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Jamming at Clissold Park / Five Point Jam at Marylebone / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

投稿日:2025年7月29日 更新日:

7月26日 (土)
お昼はチキンサイの余り。寄りが気になる。バスキングに行くタイミングを逃し、機材を持って家を出ると、向かいから現れた家族連れのお父さんから「King Crimson!」と声を掛けられる。Royal Albert Hall での50周年ライヴに行ったと伝えると「俺もそこにいたよ」1969年生まれということで、バンドと共に育ったご近所さん。

滑り出しがよかったのも束の間、謎の毛がキャスターに絡まり一回休み。

Manor House から20分ほど歩いてClissold Park へ到着。Brick Lane で知り合ったSam の誘導で仲間たちと合流。公園内でジャムセッションをするらしい。ゆるゆるとセッティングしながら徐々に人が集まってくる。いざ開始のタイミングで来たセキュリティも「あと5分で門が閉まる」を伝えに来ただけで何も問題なし。

陽も暮れるとプロジェクターが効果を発揮し、22時に楽器を片付けるとスクリーンではキルビルが流れ初め、英語すら字幕が出ない難易度にやられていると突如日本語の語りが流れ初めて、ここも字幕なし。ロンドンで言語関係が逆転する瞬間に立ち会い、公園上映会を見届けながら柵を越えて駅へと戻る。Cosmo からThe Social に行かないかと連絡があったものの、タイミングを逃し帰宅。

7月27日 (日)
フルーツ・サンドウィッチ・11時に外出が日曜日。謎深いTシャツデザインを横切りBrick Lane 着。不安定そうな天候のためゲートの下、念のため反対側にセッティング。ロンドンに来てからというものの割れすぎている。

13時過ぎにMatias 登場。よく会う Miles 親子と一緒にセッティング。新たに持ってきたオクターバーエフェクターのお陰でベースが作れるようになった。ブレイクを挟みつつ、17時ごろまでみっちりセッション完遂。この日のセッションも先日公開した【STLOG_JUL25】に収録。

その後、水曜日に行ったMarylebone に向かうためLiverpool Street でMatias と解散。Baker Street から道路沿いに歩いていると明らかにバンドの音が聴こえてくる。改装中?の建物に展示をして、更にジャムセッションを盛り込むというイベントにFive Point が呼ばれたとのこと。Five Points のメンバーたちと再会しながら、一区切りのタイミングでスーツケースドラムをセッティング。

いかにドラマーは「リズムキープさえあればいいか」がわかる。地盤があるからこそ、手数が入っても全体に影響が出ない。欧米・バックビート云々以前のはなしで、スタイルそのものは様々あっていい。今日出会ったシンバしかり、パターンの引き出しが広い…。

楽器の音出しは20時ごろまでで、その後はDJにサックス・フリースタイルを盛り込んだジャム。DJは演奏のズレが生じないから、オーディエンスは自由にクラップできる…など当たり前なことに気付く。ブーミカ、ジェイ、名前を覚えるスピードも身に付けたいスキルの1つ。

22時ごろに終わり、来た道のオフライセンスにてアイスクリーム。激甘。ブーミカも道中現れて、結局そもそも道が逆方向だったことがわかり遠回りして帰宅。話したり・行ったりした場所にループしたような今週。金曜日のロブしかり…。繰り返す毎日に日々新たなる一歩が加わり、階段を昇り続ける。

7月28日 (月)
メンテナンスの月曜日。洗濯。スーツケース修繕。割れの補修用に持ってきたシューグーをもう使い切ってしまった。日本のプロダクトは使いやすいけど劣悪環境に弱い。

スーパーに行くと「そのTシャツいいな」と#STDRUMS のデザインに反応してくれる。King’s Crossにある「スズヤ」が好きそうなデザインとのこと。レジに向かうと「お前ドラマーだろ?」と、Highburで見たというソーロ。ここで会うとは… “Minor Science” をオススメしてもらう。リズムチェンジが激しいインテリジェントテクノ。

遅めのお昼にポークステーキ。夜はフルーツ。Laura 先生が休暇から戻られてお土産のヘーゼルナッツウエハーツにて就寝。この後起きる不測の事態を知る由もなく…。

それでは、続きはwebで。チーン。

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