#stdrums Travel

20180602 Paris, Calais to UK. Antisect concert at THE LEXINGTON, Angel.

投稿日:2018年6月3日 更新日:

Parisを出発して車は更に北へ。
酒も入りハイになったTereはJaviとの喋りが止まらず、
むしろこの時間を作曲に宛てさせてもらった。
結局この道中、作曲は殆どできなかったな…。

早朝7時にフランス北部・Calaisへ到着。
うーむタイト。運転お疲れさまでした。
肌寒いなか、しばし仮眠…。

12時頃に起床。
最初に予約していた便はもう少し早かったのだが、
この旅程には流石に限界があり、1本遅いものに変更したとのこと。
2日間で1000km以上走っているのだから、そりゃーそうだ。

そして、港である。海である。
やはり入らざるを得ない。
スペインより更に寒いが、水深があり泳ぎやすい。
シャワーも浴びてリフレッシュできた。

さて車へ乗り込み検問へ。
恐らく「入り口」「入国審査」「荷物検査」「受付」とそれぞれが別れていて、
毎回パスポートを出さなければならないシステム。
そしてスペイン人の車に乗っている日本人。ちょっとご面倒である。
(来週にもフランスからイギリスへ戻る入国審査があるので若干杞憂)

やってきた。
2年前にも見たCalaisのこの景色は旅のゴールを想起させる。

辿り着いた感慨も束の間、
折角時間をずらしたフェリーが更に1時間程遅延しているらしい。
こればかりは仕方ない。
近くのパン屋さんで買っておいたバゲットで、昨日のサンドイッチラウンド2.
追求すれば店によって味もそれぞれ違うのだろう。
昨日バスキングの終わりに露店から貰ったビールの小瓶で流し込む。

15時前にいよいよフェリーへ乗船。
フランスよ、さらば。

キタコレ。
船上 + 快晴 + GUINNESS = 圧勝。
これがあるのを知っていて旅に来たといっても過言では…

一気に曇るんか〜い。
雲が降りてもGUINNESSの美味さは変わらんよboy.

なんか気付いたらこんなんなってるし。

見えてきた。我が英国。イングランドよ。
時差が1時間戻り、16時にDOVERへ到着。

車を走らせれば再び快晴。いい気候だ。

2時間程走らせて家に到着。
長旅お疲れさまでした。

Javiはこのまま今日ライヴがあるらしくドタバタと外へ。
タイトなスケジュールで大変だ…。

ひとまずシャワーと食事でリセット。

一息つけば時間は経過し、21時前に外出。
電車とバスを乗り継いでAngelへ。
初めて路上ライヴで来たときはここら辺で演奏してたなぁ。

歩いて10分程でTHE LEXINGTONへ到着。

Death Sideを観に日本に来てしまう程のハードコアマニアRatoから
Antisectのライヴがある!と連絡を貰ってしまえば行くしかない。
更に対バンのWerecatsギターはAlの奥さんであるサチコさん。
(見れなくてすみません…)

入るとちょうどAntisectのセッティング中。
Ratoとも再会を果たして乾杯した辺りでライヴスタート。

ちょっと低音がゴモゴモし過ぎか…やってることが伝わりにくい。
全員がヴォーカルを取るスタイル。ドラマーはメタル寄りのプレイで、
曲もヘヴィーなものが多い。
プロジェクターを使いポリティカルなメッセージを表示し続けたりと
結成30年以上にして現代的なアプローチも取り入れているのが印象的。
超タイトな旅で疲れもあったのでまったりと鑑賞。

パブスペースへ向かうと巨大な人。
なんとCONFLICT初代ベーシストのJohn.
戦ってはいけない超紳士ナンバーワンでした。

帰路でオフライセンスを探すも無駄足をくらい、
遅くに帰宅。
スパゲティーを作って住人と軽い談笑を交わし就寝。
明日はブリックレーンだ。

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それでは、続きはwebで。チーン。


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