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20180107 HERE みそフェス2018 名古屋APPLO BASE 公演

投稿日:2018年1月8日 更新日:

朝7時前に起床。
今日もライヴが始まる。

気付けばHEREとサポートで関わらせて頂き2ヶ月以上が経とうとしている。
朝に集合して東へ西へ向かう流れにも慣れてきた。
快晴の元、ご機嫌な富士山の麓を横切り愛知県を目指す。

渋滞も無く11時頃に名古屋はAPPOLO BASEへ到着。
隣のDIAMOND HALLといえば
BOLD FAT MISSILEのイベント”HOUSE OF NOISE”以来か。
早速機材を搬入しようとすると
「いまドラムが10台あるので難しいかもしれません」

WHAT
どんなボアダムスかと思いきや、その通りの状況となっていた。
できる限りの機材を持ち込んで早速準備に取りかかる。
12時には開場。

みそっかす主催
『みそフェス2018』
6つの会場を行き来して行われるサーキットイベントだ。
考えてみればサーキットイベントの出演は初めてかもしれない。
会場周辺には案内のスタッフさんが立ち、
街一帯がフェスの活気に溢れる光景を目にすることができる。

APOLLO BASEでは先ほどのサウンドチェックから圧倒された
ノムラセントラルステーションで幕開け。
打楽器による生音の集結に心躍らずにいられない。
最後はKING BROTHERSゾニー氏がドラムごとフロアへ移動し、
オーディエンスの支えの元、フロアとステージが一体となって大団円。

その後の撤収のスピードもお見事。
あっけらかんとなったステージでHEREのセッティングが始まる。
僕の任務は1つ。
『ドラム1台でノムラセントラルステーションの圧を越える』
やるしかない。

大晦日のO-CREST, 一昨日のQueと続いて
サウンドチェックが無いライヴが続いているお陰で
慌ただしい転換にもこなれてきたような気がする。
お陰様で入場規制にもなったフロアへビートを打ち付ける。
気付けば袖にアルカラ太佑さんと9mm Parabellum Bullet卓郎さん。
余計に力が入ることとなりました。

終演後はフェスを楽しむのみ。
一瞬抜けて食事に行こうとするも、時間的に開いているお店がない。
最終的に「藤一番」にて台湾ラーメン。
醤油ラーメンは???だったようだ。
流石のツアー百戦錬磨のHEREと言えども3時となると少々店が選べないらしい。

DIAMOND HALLにて卓郎さんのソロを鑑賞。歌が飛んでくる。
しかしこのあと、行く先行く先で入場規制にて入れず。
6カ所に収容できるレベルの人数が往来しているのだから無理もないか。
フラつきながらSunset Blueで行われるセッションへ。
HEREからは三橋氏が参加。
ワイワイ(a.k.a.野次。笑)しながら観ていると、
お招き頂き飛び入りさせて頂くこととなった。
曲が始まると尾形さんも入ってきて、もはやただのHERE.
更にこの男、ドラムにまで座ろうとする始末。やりおる…。
そんなかんやでフリーマインドな時間も楽しませて頂きました。

物販やDIAMOND HALLにてウロウロしながらトリにみそっかす。
アンコールにお招き頂いてステージへ。

このフェス・景色を作り上げたみそっかすへビッグリスペクト。
到底簡単に作り上げられるものじゃない。
歩んできた道なんだな。

乾杯の席ではTHE PINBALLS 古川くんらとワイワイ。
思い返してみれば初めてサポートで参加した仙台での出会い。
繋がっていくものです。

打ち上げも大団円にて終了。
集まったミュージシャン達はそれぞれの明日に向けて動き始める。
我々HEREは途中SAにて食事を取り朝方に都内へ。
ライヴ3連荘を終えて一息つくのでした。

人力ドラムンベースソロ #stdrums Shetuze’s Clear
ストリートからライヴハウスへ向けたミュージックビデオ第一弾を公開!
シェア・リツイートして頂ければ幸いです!
http://stdrums.rerure.com

それでは、続きはwebで。チーン。

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