔を持っているように感じられる。カルチャーとは「賑やかなもの」であり「迷惑なもの」でもある。大音量よりもポジティブなvibes が超えたとき、バスキングがはじめて機能する。それでも、音楽 (やりたいこと) への理解と寛容性はいまだに根強い。

塩を買って帰宅し、念願の塩風呂。リフレッシュしてテムズ河で涼んで就寝。

7月2日 (水)
RICH FOREVER とは、送り間違えを経て、最終的にハイハットスタンドが2本になることを指す。どう持ち帰るかが課題…。

ビーツを使ったLaura作サラダ。こんな甘い野菜だったのか。サラダにフルーツ入れたり、ヨーロピアンテクニックは新境地だらけ。

連絡を待ちつつ、19時ごろにBrixton へ到着。

これは壁画のDavid Bowie

このウォーリアーは…?

Black Sabbath のために帰国する男。Yukio in the UK。折角なのでBrixton の空気をバスキングと共に味わってもらう。しかし運悪く、バスキングの反応はほぼなく、Brixton の出し殻を吸い尽くした。

Other band play but Yukio drunk.
こうして久々の Effra Turban。毎回間違える、ジャズライヴは水曜ではなく木曜日で、今日はブルースライヴ。コテコテのカントリー、シカゴブルースを堪能。

昨日の「喰らい」もあり、Yukio タソのポジティブvibes に救われた水曜日。

閉まるYKO。朝8時に到着してこれだけ元気なのは流石のプロフェッショナル。

なぜロンドンには「近未来感」があるのか、この写真がわかりやすい。本当の未来ではなく、節度のようなもの。帰宅して軽食を取って就寝。

それでは、続きはwebで。チーン。

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