#stdrums Travel

20170919 #stdrums in Brixton, Camden Town. Williams Ale in Liverpool Street. London, UK.

投稿日:

昼頃に起床。うっかり寝すぎてしまった。つまりBillも同様ということになる。
昨日買い込んだ野菜とツナで簡単なサラダ作る。野菜が大きいから調理が楽しい。
昨日Raiから貰ったハンバーグのタネが残っていたのでお弁当にバーガーも製作。
サクサク準備が進み、意外と余裕があったので引き続き編曲。
1曲いい感じに仕上がってきた。

14時過ぎに家を出る。
トラベルカードの期限が切れていたのだけどバスに乗ることができた。
Brixtonへ到着したのは15時ごろ。
流石にまだ他のバスカーはいないようである。
何だかんだで今回初のソロでのBrixton.
何も気にせず演奏できるのがこの街。
アンプから出てくる音量のバランスを感じながら叩く。
CDもちょくちょく売れてあっという間の2時間。
idon’tknowbutは一方的に。彼のために…。

11月にライヴで叩いてくれと言ってくれたロックおじさまと、
現在はインドに住んでいるらしいアメリカ人のビートボクサー・キャメロン。
それぞれが面白く繋がっていくといいなぁ。

さて稼いだ小銭を使ってトラベルカードを購入…
予定が、コインがベンダーに詰まってしまったらしい。
ちょっと待ってくれと言われて入れたお金を受け取れたのは20分後。
何はともあれ無事にトラベルカードも更新できた。

時間はちょうどピークタイム。
遅延しているVictoria Lineに乗って北を目指す。
この角に座るたび、mind the gapの地下鉄ライヴを思い出す。

18時過ぎにCamden Townへ到着。
遅れたかと思いきやバスカーはいない。
ゆったりセッティングして今日は4曲トライ。
カムデンは色んなタイプの人間がごちゃごちゃしているから楽しい。
パンクスも多いので気になるTシャツが通り過ぎる。
自治体の影もなく無事に終了。
少しずつ増やしていって、最終日は本気で演奏してみる予定。
ロンドンでのバスキングに一筋の光が見えたような感覚だ。

Funky drummer #stdrums #camden #drums #drummer #skills #urban #street #performer

A post shared by Matthias Emanuel (@memerchant) on


(髪型…)

片付けてMoorgate経由でLiverpool Streetへ。
まだまだ知らない駅が沢山ある。
Williams Aleにて土曜日のライヴで忘れたケーブルを無事に回収。
ついでに一杯頼んだら、わざわざこのグラスに注いでくれた。
次回来たときもまたここで演奏できたらいいなぁ。

Bank経由で21時過ぎに帰宅。
ひとまずGUINNESSを一服。

買い込んだ豚ロース?を生姜とニンニクで。醤油が無いのでトマトで代用。
これは実に美味しかった。今後の定番メニューにしていこう。

Nathan, JaviとCamdenの話をしつつ編曲。
段々と具体的な今後が見えてきた気がする。
やるべきことをやる。この難しい正論を貫こう。

それでは、続きはwebで。チーン。
£66.1

-#stdrums, Travel
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

01/10/2023 : Busking in Brick Lane / Justice of music / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

バスキングとライヴとは消費する体力に差があるようだ。週末2連続のステージを経て日曜はまたも Brick Lane。昨日と同じルートで北を目指す。London Bridge 行きのテーブル付き車両に乗りたい。

05/07/2022:Composing at Hermitage Works Studios / Finally hangout / #STDRUMS U.K.TOUR 2022

昨日同様、記録が少ない1日。野菜を消費すべくお昼はフィットチーネ。どういうわけだか各スーパーでスパゲティーが微々たる高騰を見せている。様々な種類のパスタを気軽に味わえるのはヨーロッパならでは。因みにヨ …

“Goldie All Night Long: Golden Era Set 91-95” at FOLD / #STDRUMS U.K. TOUR 2025

SUBMOTIVE から始まり、Metalheads パートを経て26時ごろからいよいよ GOLDIE 登場。エゴや主張とはまた違うMC・ラップの立ち位置。全く媚びを売ることなく、容赦ないViolence なドラムと身体を揺さぶるベースでフロアは熱狂を加速…

2026年5月5日:新宿LOFT “GET HYPED” 深夜の解放と、各バンド核の叫び。#STDRUMS

理論など全くもって通用しないものが「リアル」である。5月5日は新宿LOFT の深夜ライヴ “GET HYPED” へ出演。大阪からバイセーシとFIVE NO RISK、前日解禁となったEIKIくん。ANALSKULLFUCK、Kiima Kariis, ABOSと、今日が初ライヴのBOTTLER という出演陣…

夢が現実になる瞬間。”MANNEGLASS FESTIVALEN” at PARKTEATRET Oslo, Norway / #STDRUMS U.K. TOUR 2025

2年前にロンドンの路上でハイハットクラッチを交換したきっかけで FIEH との絆が生まれ、深夜のvibes で生まれた謎の言葉に火がつき、渋谷で出会ったMartin を介してフェスへと発展してしまった『伝説』の一夜…

Archives