Daily Travel

20171217 NECRONOMIDOL + ZEROSHIKI + DND7 – Live at The Analog Cafe and Theater. OR. – US West Coast Tour.

投稿日:2017年12月18日 更新日:

12月16日
初日Whisky A Go Go, SoundBite Studiosでのライヴ2連荘を終えて
宿へ戻るも朝まで飲み続けたレルレ。
前後不覚のままの朝食。我々を考えてわざわざ寿司ロールとみそ汁を作ってくれたマリアさん。
日本からここまで来ている人たちを応援したいというご好意1つとのこと。
逆の立場になったときに自分ができることをやろう。

準備やお話などあり、宿を出発したのは13時前。
只管に北を目指す。約1600km(1000マイル)の長旅。

ただひたすら、道のみが続く。

19時頃に一旦食事休憩。

何ともUSAらしいレストラン。このモッツァレラチーズ揚げは色々な店舗にあって美味しい。
すっかり推しメンのDerek.

23時頃にCaliforniaはWillowsモーテルに到着して就寝。
この夜もガンガン飲み尽くす。
805というエールビールが飲みやすくて美味しい。

12月17日
朝7時にリッキーと起きて朝食。
そう、このモーテルにはワッフルマシーンがあるのだ。
焼かない手はない。
ゆで卵とともに満喫してロードトリップの再開。

快晴だったLos Angelesから北上するにつれ雲が増えていく。

Portlandに着いた15:30頃には曇り空。
空気もやや肌寒い。

今日の会場、THE ANALOGへ到着。
アンダーグラウンド・ハードコアが香る雰囲気のハコ。
対バンのDND7も到着して機材搬入を手伝う。

物販を用意しながらお店のメニューを注文。
連日の睡眠不足に加えて寒さも出てきたので、
ここで空腹になってしまったら体調不良は必至。
ガーリックチーズの強烈な連帯感により1つに固まってしまったポテトフライ。This is USA.

今日お借りするのは24インチのヴァージンシェルのキック。
3点でシンバルが多いセッティング。いいキットだ。
フロントのモニターがやや難しそうななかサウンドチェック。

終えて下へ向かうとRUDEのJasonと再会。
来年は東洋化成で働き始めるとのこと。
そんなこんなで開演。

DND7
恐らく若いバンド。ストレートなロックサウンド。
John Sykesを思わせるギターハーモニクスとベースの動きがよかった。

ZEROSHIKI
モニター問題もあったものの本番ではだいぶ改善されたらしい。
3点セットはライドの優先順位が上がるのが楽しい。新しいアプローチが次々に生まれる。
落ち着いた演奏ができたように思える。

NECRONOMIDOL
オケセットから始まったライヴ。イーナーズーマ!
呼び込み頂いてからのバンドセット。
一昨日のライヴを経たのもあり、より馴染んだような印象。
個人的には「疲労感」が結果としていい落ち着きをもたらしてくれた。
良好な流れがあった一夜。
オーディエンスの方にプレゼントして頂いたスティックも早速使わせて頂きました。

終演後は物販をしながら飲み。
このツアーで初めて演奏後、ハコでのビール。
缶を開けながら来てくれた皆さんと話すのは何よりも楽しい。
イギリスでのツアーコンダクター・クリスとまさかここで再会するとは思わなかった。
Jasonも楽しんでくれたようだ。また会おう!

海外は終業時間に厳しい。
かつ、バーが閉まるということで一気に買った缶ビールも
法律の問題で外に持ち出せないとのこと。

一気飲みして、皆さんで近くの中華料理屋へ。
リッキーイチオシの鶏料理(名前を失念…)に舌鼓を打ちつつ解散。
僕のイチオシはリッキーだよ…。
モーテルを探してまわり、空いていた場所へチェックイン。
Derekと同じベッドで今日という1日を締めくくるのでした…。

人力ドラムンベースソロ #stdrums Shetuze’s Clear
ストリートからライヴハウスへ向けたミュージックビデオ第一弾を公開!
シェア・リツイートして頂ければ幸いです!
http://stdrums.rerure.com

それでは、続きはwebで。チーン。


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