#stdrums Travel

20180525 #stdrums in Brixton. Weatherspoon. Nathan farewell party.

投稿日:

朝7時に起床。
UK初日は大体早起きになる。
夜のことも踏まえるともう一眠りしておいた方がいいが…
…いかん、ブログが貯まっているのであった。

シャワーを浴びてブログ開始。
今回はパソコンを持って来たのでいいスピードで書くことができそう。
少し難しい話(僕もよくわかっていない)をすると
VPNという海外からの閲覧制限?の理由で毎回iPhoneでの更新に骨を折るのだが、
今回UKからパソコンでの更新にそれらの問題がないらしいのが嬉しい。
(前回USAではパソコンからでもダメだった。)

今更ながらゲストルームのウェルカムボード。
塩で歯を磨くことを知ってくれている優しさです笑。
この写真も1年前か。素晴らしい瞬間だった…。

去年9月のツアーフライヤーも発見。

作業の合間に自転車を借りて外へ。
後輪のブレーキが利かない・漕ぎ出しが超重い仕様でLiDLへ到着。
買い出しならここ。圧倒的に安い。
…しかし思い出した。日曜から旅に出るので、余計な買い出しもできない。
お目当てだったGUINNESS 15缶パックも売っておらず意気消沈。
何はともあれ保存できるスパゲティーとトマト缶を大量に買っておく。

家へ戻って調理開始。
野菜が大きいので料理が楽しい。
切れない包丁は皿の裏側で研ぐ。
フライパンが何故か無くなっているのでミルクパン?で和える。
雑多なトマトスパゲティーの完成。
昨夜買ったチキンもスープに。これでバッチリパワーチャージ。
隣ではMarc達が陽気に踊っている午前11時。

ガンガンキーボードを叩いて15時頃にようやく任務達成。
次は荷物整理と看板作り。
スーツケースに入れるものと家に置いておくものを振り分ける。
アンプも無事に借りられて一安心。
家を出る前のJavi meets #STDRUMS
青がお似合いだぜ。
現在活動するメインのバンドCykadaはリリース契約等々を結び、
かなりいい感じに動いているようだ。
以前JaviとUNDERGROOVELANDについて話しているときに
「俺の仕事は音楽をすることだから、プロモーションなどはしたくない」
と、正論で夢見ても現実はそうはいかないぜボーイ?なんて思った出来事があったが、
実際そうなってきているんだから、スゴいやつだ。
日本ツアーを組むしかないな。

そんな彼のスープ保存方法。
スゴいやつだ…。

UK向け路上ライヴの看板も作り終えて、17時過ぎに外出。
じっとりした曇り空も晴れていい風向きだ。
何となく身体が思い出すバスの経由に揺られながらBrixtonへ。
駅前に到着するとアツいパーカッショニスト・ディバヤと、なにか本?の街頭販売。
ひとまず様子を見ていると丁度ディバヤは演奏を終えたタイミングだった。

何故か彼が隣の花屋にサインを送っていて、なにか相談でもしているのだろうか。
これまでBrixtonでそんな必要はなかったが、一応店員(A)に話しておく。
すると、ヨーロッパ訛りが強くてイマイチ聴き取れなかったが、つまりはNGとのこと。
これは初めての出来事。
しかし、隣の店員さん(B)は前向きなアドバイスをくれる。

花屋から少し離れていて、かつ演奏としてベストプレイスにいる街頭販売の人にも相談。
この話にも首を突っ込んでくる(A).
(B)も来てくれて、むしろディバヤがやっていた場所をと勧めてくれている。
これは…?店員のなかでも食い違いがあるということ…?
よくわからないまま、最終的に街頭販売の方々が移動してくれて(したかった?)場所が空いた。

というわけで #stdrums UK初日。
日が伸びたロンドンは18時頃でもまだまだ早い時間らしい。
人の混雑が足早に目の前を過ぎていく。
ここに来るまでのスケジューリングもあり身体も鈍っているようだ。

30分程してベースのAl, Javiも合流。
ことの顛末が判明。
最近Javiはここ無法地帯とも言えるBrixtonでさえも苦情が入ったらしいのだが、
そのやり取りをしている相手こそが(A)で、花屋の店員でもなんでもないらしい。
ただの「厄介おじさん」だったのだ。
(勿論実際に迷惑だと感じ、それを伝えに来ているのであれば理解する必要もあるが…)
ここBrixtonでさえもそんな状況になってしまっているのは悲しい。
しかし、数年前のCamdenもそうだし、常に流動的なのも理解する必要がある。

というわけで現在Javiは21時以降の演奏を避けているらしい。
ならば早めに演奏する必要がある。
こうして初日のセッションがスタート。
ぎこちなさもありつつ、少しずつ身体の反応が慣れてくる。
ここ最近 #STDRUMS, HERE, NECRONOMIDOLと、
活動こそありがたいことに活発であったが
完全なるジャムセッションを暫く忘れていた。
その場で思い付いてその場で発展させる作業は最高に楽しい。
鈍い点もあったのでどんどんシャープにしていかなければ。
外に於けるパフォーマンスのみでなく
内の演奏内容にまで意識を向ければ上手くもなれる。
録音しておけば固めて曲にもできる。こうしてできたのが”feat. Javi Pérez” でもあった。

2時間程演奏して終了。21時でまだ空は明るい金曜の夜。
つまり、本当に盛り上がるのはこれからというのが歯がゆい。

なにはともあれチップを3等分してWeatherspoonへ。
今期UK初帰国(GUINNESSを飲むの意)。
幸せを噛み締めつつ今後のプランを練る。
今回こちらに来てなんとなく感じる、この「スムーズさ」は
僕も含めて皆大人になった証拠なのかもしれない。
イスラエル人Eliも合流してワイワイ。
彼も来月には故郷に帰ってしまうらしい。
今お邪魔しているHazel Courtも人が随分入れ替わってしまった。

そんな住人でありUNDERGROOVELANDのドラム/ヴォーカル,Nathanも
明日からスペインに行くにあたって家を引き払うようだ。
彼はいまスタジオ業に没頭しており、スタジオへ引っ越しするらしい。
これから別の場所でもう1ラウンド演奏のプランもあったが、
家へ戻りパーティへ参加することとした。

バスへ乗って移動。

朝7時から起きているツケがここでまわり始める…。

家へ戻ると中心のテラスで酒盛りが行われていた。
我々は破損した椅子を燃やしてたき火を作る。
住人たちと特に内容もなくワイワイ。英語がもう少し話せれば内容も出てくるだろうか。

25時頃に体力限界アラートが鳴りベッドへ。
生活サイクルとしては悪くない。明日も叩くぞ〜。

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#STDRUMS
TERROR SQUAD
ベーソンズ
GROUNDCOVER.

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それでは、続きはwebで。チーン。
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