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Repairing suitcase & belt / Drumshack / Busking at Brick Lane & Highbury / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

投稿日:2025年6月28日 更新日:

6月23日 (月)
よく動いた週末を経て洗濯から始まる月曜日。スーパーマーケットで備蓄の補充をする。

蜂蜜アイスコーヒーがうまい。ロンドンは蜂蜜が安くて最高。

ビーツという野菜の in progress…。ここまではいい感じだったが、スパゲティーを入れると全てが赤くなり魔王のクソみたいな見た目だったので写真自粛。味はOK。

スーツケースの修繕はポリカーボネートも接着できるシューグーに限る。白しか残っていなくてやはり目立つ。よい休日を過ごせた。

6月24日 (火)
先日の Dan が路上用のアンプを買ったということでミーティングがてら Drumshack へ。なんとも微妙な距離感だったので走って11時に到着。店の前で待ちがてらお店から出て来た人々と話す。1人は今日からドラマーになったということでステージネームを考案中に Dan 到着。もう1人の方からステッカーのお返しにドライフルーツ系のクッキーをもらう。

Hazel Court 時代にヘッドが破れて買いに来た以来の来訪。お店の具合は変わらず、しかし縮小を余儀なくされているらしい。目ぼしいシンバルが何枚かありながら、路上での扱いに高級楽器は躊躇する。日本ツアーもよく来ている Alex と仲良くなり、アルバムとハイハットスタンドのキャップを物々交換。

地下でリペアを担当する Mark は King Crimson のパスを持つ猛者。ヴィンテージのハイハットスタンドも取り扱っていて、裏にはジャンク部品が掘りきれないほど積み上げられていた。初めからここに来ていれば全てが揃えられていたわけだ。スタートから逆方向に行くと次の面にワープできる系のコマンド。

Dan おすすめのギリシャ人店主のカフェでベーコンサンドとティー。ここのコーヒーは美味くないからやめておけと、家に連れて行ってもらってコーヒー。彼はアーティストを支援する補助を受けて月£700で暮らせているが、隣のカップルは近しい間取りで£2000とのこと。ロンドンはいまお金持ちか「選ばれた人」のみが住めるような状況である。レコードも結構あったので、これは近々掘りにきたい…。

いいタイミングのバスに乗れて一度帰還。荷物を持って Brick Lane へ向かう。Paulo から「平日の日中に人が来ている」と情報があったが、予想通りのまったりとした平日。折角来たのだから演奏しよう。音量と音色のコントロールには静かな環境が向いているとも言える。足ゴムも問題なくはまった。

反応は大変まばらながら、アメリカ人のケルビー、そしてシンセサイザー&プロデューサーの Loarn に会えた。17時ごろまで演奏後、Loarn の働いている店でこれからの話しをする。Mantis と Teppeiとも再会するのが Brick Lane。Graffiti tunnel の再挑戦はアリだな…。

こういうジャケットなんじゃないかと思わせる仕上がり。Oが素晴らしい。

チキンウイングとスパゲティーのルーティン。

千切れたベルトの修繕。間を切って針を力で通す。半分切れていた部分は強引に補修。シルコートなら耐えられるだろう。

6月25日 (水)
チキンウイングからの公園での作曲…なにか食料を持っていこうと思い出したのが、Drumshack で貰ったクッキー。1枚のステッカーが今日のスナックに変わった。

19時頃に #stdrums 安住の地、Highbury & Islington に到着。

差し込む夕陽に迎えられて平日水曜日を過ごす。反応は薄いが、好きに叩けるこの場所はありがたいスポットの1つ。途中下車がきっかけで出会えたプラティック。ヤバいやつ&酔っ払いで危ない瞬間もあったが、その場を解決させる音楽の力を見た。

つい最近から住み出したというAlex とも仲良くなり、水曜日をこの場所で定番化させるのも面白いかもしれない。GUINNESS 4缶に加えて超美味クロワッサンの差し入れ付き。与え合うロンドンの恩恵で生きている。

23:30頃に警察がきて終了。流石に遅過ぎたか。それぞれと別れて電車で帰宅。種蒔きの平日。

それでは、続きはwebで。チーン。

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