Travel

20190627 The routine: Composing… #stdrums in Vauxhall. London, U.K.

投稿日:2019年6月28日 更新日:

Javi誕生会を経て木曜日。
家からキーボードが発掘されたため借りて作曲を続ける。
編曲は勿論、長い尺のキーボードソロを作っているため現物があるのはありがたい。

作曲を中心に進め、ピークタイムにVauxhallへバスキングへ行くルーティンとなってきた。
4日連続のVauxhall。
物乞いsとも随分と顔見知りになってきた。
同じところでの演奏はこういうリンクの面白さもある。

とかなんとか、ビーターが破損。
今回の接着はかなりいいと思ったのだが、意外と早く逝ってしまった。
次の策を打たねば…ひとまずはガムテープで修復。

20時頃に終了。CDが無い並びは少し違和感がある。
ストリートでのレコードは存在感があってカッコいい。

ブログ内容もルーティン化しているので少し補足。
毎度その日のバスキング収益を記録していますが、
1日に約2〜3時間演奏して大体の平均額が£30〜40。
数年前は平均£100を超えていたので、比較するとかなり下がっています。
勿論場所も制限されてきている。
まだ旅人として来ているので楽しめていますが、
これを軸にロンドンで食おうと思うと
だいぶ厳しい状況になってきているのがわかります。

帰宅してドラマーのフレッチャー、Tere, Joan, Lauraらと軽く飲む。
どこの家もなのかもしれないが、ここの住人たちも特に仲がいい。
ある意味「気付いたら引き込まれる」危険性もある笑。
適度に退散して、早めに就寝するのでした。

それでは、続きはwebで。チーン。
£40.5

2019年9月27日(金) / 渋谷RUBY ROOM
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