Daily Travel

30/06/2022:CRO-MAGS live at UNDERWORLD / THE END OF CAMDEN / #STDRUMS U.K.TOUR 2022

投稿日:2022年7月1日 更新日:

オフ以外選択肢がない今日はお昼に起床。溜め込んでいた手羽元をじっくりと煮込みつつ、お風呂を溜めてリフレッシュ。

4時間ほど煮込んだ凝縮スープが完成。生姜を入れ過ぎたが美味い。

昨日のライヴに来てくれた Rato は我々が初めて会った Devonshire Arms のマネージャーとも友達らしい。レコ屋でも巡ってからパブに合流しようかと思いきや、割と何処も閉店時間が早かったためダイレクトに Camden Town を目指す。乗り換えで強烈な大雨に遭遇できるのもロンドンらしい。駅前の雰囲気も懐かしいな。

UNDERWORLD では CRO-MAGS がライヴ。マーケットの方まで向かうと…

WTF…「史上最悪のロンドンシティ」よ、何処へいった。駅前には Wendy’s がオープンし “カムデン仕様” のスパイキーヘッドとモヒカンのキャラクターが壁に大きくプリントされている。企業の商品になった時点でカルチャーは死んだも同然。この街でのバスキングを体験できていたのは幸せなことだったんだな。

Devonshire Arms に到着した時既に遅し。ブッキングマネージャーは CRO-MAGS のライヴに行ってしまったとのこと。初めましての皆さんと話していると、どうやら全員で行こうとしているらしい。日本に19回も来ているコナーの上手な日本語を頼りに、では私も行きますか。

こうして急遽 CRO-MAGS のライヴへ。UNDERWORLD なのにキャッシュが使えず(ドリンクすらもキャッシュで買えないのは驚きでしかない…)、コナーにカードで代替えしてもらう。数杯飲んで一旦外へ。

隣のケバブ屋さんで腹ごしらえ。Chips は余計だったな…。満腹になりハコに戻れば CRO-MAGS がセッティング中。イギリスではどうやらシーンによる区分けがあるらしく、他の対バン(ニュースクール) はあまりわからないらしい。日本のハードコアパンクシーンは非常に独特なんだな。

22時前にライヴ開始。屈強なオーディエンスによるモッシュ筋肉渋滞!クラウドサーフも当たり前にガンガン飛びまくります。今年55歳というオリジナルメンバー Harley Flanagan が全てを牽引しているようなカリスマ性があり、オールドスクールでありながら今も前進せんとする姿勢が見える。NEW YORK HARDCORE PUNK の源流を体験できたようなライヴ。

終演後、一緒にいた仲間と合流し Devonshire Arms へ戻るも誰もいない。Rato も含めて帰ってしまったらしい。ということで Richard と改めて飲んでいると…え、FUK のヴォーカルなの??マジかよ。こうして一気に共通の友人の名前が溢れ出し、彼も Bristol へ帰るとのことで解散。KAOS に会いにいくためにも Bristol は行きたい所存…。楽しい時間をありがとう!

それでは、続きはwebで。チーン。

#STDRUMS – SATURATIONS (with 原昌和 / the band apart)

【横井翔二郎とユージ・レルレ・カワグチのスーパーダイナマイトハウス】
season1-17
【ゲスト編 #1 Dannie B.Good】

盟友とのラジオが始まりました。毎週月曜日朝7時更新。


-Daily, Travel
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

18/09/2022:#STDRUMS + バビロンブレイカーズ at 下北沢 LIVE HAUS

10月から始まるツアーの準備をしていれば毛根な季節。新作 JUST A PHENOMEON のリリース準備に加えて受注生産パーカーの受付締め切りも重なってくるのだから…こんな無茶なスケジュールを一体誰 …

04/11/2022:#STDRUMS + nakaitoshifumi + DJ SHOW-1, Kevin, HISA at 博多四次元 〜恩情〜 #RBJT2022

11時にチェックアウトを済ませ、喫茶店を探し歩くと『ミミ』に遭遇。この佇まい。 水道水が美味しい熊本の喫茶店は如何に…テーブルの曲がった箇所に着席。タイムスリップしたかのような内装と、インテリアや小物 …

26/06/2022:Busking in Brick Lane / Broken wheel with THE STONES guy / #STDRUMS U.K.TOUR 2022

ああ、YUIS の家だ。朝7時頃に気付き、忘れ物に留意して家を後にする。幸い現居候先とのアクセスがよいためサックリ帰宅。まずは仮眠を取る。 10:30頃に起床。今日という日を何度と諦めようとしたか。し …

20180407 HERE 〜君をハイテンションにするツアー2018〜 仙台FLYING SON ワンマン公演

昨夜 #STDRUMS の二万電圧公演から家へ戻り、 トドメに一杯飲んで床に就こうと思っていた最中 ふと、何故か、目についてしまいディスクをDVDプレーヤーへ挿入。 スクリーンに映るルーマニアはブカレ …

旧友たちとの再会 / 変化し続けるロンドンと、我々の原点 / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

ここ Brixton は我々の “origin” の1つであり、現代を測る尺度の1つだ。ロンドンで生き抜くためには変化を要する。これまで築いてきた地盤があるからこそ、人は変わることができる…

Archives

SUBSCRIBE

ブログ更新通知をメール・RSSで受け取る。


 

【info@rerure.com】からのメールを受信できるよう設定してください。新着記事はRSSで購読もできます。

Embed