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20190213 HERE + ANBANTFULLS + メメタァ + Moshu 〜KYARA 20th Anniversary EVENT〜 北浦和KYARA公演

投稿日:2019年2月14日 更新日:

2月に入ってからはスケジュールもやや落ち着いていたので
久し振りに路上を何回か。偶然暖かいタイミングだったのは助かった。

盟友横井翔二郎と宅飲み。
KING CRIMSONキャップにKING CRIMSON.
これぞPOWER TO BELIEVE.
相変わらず最高なやつだ。

↑お刺身のイワシから出てきた卵でお味噌汁。

HEREリハ後にせいや行ったり

氏と飲んだり

RFS4でのCD特典も着々と製作し

割と詰めてスタジオへ入る。

して2月13日。
天気はやや曇り空。

焼き鳥にご満悦の氏。

15時に北浦和KYARAヘ到着。
機材を搬入してサウンドチェックへ。

右の方は愛と憎しみが混在しているご様子。

スネアにミュートを少々。
ここ最近でHERE全体の機材がやや変更されている。
昨今は壱氏の機材がもう少しコンパクトになり、より搬入がスムーズになった。
一方、その機材で出せる音のメリット・デメリットというのもあるため
どこまでが「慣れ」でどこまでが「限界」なのか見定める必要もある。
現状は問題無さそう。

サウンドチェックを終えて2回のZAGON KITCHENにてランチ。
出演者は500円でランチにありつけるのである。
前回炊飯ジャーを空にしてしまったHERE御一行。
気合いを入れて炊飯をしてくれたようだ。ありがたや〜。
空腹も満たされ、開場までパソコン作業なりウォームアップなり…

KYARA20周年イベント。
KYARAといえばROSEROSE時代の、移転前で何度かお世話になっていたが
今ではこの移転後のKYARAにHEREで度々お世話になっている会場だ。
安藤店長は会場入りからB級なコスプレ(なんのキャラだろう…?)をしていて
真面目に仕事をしている。これこそが20年も続いてきた理由なのだろう。
ん?なんのキャラだろう…?…まさか…???

HEREは3番手。
ここ最近の練習が影響しているのか
もしくは機材の変更が関係あるのか
音の聴こえ方がまた少し変わってきた。
暖かいオーディエンスの皆さまに助けられて今日もバシっと叩く。
ウォームアップが効いたか落ち着いた演奏ができたように思える。

「ふむ…」

「ん?」

「ヌッツォ」

gifにてどうぞ。
(撮影:高畠正人)

トリのANBANTFULLS(北浦和出身!)までノンストップ。
カメラマン高畠氏によると、メメタァとHEREは好相性とのこと。
確かにどちらもドラマーの声がでかい。

終演後は物販。メメタオルを売りたかったが届かなかった…。
2月13日現在、在庫はあと4枚とのことで欲しい方はお早めに。

機材を纏めて打ち上げは2FのZAGON KITCHENにて。
飲食店を別店舗として経営しているのは強い。

ドラマー、太陽くん、いぬくんと名前も個性的な方々とワイワイ。
黒ロゴの2002や、Mastersの15インチハイハットなどなど、皆いい機材持ってるなぁ。
隣ではザーゴン氏に煽られまくり安藤店長が狂ったように飲んでいる…笑。
ここにきて初めて狂気に少し触れられたぞ。こいつぁいいな。

というわけで安藤店長ありがとう御座いました!
25時頃に撤収…。

終わるわけもなく、氏はデッドエンド直前。
こうして水曜日も終わりを迎えるのでした。

石原裕次郎『ブラインド越しに外を見るごっこ』をしているワタクシ。
それでは、続きはwebで。チーン。

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