#stdrums Travel

20180601 in France, Poitiers to Paris. #stdrums at Odéon, Tower Eiffel, Moulin Rouge.

投稿日:2018年6月2日 更新日:

深夜にかけて車は北へ。
道中では日本で出会った各人々の現在と今後。生き方の話なんかをしていた。

早朝5:30頃、フランス中部にあるPoitiersへ到着。

日が出てきているなか調理スタート。

長時間のドライブをありがとう。

ビールの栓が空いてカルボナーラが完成する頃にはすっかり夜も明けていた。

トイレを探すついでに中心部の広場に大きな建造物を発見。

14時頃まで寝てしまい、少し探検。
こちらは区役所だったらしい。

街は静かで、学生が多い印象。

ノートルダム・ラ・グラン教会。
小規模なマーケットがあり、レコードをうっかり物色。
ケルト文字で書かれた実に興味深いジャケットの作品が埋まっていたが、
文字が解読できず調べるにも調べられず断念。
衝動買いするには少し躊躇する値段であった。なんだったんだろうあれは…。

車へ戻るとJaviらも起きていて、街の状況を伝える。
移動する選択肢を選び、ポワティエをあとに。
小さい頃に電車図鑑で見たTGVを発見。オレンジ色じゃなかったのか…。

フランスといえば、パン。
フランスパンといわれるくらいだもの。(こちらではバゲットといいます)
道中にパン屋さんがあったので早速購入して、昨日買いためておいた食材をイン。
スペインローカルの味付き豚肉とパプリカを炒めて、ガーリッククリームとバターで完成。
これは…犯罪級な美味さだ…。
確かにバゲットも全然違う…。確かな食感と柔らかさが同居している。

さて車は北へ。北へ。北へ。

次第に交通量も増えていく。
都心に着く頃には渋滞に次ぐ渋滞。
これが花の都、Paris。

駐車場も全く見つからず、チケットぴあ先行チケット予約の電話状態。
何とか一瞬の隙があり見つけられた場所へ駐車。
時間は22時を過ぎているが、今日は金曜日。

まだまだ望みはあるのではと、ひとまず地下鉄Odéon駅出口前にて #stdrums スタート。
反応はイマイチ。来てから肌で感じている国民性が現れているような印象。
割と控えめな演奏で様子を見ていたため、ややハードな方針へ。
するとすぐに近隣住民から苦情。まーそりゃそうか…。

となればやはり大きな場所へ行った方がいいのでは。
車が進んでいく先には

お!

これはもしや…

Eiffel!!!

想像以上に大きい!

がしかし、係員による入り口が設けられている。
スーツケースはお断りとのこと。
中心にある庭も柵で区切られてしまっていて周りしか囲めない状態。
どうやら数年前はそんなことなかったらしく、これはテロの影響だ…。
砂地で思うように進まないスーツケースをなんとか引きずり右往左往。

結局抜け穴もなく、万事休すのタイミングで24時。タワーがライトアップ。
これを見るために周囲には宴会組と観光組、若者組がちらほら。

ではその近くでやってみようじゃないか。
Javiからの提案でスポットライトのようになっている場所でラウンド2。
砂地なので平坦な場所を探すのに一苦労。
酔っぱらいの皆さんも集まりまずまずの反応。
1時間程で人もまばらとなり、少し厄介な酔っぱらい?も絡んできたので終了。

Tereは兄弟に会いに行ったらしく、迎えにいくのも含めて移動。
ガソリンがずっとギリギリだったのでやっと給油。探すのにエラい時間がかかった。
この間にSNSの利用価値についてなんか話していたり。

名前はずっと聞いたことのある”MOULIN ROUGE”.
キャバレーの名前だったのか。
Tereが戻ってくる少しの間、ラウンド3.
こちらは繁華街といった感じで反応もパーティーピーポー。
もう少し早ければもっと大きなことになっていたかもしれない26時前。
短時間であることもわかっていたためガンガン演奏して3曲程で警察が来て終了。

結果的にパリの主要箇所も回れて・バスキングもできて満足。
Tereのお兄さんらと談笑も束の間、Javiが車を持ってきてくれた。
満足な駐車ができないため急ぎの別れ。僅か10分程であった。
また会おう!

爆音で流れるカントリーミュージックと共に車は更に北へ…。

8月3日(金) 渋谷RUBY ROOM
〜RICH FOREVER SEMINAR Vol.2〜

#STDRUMS
TERROR SQUAD
ベーソンズ
GROUNDCOVER.

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それでは、続きはwebで。チーン。
€???

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