#stdrums Daily

今週は WIRES との共演、そしてオープンジャムセッション開催!

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先週の大阪・火影での初日を経て、今週から WIRES (from Los Angeles) の関東ツアーがスタートします。

#STDRUMS は22日の横浜 BuzzFront にて共演。

2024年5月22日(水)
横浜BuzzFront
WIRES "HOLOGRAPHIC TOUR"

WIRES(from LA)
#STDRUMS
valows

開場19:30 / 開演20:00
前売り¥2,400+1D / 当日¥2,900+1D
予約:https://t.livepocket.jp/e/ud47v

ロスから来るバンドがいるんだけど出てくれないかと BuzzFront ジュンジから話しを貰ったのは先月だったか。送られた bandcamp のリンク先には激昂たるエナジーと音楽の喜びが詰まっていたのである。

先週中野でメンバーと会合。ツアーの成功を祝いながら話していると「ジャムセッション (SHED) したいね」という。

2024/05/23 (Thu)
OPEN JAM SESSION NIGHT
with WIRES (from Los Angeles)

Rinky Dink Studio 下北沢 1st - No.2
19:00〜22:00

参加ミュージシャン募集!
費用:集まった人数でスタジオ代を割ります。

ということで、急遽オープンジャムセッション開催。スタジオに集まって音を出しましょう。

今回ツアーのドラマー、ジョーは本来のメンバーが来れなくての代役。キーボードも堪能なマルチプレイヤー。こういった垣根のない活動こそが柔軟なグルーヴや発想を生み出していると感じざる得ない。

ベースはベースらしく低音、ドラムはドラムらしく支える…など、役割と知識に囚われているミュージシャンが多過ぎるので、一緒に音を出してぶっ飛ばされてください。

WIRES のツアーを盛り上げたいのは ZURITO のときと同じ。こんなにも凄まじい演奏と音楽を海外に行かずして日本で観れる。

私は幸運なことに彼らの音楽に触れる機会を得た。全てがワンクリックの情報が飽和し、欲しい情報に辿り着くことが難しくなってしまっている SNS 社会において、この出会いはもはや『幸運』なのである。

WIRES のツアーは世間一般から見れば全くと言っていいほど知られていない。でも中身は一流。「表現」という抽象性で誤魔化す必要もないホンモノ。

SNS で幾度となく繰り返されるライヴの在り方やらグルーヴやらの議論 (?) は盛り上がるのに、唯一無二の真実といえる「現実のライヴ」には到達しないのだろうか。

彼らのライヴ体験、そして一緒に音を出す機会。用意はされています。各所で会いましょう。

“真の” THE FIRST TAKE。ネジ倉庫での人力ドラムンベース。
SATURATIONS (with 原昌和 / the band apart)

それでは、続きはwebで。チーン。

-#stdrums, Daily
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