METAL TRASHING FIT II

by Yuji "Rerure" Kawaguchi #STDRUMS

Daily

20220314:スペアリブと鯖と水菜と確定申告。

投稿日:

3月14日。
先日作って大変美味しかったスペアリブの煮込みを再び仕込む。下準備にもそれぞれ流派があるようだがウチではシンプルにアクを取ってじっくり煮る。圧力鍋が無いので、味を付けたら火入れ→冷ますを数日繰り返して柔らかくしていく。味は冷えるときが一番染み込みます。

確定申告を出しに行くときはいつも陽気が冬を乗り越えてくるタイミングである。初めて期日ギリギリに税務署へ足を運んでみたが、ここまでの混雑とは!提出だけなのに長蛇の列。諦めて並んでいると「提出だけの人はこの封筒に入れて出してください」と言われてなすがままに。しかし間違いなく何かを間違えている筈なので、結局出し直しとかになりそう。いいんだ、身体の細胞が喜ぶ春風と共にCOLDPLAY が聴けたのだから。

脊髄反射できてしまう手軽さと無責任さが浮き彫りになっているだけなのかもしれないが、自分の目で見ていない情報をなぜ鵜呑みにできるのか。

In the Court of the Crimson King を『宮殿』と訳したのは良くも悪くも功績があり、この訳がなければ昨今のライヴの感想で「宮殿に迷い込んだ」という字面を目にすることもなかっただろう。Pink Floyd に至ってはジャケットの印象で『炎』にしているのも大胆だ。英語と日本語の間にはエンドグルーヴの如く溝が作られている。

帰り際の商店街で手頃な鯖を発見。水菜もネギも手に入ってしまったため勝利確定。

昨日代理で買っておいたレコードを渡さなければならない。ラジオ収録の『仕事』もある。これは遊びではない。てなわけで横井翔二郎と会う。最近の仕事のはなしや、なんやらを、Sheik Yerbouti の1曲目と共に笑い流す。無事にブツの受け渡しも完了。ロンドン行きてぇ。

解散して夕飯は鯖しゃぶ。一瞬で水菜がなくなってしまった。お気に入りの豆腐が美味い。ナンプラーを使ったパクチーうどんで締め。

それでは、続きはwebで。チーン。

廃スティックキーホルダー(DIY)

【横井翔二郎とユージ・レルレ・カワグチのスーパーダイナマイトハウス】
祝!初回特盛放送:前編
盟友とのラジオが始まりました。毎週月曜日朝7時更新。

-Daily
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

20181019 HERE + Grand Family Orchestra + Outside Dandy 〜僕らのHIGH TENSION DAYS 2018-2019〜 横浜F.A.D公演

この数日はクラウドファンディングを見守りつつ作曲の日々。 アイディアを得るため多様な曲を聴き込み。 曲における各パートの役割や仕組みを紐解く作業でもあるため 面白いことにドラム練習の調子もよくなる。 …

03/07/2022:Busking in Brick Lane / THE ROLLING STONES live leaking at Hyde Park / #STDRUMS U.K.TOUR 2022

Bo Ningen タイゲンくん宅にて起床。シャワーを借りて、昨日の夜食・今日の朝食とで無限ポテトサラダを完食。有限がある限り無限は在り続けるのだ。 当ブログ閲覧者の皆さまは “Sunda …

20180720 #STDRUMS + Monoral Zombie + THE SYNDIKATE7 + エレクトリックマングースUFOファクトリー + BEAK(from NICOTINE) + camellia 〜Dig Up! Your WonderLand〜 新宿Wildside Tokyo公演

カクシンハンの稽古が続く日々。 気付けば7月も後半に差し掛かっており、 自分の中に停滞し続けているタスクの消化不良に焦る。 やらなければならないこと。とはどうしていつもこのような矛盾を生むのだろうか。 …

【降りしきる夜】20180909 – DEEPCOUNT + FORWARD + UHNELLYS + リトルキヨシ

6月におこなった #STDRUMS UKレコーディングのミックスのやり取りをしながら 1曲をただただ聴き続けているわけですが(英語での注文は本当に難しい…)、 その間にも頭によぎる先週末の記憶。 とい …

15/09/2023 : Hackney Wick Speaker / Manor House Pedal / Busking in Islington / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

8時に起床。綺麗に時差ボケを修正できたが疲れはまだ残っている。リビングへ移動してくれた Hugo の荷物整理と共に自分仕様に部屋の模様替え…

Archives