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20210718 #STDRUMS + uranos 〜RICH FOREVER TRIP 2021 “GIGIGIG!”#34〜 福岡gigi

投稿日:2021年7月19日 更新日:

今日は会場入りの時間にも余裕があるため、ゆっくりと準備。
荷物整理と昨日のフィードバックでセットリストを組み立てる。

見慣れた道と言えるようになってきた、渡辺通りを歩いてgigiへ到着。
会場へ入るとポータブル端末でアニメを見ているハルちゃんが居る。
ステージにはひと回り大きいドラムが新たに置かれていた。
ヒロシくんのものらしく、結構古い作り。(表のPhotogenicはロゴのみ)

折角なのでイチからチューニングを触らせてもらう。
ノーホールなので裏からタオルを貼り付けて適度にミュート。
それぞれのヘッドがやや薄いのが難点だが、鳴る状態には仕上げられた。
サイドスネアは今日もビールケース。

肝心なのは、部屋の鳴りそのものである。
マイクはキックのみにも関わらず、素晴らしいドラム鳴りを味わえるgigi。
我がプレイスタイルとの相性でもある。
再びこの会場を訪れた喜びを、GUINNESSの小瓶と共に携えよう。

コーヒーを買いに外に出ればフネさん、ホスピくんと再会。
こちらも見事に全員1年振り。
四次元でのイベント前に顔を出しにきてくれたらしい。
Fantastic PlanetのDVDに一喜しつつ開場。

福岡2日目。
内容に紆余曲折あり、最終的にuranosヒロシくんとのツーマンとなった。
相談結果、交互に2回ずつ演奏する・二部構成を取ることにした。
これまで黒の巣やセッションは知っているが、ソロ “uranos” は初めて。
即興でありながら楽曲として構築されたアプローチ。
ギター1本でレイヤーを重ねながら組み立てていく様はDJの仕事を感じさせる。

エフェクターでのノイズを作り始めたら、それが合図。
私はドラムへ向かい、シームレスに演奏を繋げるプランだ。
だがノイズは早々に切り上げられ、ヒロシくんのアナウンスが入った。
フロアへ向けて何か共有したいことがあったのだと思われる。
マスターオブ気配りのヒロシくんにこそ見える雰囲気と景色があるのだろう。
置いてけぼりにしない配慮を経て、改めて #STDRUMS 1回目。
ここ最近はライヴ全体で1曲を演奏するイメージだったので、短いセットも新鮮。

数十分の休憩の間にフードの生姜焼き定食をオーダー。
プレートランチ風の盛り付けにボリュームもあって大変美味。
(美味すぎて写真皆無)
これもまたジュンジさんの仕込みなのだから素晴らしい。

二部構成はキャラクターを切り替えられるのが面白いところ。
uranosからのバトンも綺麗に繋がった。
ゆったりと始めた2回目の #STDRUMS を経て最後はセッション。
シンバルワークに繋げてアンビエントな展開。
プリミティヴな音像を基軸に、ループするリフを辿りながら繋げていく15分。
昨夜の『秘密』を経て、今日『gigi』で演奏できたのも個人的には大きな収穫。
やはり旅とは、繋ぎである。
uranos との共演は明後日の福津まで。

終演後はサックリと片付けてヒロシくん、ハルちゃんとウエストへ。
念願のウエスト打ち上げ!しかしながら生姜焼きも食べたので軽めの食事。
ここに来てハルちゃんのキャラクターが掴めてくる。
大人付き合いに慣れているだけあってか、流石の懐の広さである。
結局モツ鍋にシメのうどんまでがっつり。
全くスレてない無垢全開娘の所業を追うのであった…。

25時ごろにコウちゃん家へ戻り、つつみを呼んでのカタン再来。
今日も発展カードを引きまくるのでした。

それでは、続きはwebで。チーン。

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