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Epic España night… Pehuenchemx at MOTH CLUB / #STDRUMS U.K. TOUR 2025

投稿日:2025年8月12日 更新日:

8月9日 (土)
前回のブログが長いのは移動の待ち時間が多くて鮮明な記憶を書き残しているから。手短に追いかける週末。朝まで GOLDIE からの、夜に向けてバスキングの準備。昨日に引き続き King’s Cross へ到着。週末の夜、単身でセントラルだとどのような反応があるか。

細かな反応はあるものの、ハードには盛り上がらなかった。水筒を忘れてしまったが、次々とアルコールが手に入るナイトバスキングはやはり楽しい。「食べたいものはあるか」とわざわざハンバーガーを買いに行ってくれた男性。リッチフォーエバー無双。やや遠回りのバスにて帰宅。

8月10日 (日)
起床・ランチパック・Brick Lane。11:30 の到着にも関わらずメインスポットには既に人が… Sam だった。あとで合流を約束して一旦はソロ #stdrums。1.5Lのペットボトルはまだまだ重宝するらしい。Paulo に頼んでGUINNESS 補給。

Matias 合流で、Sam の元へ向かいチェロ奏者と4人でジャム。人が増えればその分可能性も広がるが、当然コミュニケーションが必要になる。ランダムなストリートでどう転がすかは手腕次第。よいフィードバックがあり、Matias と2人で残って17時ごろまでバスキング。その後1人でもう少し叩いて任務完了。合流の予定がなくなったのであっさりと帰宅。

ここ最近研究を進めているフライドライスの最適解を発見した。売れそう…。

8月11日 (月)
洗濯など家事を済ませて家での練習・制作。GOLDIE の影響でハードなエディットが増えている。Dulston から歩いて Hackney の MOTH CLUB へ到着。”Pehuenchemx” The Old Dispensary でのライヴを見てくれた Rafael のライヴ。

どうやらスパニッシュ (メキシカン) が集まるライヴだったらしく、馴染み深い(?) エスパニョールが飛び交う。カードしか使えないため隣にいた男性:エケンコゥに現金を握らせてカード払いをお願いするブリティッシュ・オーセンティックスタイルでGUINNESS 帰国。人々の距離が近くてよい。

Pehuenchemx はギターボーカルのトラッドな音楽性 (恐らく) で、ラテン特有の夕陽が見えるような叙情性と歌い上げる「コブシ」強めのスタイル。ゲストボーカルを迎えての後半はEPIC大洪水。意外と「間」で合わせる瞬間が多かったのが印象深い。

続くPatino はバンド編成で、映像とのリンクがあるため?クリックを使っている模様。カウントが不要というのはいいですね。この手の音楽でクリックがあるのはやりにくそうな印象だった。ときに “抑揚” のために制御を外した方がいい瞬間もある。ラテンミュージックをロック編成に落とし込んだような音楽で聴きやすさが出ていた。

ライヴも終わりワイワイしていると、エケンコゥに段々火がついてきたらしく、ビール&ショットで攻めはじめ、残党たちで開いている店を探してタクシーで移動。アイルランド出身のダヌー、UGLY FACES という自分のブランドを持つ柔術指導者のフュー、「キミはバテリアでオレはバーテンダー」で一生ユナイトし続けた男性などなど、CHAOS 極まりない状況。エケンコゥは結局最初に支払ったお金も返してくれた。いいやつ…。いいペースで飲み、25時ごろ?にRafa, Cata, 同居人の4人でCata 邸にお邪魔し、Rubber Soulのセカンドプレスを聴いて就寝。The Old Dispensary での兄妹が繋げてくれた、いい出会いの月曜日。

それでは、続きはwebで。チーン。


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