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12/06/2022:Busking in front of Brockwell Park, Camberwell Wetherspoon / #STDRUMS U.K.TOUR 2022

投稿日:2022年6月13日 更新日:

8時に起床。もっと寝ていたいが、寝過ごす不安もあったため起きてしまった。ブログやら連絡などを進めて11時、食事を作って家を出たのは12時。

拠点にしている Tulse Hill の近くに Brockwell Park という大きな公園があり、北に続く Herne Hill Station 付近では日曜日にマーケットが開催される。これらを繋ぐ位置に三角形の広場があり、バスキングスポットして有力という情報を教えてもらった。本来日曜日は Brick Lane に行きたいところだが、何ごとも経験してみないとわからない。

というわけで12:30頃に到着すると、なにやら販売をしている人たちがいる。早速話してみると、ドラムでの演奏に対してやや好意的ではない印象。ひとまず「音量を気にしてやってみる」という合意で、しかしベストスポットとは言えなさそうな場所にセッティング。

(サングラスの男性はディスクユニオンに行ったことがあるらしい)
数曲演奏後、やっぱりうるさ過ぎるという相談がきた。どうやら彼らはパスタ・スパゲティーのデリバリー販売をしているようで、訪ねてくる人たちとの会話を求めているそうだ。言わば相手もバスキングなので、うまく共存できればいいのだが…。2人のうち1人は割と寛容的だったので「お互いに人を集めて上手くやろうぜ!」といった感じに収めてみたものの、音量への制限があるのはやはり難しい。

幾分良さそうな場所にセッティングを変更してみたが、結局音量の配慮がパフォーマンスに影響したのか、はたまた今日という日が平穏を求めていたのか、寝不足も相まってかよい結果が出せずに終わった。これも経験。奥さまが日本人の、お子さん連れの夫婦から「うちの子にレッスンをしてくれないか?」とオファーを貰えたのは嬉しかった。滞在中にやれたら幸いである。

というわけで Javi とも連絡を取り(ここで少し意見の取り違いがあったのが寝不足の証拠である)、Brixton へ移動。乗ったバスの運転手さんがドラムのジェスチャーをしていたので、恐らく演奏を見てくれたのであろう。相変わらずの Brixton で場所を確保して程なくすると Javi も合流して1時間ほどバスキング。音量のコントロールや展開などの収穫がありよいセッションだった。

連日のライヴで Javi もお疲れの様子。「日曜日はヘンな奴が特に多い」と予言されていたけど、本当に多かったな…。

近くのコロンビア料理屋さん “Empanadillas” でお気に入りのパンを食べながら友人との連絡を取る。17:30 に合流する予定が昼寝をしていま起きたらしい笑。というわけで一旦家へ戻り荷物を置いて、集合場所も決めて19時前に外へ。

荷物が無ければバスの2階に登れる。

こうして Camberwell の Wetherspoon へ到着。野外のベンチも多数あり、こんなに大きな Wetherspoon は初めてみた。

Bosche a.k.a. Jordi と無事に再会。元々は Javi とのバンド “EVEREST” のドラマーであったが、今はバルセロナへ戻り、大学院を卒業してゲームの効果音を作る会社にテクニシャンとして勤めているのだそう。元々日本アニメ・カルチャーオタクの彼が好きなことに携われているのは嬉しい。彼女のマルーは日本人のハーフ。初手に食らった「ヒサシブリ〜!」で私は爆砕。

英語で伝えるのが難しい瞬間はマルーに手伝ってもらいながらあれやこれやと話す。日本カルチャーに興味を持つ人間に日本の現状を伝えられることは興味深い。9時に野外ベンチは閉まり、屋内のテラスへ。こちらもかなり広い。Nathan も合流して、定番の『身体のパーツをそれぞれ書いて繋げるゲーム』を嗜む。描けないとか言いながら皆絵描きも上手なんだよなぁ。

パプリカ・妄想代理人などを経由して平沢進さんの話しをしたり。妄想代理人は Javi, Teresa も知っていたようだ。今敏さん、三浦建太郎さんの功績は偉大である。

基本的に私の英会話は『相手にレベルを合わせてもらって成立する』ため、いざ彼ら同士の会話が始まるとやはり全然わからない。この旨を伝えると Phrasal Verbs (句動詞) を覚えるのがいいんじゃないかという結論に達した。例えば会話に出てきた “Take it back” など、簡単な組み合わせの言葉がわからなかったため…。こればかりは「覚える必要があるもの」らしいので、頑張ってみるか…。

閉店も近付き、外でタバコを吸いながら談笑しているとランダムピープルがよくわからん話しをしてくる。こういう他人とのコミュニケーションに私は魅力を感じているわけだが、Nathan 曰く「毎日こんなんだぜ」と呆れ模様でもあるので、やはりどの国であっても、滞在するのと居住するのとは別なんだな。

野生の狐を見つけつつ帰宅。話題に出ていたテルマエロマエを見ながらも体力の限界が訪れていたよう。明日はオフだな。

それでは、続きはwebで。チーン。
£42.4

#STDRUMS – SATURATIONS (with 原昌和 / the band apart)

【横井翔二郎とユージ・レルレ・カワグチのスーパーダイナマイトハウス】
season1-14
【ハマってる人を集めてデュエルさせたい編】

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