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20171215 NECRONOMIDOL + ZEROSHIKI + Mirrors – Live at SoundBite Studios. CA. – US West Coast Tour.

投稿日:2017年12月16日 更新日:

西海岸伝説のライヴハウス、Whisky A Go Goにて
NECRONOMIDOL, ZEROSHIKIの2公演を終えた。
この日はまだ終わらない。
ビールに在り付けるわけもなく、
IRON BUTTERFLYを堪能する時間も無いまま物販と機材を纏めて移動。
(写真はパーカッションのMikeと。ドラムを超褒めてもらってご満悦。)
車で30分程走ってSoundBite Studiosへ到着。
VIPチケット限定スタジオライヴ。

先ほどフロアで会ったオーディエンスに暖かく迎えて頂く。
スタジオ内に入ると対バンのMirrors。
パワーアンプにトラブルがあったらしい。
待ってる間、セキュリティー?のリードと何か通じ合ったかのように談笑。

機材も無事に直ってサウンドチェック。
タムホルダーはあるもののネジが死んでいたので3点セット。
こちらではリッキーによるPAコントロールもあり、いい感じの調整ができたようだ。
30分程遅れてしまったものの無事に開演。

Mirrorsはニュースクール系のハードコアバンド。
弦楽器のセンスがとてもいい。攻めの姿勢のヴォーカルもいけている。

ZEROSHIKI
先ほどのライヴがもはやリハーサルのような感覚。
印象の交換を終えて一気にサウンドが纏まった。
これぞツアーだ。
やはりバンドとはお互いの信頼関係に尽きる。

NECRONOMIDOL
オケセットからライヴはスタート。
STARRY WISDOM とてもいい曲だなぁ。フレーズが頭に残る。
中盤に呼び込みを頂いてからのバンドセット。
実は道中の車内でWhisky A Go Goでのフィードバックを交換した。
ZEROSHIKIが後ろについてのライヴはまだ2回目。
作曲者・僕を含めてレコーディング奏者がいる「本来のネクロ魔バンド」があるなか、
フィーリングから曲の理解まで、何もかもが違うこのツアーが始まった。
とても切り出しにくい内容だったであろう。
彼女達のステージに対する真摯な気持ち。
意識の共有。理想と現実。妥協ではなく打開。理解と展望。
体力こそ流石に限界に近かったが、ここに来て団結できたように思える。
これぞツアーだ。

こうして1日4ステージを完遂。
長く、濃厚で、充実感に溢れた時間であった。
今日という1日で演奏が格段に向上したのも嬉しい。
こちらではしっかりと物販タイムがあったのでオーディエンスの皆さんと談笑。
ここでもPOSSESSEDの反応が凄まじい。The Exorcist!! ヴッ!!!
感動のあまり手が震えている人を見て、今日自分が此処にいる意味を感じた。
Nickは自家製のテキーラとカルーアを持ってきてくれた。大切に飲みます。
CDも沢山売れてくれました。本当にありがとう!!

物販を片付けて移動したのが26時前。
ハンバーガーチェーン ”Jack In The Box” にて買い出してマリア宅へ。
お酒の蓋を開け始めたのが早朝4時過ぎ…。
長い長い1日であった。
しかし意外にも杯は進む。ナチュラルハイに近い状態。

USAのGUINNESSはアルコールが少し高めの5.6%
IPAの国では丁度いいバランスなのかもしれない。
ダイさん、チョッチさんらと展望を話しつつ、意識も遠のいていくのでした。

人力ドラムンベースソロ #stdrums Shetuze’s Clear
ストリートからライヴハウスへ向けたミュージックビデオ第一弾を公開!
シェア・リツイートして頂ければ幸いです!
http://stdrums.rerure.com

それでは、続きはwebで。チーン。


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