METAL TRASHING FIT II

by Yuji "Rerure" Kawaguchi #STDRUMS

#stdrums Travel

20180612 Compose… #stdrums in Oxford Circus, China Town, Leicester Square and Covent Garden. London. UK.

投稿日:2018年6月13日 更新日:

午前中に起床。
引き続き作曲を念頭に置きつつ食事。
キッチンには陽気なMarc。

うーむ。何故こうなった。
(断れなかったからだよboy…)
疲れはまだまだ取れていないらしい。

うっかりウトウトしてしまいつつ、17時頃に外出。
昨日なにもできなかったので今日はストリートへ。

近況を知るためにも今日はセントラルに行ってみる。
まずはOxford Circus.
いつものバスカー達がまた陣取っているかと思いきやその影は見えない。
あっさりメインスポットを取れてしまった。
これは規制が厳しくなっている可能性も示唆している。

予想通り僅か数分で終了。
幾らなんでもそこまでか…!
セッティング中に言ってくれないもんかね…。

北の方角へ下る。
Piccadilly Circusは順番待ちがあり、こちらはまだセーフなようだ。

たどり着いたのはチャイナ・タウン。
やろうと思っていたゲームセンター前は別のバスカーがいて、
もう少し中心の方へ。
余談だがそのバスカーはLet it beやno woman no cryを演奏。
本当に思い入れがあるのであれば勿論構わないが…
no woman no cryの演奏でいいなと思ったものは1つたりともない。
これがロンドンバスキングの実態でもある。

というわけで反骨心も芽生えつつ演奏。
しかし今度は近隣の方からNG.
なるほど、それでこのスポットは空いていたんだな。

というわけで19時過ぎにLeicester Squareのアガサクリスティー石像前まで来た。
割と賑わうバスキングスポットだが他に人はいない。
ここも取り締まりが厳しいのではと推測しながらもセッティング。

止められる様子もなく演奏できたが、反応はやはりイマイチ。
アプローチの方向を自分なりに変えてみるものの大きな変化はない。

ストリートからライヴハウスでの活動を始めてから
パフォーマンスに加えて曲への意識が強くなった。
改めてストリートでやる意味と面白さ。
音楽を聴いてもらうというより、音楽で楽しんでもらう。
ストリートらしさを意識して、久しぶりにど初期の楽器をプレイ。
新鮮さもあり反応もあった。
やはりストリートにはストリートの旨味があるのだ。
スペインから来たというメタル・ハードコア好きの方がCDを買ってくれた。

21時前に自治体の方がきて終了。
ここは21時以降はダメだよ。という優しい感じの対応。
今日はなかなか満足いく結果にはならなかったものの、発見があったのでヨシ。

折角ここまで来たので、隣のCovent Gardenまで歩いて様子見。
自転車タクシーで賑わうこの辺りもやや閑散としている。
時期もやはり関係しているらしい。

そのままロンドンらしい町並みをスーツケースを転がして抜けていく。
ふと、いま英国にいるという実感を覚えた。
そういえば1人で行動するのは少し久し振りだったかもしれない。
ときに1人も必要だ。

22時ごろに帰宅。
肉をしっかり食べたくなり、チキンを買ってきてオーブンで焼く。
明日はJaviらとバスキングに行く予定なので、それまでしっかり作曲せねば。

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それでは、続きはwebで。チーン。

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