#stdrums Travel

20191017 Sydney to Melbourne. Council hall. #stdrums in Brunswick with Keogh. Australia.

投稿日:2019年10月18日 更新日:

日本時間ではまだ深夜に当たる4:30頃に起床。
荷造りを済ませると、持ってきたものをそのまま運ぶような結果になった。
ゲストルームのドアノブが取れる爆笑案件から、Adamと共に車で家を発つ。
朝ラッシュを嘆いていたが、そこまで混雑しているようには見えなかった。
Adamは運転となると少し性格が変わる『本田システム』を搭載している。

Laurenの実家に寄ってから3人で南を目指す。
途中でマックでコーヒー。
ビッグマックセットが$11!
世界の物価はマクドナルドで比較できるとよく言われる。
(※現在1AUSドル74円なので、日本円換算すればそこまででもなかった。
これまでの旅で最強だったのはスイス。ユーロとほぼ同価値のSFrでありながら
全ての物価は約3倍。ビッグマックはSFr14くらい。約1600円。
更に余談で、スイスは世界一高額なSFr1000紙幣が存在する。)
コーヒーはキッチンとは別のカフェエリアが作っていているのが印象的。

色々でかいです。

途中GundagaiにあるTUCKER BOX.
ランチボックスに犬が座って守っていた逸話があるそうな。
ハチ公と似たような感じらしいが、そうなのか…?

移動中を曲覚えの時間に使わせてもらう。
…この長距離移動のために国際免許を取得したわけなのだが
車はMTということもあり、
結局はAdamに全てを任せることになってしまった。
ペーパードライビングテクニックは封印されたままである。
道路はガタガタで、上下に揺れ続けること約10時間。

15時頃にメルボルンへ到着。
この時期は南に行けば行くほど寒くなる。
お世話になる家へ向かうもののまだ主人はいないらしい。

というわけで市内へ向かう。
トラベルカードMykiを買ってトラムへ。
早速バスキングライセンスの相談を役所へしに向かった。
デスクに相談すると、何やら渋い感じ。
どうやらライセンスには取得の時期?があるらしい。
こちら側が押してみると結局明日に取れることになった。時期の話どこいった。
10:30にDannielさんに会いに来てくれとのこと。
Lauren曰く、典型的なオーストラリアン・システムらしい。
(この段落を読み返すとあまりにも何もわかっていなさすぎる…)

一件落着して、元いた場所に行けばこのMAN。
日本のストリートで出会ったアイルランド出身のKeoghと約4年ぶりに再会。
“Keogh Song” その本人である。

オーストラリア行きが決まったとき、すぐに彼へ連絡して
今回のブッキングを決めてくれた。
BATTLESとの対バンを最も喜んでくれる友人と、こういう再会の方法もある。
早速GUINNESSが出てくるのが流石だ。スロンチャ。
なにか知っているこの感覚。
旅をしている実感がふつふつと湧いてきた。

まったり飲みながら近況を話し、21時頃バスキングへ行こうとなった。
近くのBrunswickという地区はライセンスも不要。
夜も盛り上がっている地区らしい。
陽も落ちると冷え込んでくる。
流石にサンダルでは厳しく、靴を貸してくれた。
クッションが入っていて履きやすい。サイズもピッタリ。ブラザーかい?

到着するも
全然人が歩いてない…笑。
いいのさ、演奏そのものが目的なのでね。

そしてこの日の演奏が #STDRUMS の方向性を決定付けるとは
このときまだ想像だにしていなかった…。
↑この予言が打てるくらい非常にいい感じのセッション。
4年振りだというのに息ピッタリでした。
通りすがりのカメラマンと、近くのコックもとても喜んでくれていた。
(コック氏は指から流血していてそれどころではなかった気もするが…)
近隣の方から苦情が入り終了。ちょうどいい長さよ。
うるさくしてすません。

気のいいKeoghおじさん。

家に戻るとやる気全開のKeoghは焚き火を始めてくれる。
こうなったら飲み尽くすしかないようだな…。
焚き火を前にThin LizzyやTRAD FOLKなどを聴く。
これはたまらんやつだ。
いい時間に就寝。
明日は朝イチに起きなければならない。

2019年9月27日(金) / 渋谷RUBY ROOM
【RICH FOREVER SEMINAR vol.7】

#STDRUMS
Bi-syu (河内大和×横井翔二郎)

OPEN -18:30 START -19:00
ADV -2000yen DOOR -2500yen
※オールスタンディング(立ち見)

◆入場者全員に特製CDプレゼント! (非売品)

チケット予約:
10月25日の20時よりスタート。
↓↓↓予約専用フォーム↓↓↓
https://www.rerure.com/blog2/rfs7_ticket
(※予約開始までアクセスできません)

それでは、続きはwebで。チーン。

ドラムレッスン受講生随時募集中!
あの曲を叩けるようになりたい。ドラムを叩いてストレス発散してみたい…
未経験・初心者の方大歓迎!
経験者の方にはお悩み相談、基礎・ルーディメンツから
ツーバスやブラストビートといった専門的な演奏方法まで幅広くお応えいたします。

新宿HILL VALLEY STUDIOにて1時間4000円。スタジオ使用料込みです!
僕の愛器を並べてドラムキット2台でレッスンできます。
まずは無料体験レッスンからどうぞ!
⬇⬇⬇詳しくは⬇⬇⬇
https://www.rerure.com/lessons.php


-#stdrums, Travel
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

20210209 数奇の重なる出会い編 〜RICH FOREVER SAPPORO TOUR 2021〜 #STDRUMS

「いつか北海道にソロで来ます。」 未定にしていた約束を果たすときが来た。 札幌行きが決まったのはちょうど1ヶ月前のこと。 SPIRITUAL LOUNGE閉店(3月)の報を聞き、ブッキング新保さんへ即 …

RICH FOREVER TRADITION 2023 完遂御礼

情報が先行する現代。相手への理想像を一方的に押し付けるようなディスコミュニケーションの日常で『俳優×音楽×映像』の即興ライヴとは、イメージできる枠組みから外れ、何が起こるかわからない “刺激” を求めたものだった…

Moving Challenge to Johnny’s place / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

突如8月中、家に住めなくなるとな?公園での練習開始2分後、歩いていた人から「要るか?」とビールを貰えるのがロンドン。身の回りのもので「コマを進められるもの」を探して実行する…

【24時間限定】#STDRUMS 「STLOG_AUG26」Bandcampで無料公開

音源と共に8月を総括する【STLOG_AUG26】セッションと福岡ツアー…新宿のストリートで受け取ったスティックの意味とは。日本時間9月5日16時まで、Bandcampにて最新音原を無料公開!

20181101 #STDRUMS + HERE + ゆーの + THE RODS + 尾形回帰 〜僕らのHIGH TENSION DAYS 2018-2019〜 稲毛K’s Dream公演

広島のライヴを終えたあとは作曲・スタジオの日々。 最近よく使う某世田谷区のスタジオ。 時計がイカレていていつまでたっても19時のままという 精神と時のスタジオ状態。 ドラムンベースの手癖?となるプレイ …

Archives

SUBSCRIBE

ブログ更新通知をメール・RSSで受け取る。


 

【info@rerure.com】からのメールを受信できるよう設定してください。新着記事はRSSで購読もできます。

Embed