Daily Travel

25/06/2022:Planet V × Overview Day Party at Studio 338 / Day of RONI SIZE / #STDRUMS U.K.TOUR 2022

投稿日:2022年6月26日 更新日:

昼頃に起床。家も静かで久々にぐっすり眠れた気がする。水曜日に向けての準備などで過ごす。

今日が大規模ストライキの最終日。電車が使えないため、目的地までバスで移動…この間の空が大当たり。振り返れば割と毎日ワークをしているため、こういう時間を久し振りに作れているのである。この国でしかできないワークもあるが、この国じゃないと味わえない環境へもっと身を委ねたいところ。

さて17時頃に所定の集合場所へ到着。しかし誰もいない。暫くして半過ぎ、YUIS から連絡があり「戻ってこい」と。結局駅の方まで戻り全員集合。セキュリティー付近で揉めごとがあったり、身分証のなんやらがあったりで18時過ぎにようやく会場入り。4人セットで買うと安いチケットがあったため、個別に入ることができなかったのだ。文化的な理由なのだろうか、入場セキュリティも堅い。

“Planet V × Overview Day Party” ドラムンベースの旨味が見えたここ数年、遂に初めてロンドンでのイベント(パーティー?)に来れた。四方からスピーカーに囲まれているメインホールでは馴染み深いテンポとビートが反復し、うずうずと熱気が充満している。

Studio 338 は倉庫を改造したような半野外のハコ。フロアが広くて様々なスペースがある。外側の上がった方まで出るとハイがピリつく質感は、倉庫を改造したような半野外的な作りが影響しているのかもしれない。逃げ場は野外というか庭で、こちらの小さいステージでも近似的ビートが人を沸かせている。12時から24時までぶっ通しなのは凄いな…。

Javi たちも20時前ごろに合流。そしてなんと言っても今日のスペシャルは RONI SIZE。レジェンドはどうフロアを盛り上げるのか。しっかり Brown Paper Bag とか流すんですねと思ったら、あっさりと次の曲に繋げてしまうんですね。MCが常に付いているのがシーンの特徴なのだろうか。英語圏の人間に言わせても「特に何を言っているわけではないらしい。

結局 RONI SIZE 以降はずっとフロアで踊り狂い、新しいステップを開発したり、気付けば音量もどんどん大きくなっていたのではないか。よくこんなに同じ質感の音楽が鳴り続けて飽きないよな…飽きないんだよな。身体を揺さらすための低音はロンドンでも健在。環境もあってか少しロックな雰囲気を感じたのも面白かった。どの音楽も『求めているもの』は同じなのかもしれない。

Teresa は Lotus Root Tシャツを着てきてくれた、私は Planet V ロゴに因んで Larks でアンサー。想像以上に反応があったな。同じドラマーの Jay からは沢山奢ってもらってしまった。ありがとう!誰もマスクをせず、ライヴでも自由な時間を過ごせている状況にも随分と慣れてきたものだ…。

さてこのあと、Javi 宅へ荷物を取りに行く予定だ。幾つかある忘れ物のうち電池の充電器を置き忘れてしまっているため、バスキングに影響してしまう。なおかつ彼の誕生日だからプレゼントを渡すにも都合がいい。が、しかし当然予定は変更され、YUIS 宅へ集まり夜は深まるばかり。明日はどっちだ。(メモ:元々バンドカルチャーそのものが欧米文化であり、広い年齢に根付いていない・浅い文化ゆえに、日本に於いてロックと音楽が政治に与える影響はまだまだ弱いのだろう。)

それでは、続きはwebで。チーン。

#STDRUMS – SATURATIONS (with 原昌和 / the band apart)

【横井翔二郎とユージ・レルレ・カワグチのスーパーダイナマイトハウス】
season1-16
【16回大記念!日英中継生放送編】

盟友とのラジオが始まりました。毎週月曜日朝7時更新。

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