Travel

Great Sunday in Brick Lane / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

投稿日:2025年7月9日 更新日:

7月5日 (土)
Laura 作ニョッキソーセージで始まる土曜日。野菜の甘みが出ていて美味しい。バスキングできるか微妙な不安定な雲行き。

公園で作業をしている限り天気はキープされそうな予感がする。土曜日の夜を逃してはならない。

そして今日は休みを選んだ。火曜日から連日稼働しており、明日は長い1日になる。自身の声を受け取り、Battersea Park まで散歩。黒い雲が流れてくるのと同時に雨粒が当たるのが面白い。夕焼けも入り混じり様々な表情がモーフィングしていく。

既視感。恐らく数年前、Windmill で会ったおじさんの家についていってレコードなどを聴いた日に通った場所だ。

サンプルパックを選んでいるときのような鳥?の鳴き声を聞いて、この旅を振り返る。

結局いつもの公園に辿り着いて一服して帰宅。塩風呂でリセット。手を止めるとアイデアが浮かんでくる「仕組み」をコントロールして使えるようになったら強い。満艦飾。

Laura 作、祖母の代から使っているというスペインの有名レシピ本になぞったクリームチーズケーキ。ベリージャムが効いて超美味。バスク地方の味とのこと。

7月6日 (日)
10時起床。ランチパックを用意して11時に家を出る。遂に今季初、Brick Lane のメインスポットに来れた。祝福の1枚。天気の不安定さが影響しているのか人通りはまばら。

こちらはThomas 先生。Cosmo を通じて知り合った音楽学校に通うドラマー。フードまで差し入れてくれるネ申。

15時頃にスコールのような大雨に当たり、メインスポットじゃなかったら危なかった。避難する人々に向けての演奏が続く。30分ほどで落ち着いて人通りも回復。終始いい反応で、昨日の休息も活きたか体力も問題なく、19時頃に全ての電池が切れて終了。

仲良くしていたチュロス店はなくなってしまったが、今日新たにフード店のエラと仲良くなり、コインとお札を両替。余ったフードも頂けた。プラントベースの料理で、粒マスタードが美味しい。Peter もなんだか上機嫌でよかった。

Mr.puringado, Bosche Jordi 登場。仕事の関係で彼も近々ロンドンから York に引越しが決まっている。(いまは New Castle との二拠点生活。) ロンドン初期に出会った人々はほぼ全員もうロンドンに住めなくなっているというのがこの街の事情だ。

Cosmo, Thomas, Jordi の4人で The Pride of Spitalfields へ。Laura も来てくれてスパニッシュ・ナードトーク。Thomas と Jordi は見事日本マニア同士の強い結託を繰り広げていた。ベーグルショップまで移動し、はじめて「手前のお店」でビーフベーグルをご馳走になり解散。Jordi、わざわざ来てくれてありがとう!

充実の1日。日曜日のBrick Lane は稼ぎはもとより、人々とのミーティングスポットとして意味が生じてきている。ケータイの電池も切れたため写真はなし。

Portobello Market でのバスキング写真をいただく。Thank you @piersthomas !

それでは、続きはwebで。チーン。


-Travel
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

20190704 London to Tokyo, via Ha noi.

朝7時に起床。起きれた。起きれたよ。ら抜き言葉。 回らない頭で荷造り。 身体の疲れがピークに達しているのがわかる。 スネアドラムの形をした専用ハードケースにWalkersを詰める。 簡単にだけど部屋を …

October Summary… #STDRUMS U.K. TOUR 2025

1000人以上の観客が集まり、MCも伝えるべきことをそのまま日本語で伝えている。言語や人種を軽々と飛び越え、メッセージでも人でもない「音楽」が集まった人々に届いている瞬間だった…

Moving Challenge part 2… New life starting in Ferrish’s house / Skateboard experience / #STDRUMS U.K. TOUR 2025

2つ目のキャスターが破損し、スーツケースを引きずりFerrish 邸へ到着。今日から9月頭までの住居となる。スケートパークとして機能するFolkestone Gardens。順番も自由に人々が次々と滑っていく。ただ「遊んでいる」だけで、優劣も評価もない…

音楽が繋げる居場所と意志 / MOTHERLODE at The Social / A WARP HAPPENING at Barbican Centre / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

人々が認識するための「記号」がほぼ存在しない、アヴァンギャルドノイズミュージックが2000人規模のコンサートホールで撒き散らされていた。それは WARP RECORDS がこれまで培ってきた信頼と実績、そして受け入れる土壌があってこそ…

20210719 #STDRUMS + マクマナマン + SHOW-1 + moy060 + massiveeffect + ASD飯店 + J.Geils food 〜RICH FOREVER TRIP 2021〜 博多四次元

様々な環境でライヴを続けられるツアーでこそ、判断できる材料がある。 曲順は日々基本的に同じであるが、ライヴを経て繋がりなどを微調整する。 フィードバックを重ねて精度を高めていけるのは、現在の有機的な曲 …

Archives

SUBSCRIBE

ブログ更新通知をメール・RSSで受け取る。


 

【info@rerure.com】からのメールを受信できるよう設定してください。新着記事はRSSで購読もできます。

Embed