METAL TRASHING FIT II

by Yuji "Rerure" Kawaguchi #STDRUMS

Travel

Moving Challenge to Johnny’s place / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

投稿日:2025年8月1日 更新日:

7月29日 (火)
朝寝ているところにCosmo からなにかを伝えられたがいまいちわからず…メールで尋ねると、8月中,家に住めなくなるとな?仕方がないことではあるが、如何1009。タイミングがいいのか悪いのか、明日からJohnny の家に泊まる動きではある。

急な事態に動きを見定めつつ、ずっと家に籠ってしまっていたので機材を持って Battersea Park へ向かう。好きなゾーンがフェス?の準備で入れず、スポーツやランニングを楽しむ人たちの間にセッティングして公園練習。

開始2分後、歩いていた人から「要るか?」とビールを貰えるのがロンドン。即是即RICH FOREVER也。PC も持ってきていたので、ドラムパターンを試しながら打ち込みができる。家の問題や、一旦曲のアイディア出しが終わったので動きを探していたが、人は「進む」と楽しくなる。身の回りのもので「コマを進められるもの」を探して実行するのが活力ある人生のポイント。

7月30日 (水)
オンラインレッスンとミーティングの2連続を経て荷造り。スネアなどロンドンに置いていた機材に加えて手荷物全てを持ち運ぶのは流石にヘヴィ。しかしライヴも近いため、全ての移動は断念し荷物を選定していたら毛根な時間。Matias とバスキングを予定していたが、こちらの到着予定が曖昧になってしまったためバラしとなる。楽しみにしていたがイレギュラーには逆らえない。

キャスターの負担を感じつつなんとかまとめた荷物を持って Highbury へ。地下鉄に乗っている間に今後の宿が決まり一安心。ちょうどFerrish が休暇の旅行をするため家を空けるという、なんちゅーパズルのピースのハマり方というか…。問題のタネが解消されてよかった。

まずは家に向かおうと思いきや、到着の達成感が優先されたためバスキング。天候がそのまま反映しているかのような反応の薄さで、20時ごろに終了。生活セットを持ってのバスキングも、まあ可能であった。その後の家までの路面が劣悪で、今後の移動についてフィードバックを得る。

キャスター死亡。いまかよ…。スペアーはCosmo 家に置きっぱなし。

こうしてJohnny 宅へ到着。今日から3日間、猫のウィノナのお世話で住むこととなった。レコード店員の家なので素晴らしいコレクションがお出迎え。急遽の引越しで疲労もあり閉店。手始めに Hardcore Jollies のUK盤で一息ついて、まだ開いているTesco へと買い出し。帰り道に警戒心皆無の野良猫に遭遇。というかこの地域、猫が多い。

帰国してからの料理開始。ようやく見つけた包丁がノコギリ系の刃物で苦戦。オイルがないためバターで代用。ロンドンはソーセージも美味い。結局Victorinox が優秀で芋、玉ねぎ、マッシュルームをよく炒める。トマトとほうれん草を入れて水分を出し、牛乳で煮込んでチーズを入れて完成。出汁が究極に美味い。Trout Mask Replica にて終了。

7月31日 (木)
明日のbandcamp Friday に向けて音源編集。想像以上に音源数があり選定に時間がかかる。外は不安定な天候でバスキングは難しそう。この立地を有効に使えず家にいるのは勿体無いが…。

ということで家練習。もしかしてレコーディングできるのでは…?陽も差してきて気持ちがよい。


インスタでのブログ更新を試運転しています。ブログ記事をそのままインスタに上げれば動画もアップできる。当ブログは文字通り「ログ」としてこのまま運営予定。動画を混ぜるとFacebook への連動投稿ができなかったりUI の悪さは目立つ…。↑画像は投稿の埋め込みが反映されない謎の状況。有識者いらっしゃいましたら教えてほしいです。

結局バスキングは行けず、運動はしたかったので40分歩いて The Jago へ到着。ロンドンの散歩は60分くらいなら余裕。改めていい立地だ…。1Fではバンド発表会?のようなものが行われており、2Fもまだ何も起きていない様子。ユルくてよい。

結局1Fでの開催のようで、返しのバランスが上手くいかない様子。なんだかんだで23時ごろからのスタートになった。Clissold Park で会った「トラッド声シンガー」も居合わせており、鋭いアフリカンビートを受ける。ジャムタイムでレゲエシンガーが現れ、彼の曲に合わせての演奏。ワンドロップしたいスティーヴと、四つ打ちでキックが欲しいマイケルの間を取り持つ。終わって Mulele からドリンク券を貰えたのがなんだか嬉しかった。25時ごろにセッション終了。

その後外で会ったドラムンベース好きのプロデューサー?と会い、家でトラックを聴いてくれと急遽家に行き帰宅は26時ごろ。Steely Dan と共に昨日と同じ要領でベーコンスープを食べて就寝。家に住めなくなる相談を受けて直後受け入れ先があり、更にその後の宿の手配も決まり、運がいいのか悪いのか…。

それでは、続きはwebで。チーン。

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