#stdrums Travel

20180618 London to Tokyo. LiDL, CHURCHILL’S, Abura Tei.

投稿日:2018年6月19日 更新日:

10時頃に起床。
身体も疲れている。最終日はアラーム必須。

大体家の掃除をしたりして終わる最終日だが、
時間を見てもあまりのんびりしていられないようだ。

ではせめてもと買い出しへ。
雲1つ無い快晴というのも珍しいロンドン。
LiDLで家の足しになるものを探す。
が、マッチやコップや洗剤などなど…あれもこれもが無い。
LiDLはいわゆる激安スーパーなので商品の入れ替わりが激しい。
結局スパゲティを大量に買うまでで終わった。
時間のロスを考えてもしくじったな…。

日本へのお土産も買って家に帰ると13時頃。
起きてきたスペイン軍団がなにやら調理をしている。
イングリッシュブレックファーストを振る舞ってくれるとのこと。
最終日に嬉しいオモテナシだ。

しかし、完成したのは14時過ぎ。
予定ではもう出ておきたい時間だ…。
サクッと頂いて荷物を持つ。

どうして彼らとの別れはいつもドライなのだろう。
1つは、今日のように別れを惜しむ時間がないから。
だけどもう1つは、またいつでも会えるからかもしれない。
今回も本当にありがとう御座いました。

レルレUKツアーの最後はActon Townのパブ。
しかし時間の余裕もなくなってしまったので、
近所のCHURCHILL’Sでお別れのGUINNESS.
また飲みに来るよ。

長居もできず空港を目指す。
荷物をマキシマムに積んだスーツケースはキャスターが破損してしまった。
ハンドルも危うい。
Clapham Junctionから乗るべき電車が遅延でなかなか来ない…。
更に、近いルートを優先して使ったために乗り換えが難しい。
破損したスーツケースを転がしていくには厳しい道のりであった。

ようやく辿り着いたPiccadilly Lineの車窓から空を追う。
お別れの時間だ。
今回も素晴らしい景色をありがとう。

Heathlow空港に着いたのは大凡2時間前。
チェックインで並ぶもののエラく混んでいる。
余談だがこちらではオンラインチェックインをしたところで
先に通してくれるシステムに遭遇したことはない。
そして、どういうわけだか高確率でカウンターでは話し込んだりモメたりしている。
海外からの国際便は間違いなく2時間前に来ることを推奨します。

何はともあれ少しハラハラしながらもチェックインを終えてゲートへ。
あとは帰るだけだ…!

機内はなかなかの混みよう。
無事に離陸して戦闘開始。

これはいいものを発見。
音無しで映像を見ながらレコーディングの記録を振り返る。
昨日の1発録りの余韻が今でも残っていて、
脳内では録音の様子にスタッフロールが流れている。
5月26日のボイスメモから始まった作曲という旅。
強行的スケジュールであったが、レコーディングを計画して本当によかった。

食事を経てアイリッシュコーヒーを飲めば気絶。
あれは寝落ちじゃなかったな…。

気付けばロシアを越えて到着間近。
流石ここまで詰め込んでの帰り道。
映画も観てあっという間だな…。

約12時間を経て、現地時刻13時過ぎに香港へ到着。
歩いている人々の身長が平均的に下がった。
耳に入ってくる言語も違う。アジアだ。

乗り換えゲートをサクサク進んで搭乗を待つ。
Wi-Fiを拾ってパソコン作業をしたかったが調子が悪いらしい。
外は強烈な雨が猛威を振るっている。

近くのレストランにあった看板。
Aが何かを知りたいのでは…。

こうして14時半頃に搭乗。
一番前の席を確保していたのだけど、なんと隣は空席。
こりゃ快適。
しかしどうやら一番前とは鞄や靴を離陸・着陸時に足下に置いてはいけないのだとか。
色々取り出したりしたいのでこれは少し厄介である。

ラウンド2スタート。
Cathay Pacificはやはりご飯が美味しい。
作曲やらブログやら進行したいところだが、うたた寝の繰り返し…。
日本へ近づいていく。
耳元ではDEEPCOUNTが流れ続けている。

20時過ぎに成田空港へ到着。
日本語だ。おじぎの文化だ。周りが見えない人々ばかりだ笑。
荷物を受け取る。ハンドルは完全に死んでしまった。
税関も越えて電車で家の方角を目指す。
行きは速い電車に乗れたが、帰りは時間帯もあってかほぼ鈍行。

23時頃に近所のあぶら〜亭へ到着。
そして今期、日本を発つ前最後に会ったHERE武田氏と
日本に帰ってきて最初の試合開始。どんだけよ笑。
尾形氏、壱氏も集まってくれてワイワイ。
世の中はワールドカップが始まっているそうだ。

26時頃に解散して帰宅。
ボロボロのスーツケースを開けて少し荷物の整理。
こうして今期の旅もおしまい。
到着早々からバルセロナへのフライトを諦めざるを得なくなり、
そこからバスク地方・フランスへのプチヨーロッパツアー。
初めての真夏のロンドン。
試行錯誤したバスキング。合間を縫っての作曲。
ネクロ魔バンドでのUK・フランスツアーも経て、
最後の週末に#STDRUMS のレコーディング。
全ての伏線が回収された最終日。
振り返れば濃厚な3週間だった。
金曜日にはDEEPCOUNT、日曜日にはHEREのライヴが控えている。
「身体の移動」という意味でなければ旅は続いている。
なにかの終わりはなにかの始まり。
しかし、
今はまず眠りにつこう。
頭の整理は身体が起きてからだ。

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それでは、続きはwebで。チーン。

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