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Live at Shacklewell Arms, Skiving + Daffodils / #STDRUMS U.K. TOUR 2025

投稿日:2025年9月19日 更新日:

9月16日 (火)
身についてきたルーティーンで SummerHouse Studio へ向かう。RICH FOREVER TEAMS でミックス・エディット作業。様々な提案を受け取り飲み込みつつ、やはり終わらない。言語間の難しさは減ってきたため、うまく行くといい。帰ってまずは就寝。

9月17日 (水)
機材の動作チェックからの新アイディアを試す。アウトの数が足らないためPA任せでセットを組み、バスで北上、差別を受けたとして暴言を吐きまくり運転席を殴りまくった奇人…ストライキの効力やいかに。気を取られたかバス降り場を間違えてのShacklewell Arms へ到着。バーとステージが分離しているタイプの会場で、ライヴハウス感が強い。

事前に連絡を取っていた主催の Skiving Leo と遭遇。早々にGUINNESS を始めると、バーカウンターの奥の看板にSchizoid man が描かれていた。数ヶ月前に更新されたとのことで、試されている。Skiving のメンバーの1人はGoogle Map で全く違う位置に飛ばされてしまったらしい。サウンドチェックギリギリでなんとか到着した “Master of Boat” Matt もいい感じ。

ニーマイクが設置された今日のライヴ。エンジニアのカイルはレコーディングも多く携わるらしく、対応も実に機敏。今日の新アイディアを試せたのはカイルのお陰だった。時間にも余裕をもって音出し終了。セッティングをそのままに物販を設営して開演。予定していたバンドの病欠により急遽1番目の出演。ホールエリアが分かれていての1番目のため、序盤は閑散としていたが次第に人も集まり、Skiving の音楽性と Catford が高いシンパシーを見せる。30分のクイックショーに急遽 21CSM をぶち込み完遂。2番目は「ねんど職人」がいるバンド。なぜ?にふさわしい、音楽性も実に広い。最後に Skiving。プログレと80’sというのは文脈としても繋がっており、キモいトーキングヘッズにメルコリンズか加入したようなエピック感を持つバンドだった。そしてこのバンドの2人、Leo (A) とMatt は金曜日の企画にDJとして出演する。急な出演にも関わらず来てくれたTomas と Leo (B)、Skiving メンバーとも仲良くなり、金曜日に向けて照準を合わせていく。

9月18日 (木)
Central Line でHanger Lane 駅、最難関の道順を経てJulian スタジオへ到着。遂に時間を設けられてのワーク。相変わらず凄まじいスピードでエディット・チョッピングが進んでいく。新曲のデモも聴いてもらい、自身の座標を客観的に得た。初体験Dates が美味すぎる。その安さにも驚き。夕方に解散し、明日に向けてゆっくりと準備。スタジオワークとライヴを連続して明日を迎える。

それでは、続きはwebで。チーン。

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