#stdrums Travel

20170921 RECKRESS RECORDS, Music & Video Exchange. #stdrums in China Town. London, UK.

投稿日:2017年9月22日 更新日:

午前中に起床。
Billも今日バルセロナへ帰る。
Nathanは朝早くからツアーに出てしまったと思いきや、機材を取りに帰ってきた。
UNDERGROOVELANDの3人はそれぞれ別のものを持っている。
側から見ていれば最高のバンドなのに、内側には内側の事情がある。
まさにBillと別のバンドについて同じような話をしたのが面白い。
そのものがUNDERGROOVELANDにも言えるのだから。
次はどういう形で彼らと再会できるだろうか。

13時頃に外出。
今日はレコ屋巡り。
Jordiも乗っかってくれて、バスを経由にまずはRAT RECORDSへ。

しかし臨時閉店。
Jordi曰く人不足とのこと。働いたろか!
STEREO, MONO, ORIGINAL, UK. この4ワードを知っていりゃなんとかなる。

というわけでSOHOを目指す。ロンドンはバスを中心に簡単に動けるから嬉しい。

Jordiは東京ゲームショーが今日から開幕!と大喜び。
クリムゾンの北米ツアーが始まったね!みたいな感覚に近い…。
のか…?

オレンジ色の看板はRECKRESS RECORDS.
入った途端、壁に飾られていた某をすかさずキープ。震えた。
物色すること1時間。いい買い物ができました。

外に出ると急な雨。
地下鉄がいいと思ったが、バスを使いたいらしく外で待つ。
時間もピークタイムでなかなかよ混みよう。
ようやく到着したのはNotting HillのMusic & Video Exchange.
RECKRESS RECORDSでだいぶ体力を使ったのでこちらはサックリ。
それでも何枚か買ってしまうのがUKマジックである。

18時半頃に解散。Jordi付き合ってくれてありがとー。
雨上がりの爽やかな空気と鮮やかな夕焼けを身体で受ける。

一旦帰宅し、さっと夕食を取ってLiecester Squareを目指す。
夕焼けと夜が混同している空。
ここ数日に比べて今日は少し暖かい。

China TownにてJavi, Georgeと合流。早速セッティング。
ベースのConstantinも来れるそうだが少し雲行きが怪しい。
しかし3人が功を奏したのか、今日もとてもいいセッション。
GeorgeはJaviのフレーズをすぐ追い掛けて反応できる。
Javiのギターもポジティブにフリーキーだ。

中心地もあり、ボリュームをやや気にしていたが、最終的には爆裂。
しかしトラブるなく、ギャラリーも大盛り上がりで素晴らしい3時間だった。

スイスからいらしたメタルカップルと1枚。
日曜のライヴにも来てくれるとのこと!ヴッッ!!

我々は荷物を纏めて中華料理店へ。
漢字なので逆にメニューがよくわかる。
海鮮麺を注文してみたが、なるほど麺がイマイチ…。彼らは大喜び。
勿論美味いのだが、これが英国で食べられる中華。というわけだ。

バスにて解散。
車内で警察官らしい女性とお喋り。しかもBrixtonらしい。
話して感じたのは、日本で「働く」とはスーツ・髪型・タトゥー・異次元の朝ラッシュ…
諸々様々な条件が関わっていて、
故に「好きなことで生活する」ことへ、ある種の違和感が発生している。
「自由人」とカテゴライズしないと腑に落ちないような。
こちらの人々を見ていると働きながらも自由がある。
そして、音楽で生活する場合も制約やストレスは沢山ある。
はたまた勝手にそう感じているだけでしょうか。

帰宅して、今日手に入れたレコードを確認しながらもう1杯。
眠気も訪れ、早々に眠るのでした。

それでは、続きはwebで。チーン。
£49.5


-#stdrums, Travel
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

Five days running exhibition Day.2 〜20190921 #STDRUMS + Cubic Zero 立方体・零 + Dead Pudding + BLONDnewHALF + PRESIDENTS + ノラ一味 〜GENEROUS UNDERGROUND〜 大阪緑橋 戦国大統領編〜

9月21日 昨夜の祝杯が影響することはとうに予想できている土曜日の昼。 うっかり寝すぎてしまい、若干の二日酔い。 たまにはいいじゃないか。たまにだったらな…。 お昼は鯛のお刺身?実に美味しい。 今日の …

25/06/2022:Planet V × Overview Day Party at Studio 338 / Day of RONI SIZE / #STDRUMS U.K.TOUR 2022

昼頃に起床。家も静かで久々にぐっすり眠れた気がする。水曜日に向けての準備などで過ごす。 今日が大規模ストライキの最終日。電車が使えないため、目的地までバスで移動…この間の空が大当たり。振り返れば割と毎 …

2026年5月17日:宙ぶらりんを解釈する、渋谷RUBY ROOM “IS THIS ON?” #STDRUMS

Blue Ringed Baby と Ōkami のDJからイベントがスタート。安心して見ていると「ドラムでセッションしない?」という提案から、Ōkami はマイクを持って共にステージへ上がる。曲はもちろん知らない…

【拠点福岡編】#STDRUMS & ZURITO “RICH FOREVER JAPAN TOUR 2023″

今ツアーは約1ヶ月半の滞在になるため、インバウンドで軒並み値上がりしている東京のホテルに長期滞在は予算的に難しい。そこで “OFFICE RICH FOREVER 福岡支店” の力を借りて、福岡を拠点に動く流れを作ってもらえることとなったZURITO…

椅子をめぐる冒険 / 好きなバンドに友達が加入していたハナシ / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

雨。それはオフを意味する。翔二郎と近況報告をしていた矢先、バスキングに使う椅子が崩壊。Jordi に見つけてもらったこの椅子は元々背もたれがついており、収納の都合で折って外してしまったため、横方向に掛かる重心に耐えられなかったのかと思われる。本体が千切れてしまったため修理もできない。まずいぞ…

Archives

SUBSCRIBE

ブログ更新通知をメール・RSSで受け取る。


 

【info@rerure.com】からのメールを受信できるよう設定してください。新着記事はRSSで購読もできます。

Embed