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20170907 Rehearsal in El Pumarejo, Cataluña. Barcelona, Spain.

投稿日:2017年9月8日 更新日:

午前中に起床。よく寝たが、身体にはまだ疲れが残っているようだ。
食事を作ろうとキッチンへ行くと、お父さんBauがこの棚はなんでも使ってくれと言ってくれた。
アンチョビにツナ缶に豪華絢爛。タイミングがあれば野菜を買ってこよう。

さて今日はリハーサルの日。11日にライヴをやるEl Pumarejoへ。
去年ヨーロッパツアーを前に飛び込みでライヴをやらせてもらった場所でもある。
ここでNathan, Javiと合流。懐かしいようなそうでもないような。

El PumarejoはリハスタもあるDIYな会場。
ブッキングの日付を間違えられていたらしく、ねじ込んでもらって90分使えることになった。
昨夜の編曲を確認。実際やってみると見えることが沢山ある。
短いながらも有意義な時間を過ごすことができた。
考えてみればスペインで1人でリハスタ入ってるんだな…。
違う空間だと出てくるアイデアも変わってくる。

15:30に終了。彼らも16時に終えてスタジオから出てきた。
どうやら今日は18時からもう1発リハをやるらしい。
ユーロは無いがポンドは持っているので両替を試みるものの、
他メンバーもユーロはあまり持っていないらしい。
結局万事休すで、ATMから引き出し。ポンドの価格は下がる一方である。

スーパーマーケットでパンやらハムやらを買いだしてサンドイッチするいつものパターン。
お腹も落ち着いて18時からの彼らのリハにお邪魔すると、突然の強烈な睡魔。
まだまだ疲れているのだろうか…耐えきれずメインルームでしばし仮眠。

21時に彼らのリハが終了。
終わったらバスキングに行ってみよう!なんて話をしていたものの、
彼らのスピード感では叶うわけもなく笑、場所の下見としてJaviと街の中心Catalunyaへ。

バスキングが出来そうな場所を教えてもらいつつ、結果的によい観光ができた。
22時を過ぎていながらアコースティックのバスカーが数人いる。
ビールを買いに入ったお店にGUINNESSがあったものの、
1Lビールと同じ値段だったのでそちらを選択。
なに、1週間後にはイヤというほど飲むことになるさ。
アルゼンチンから来たという人と去年来たJazz Bar Harlemを確認したり。

港まで来て、鮪ジャーキーと共に近況を話す。
取り巻く環境も大きく変わってきているらしい。
やはり、自分が何をやっているか。で決まるんだな。周りのせいにするのは簡単だ。

ぐるっと街を周ってバスへ乗る。
二転三転してBill家にJaviも来ることに。
26時頃、遅くなってしまったが家を開けてくれた。
Javiは来るまで「Bill(実家)の冷蔵庫は勝手に開けられない」
のようなことを言っていたが、結局食いまくっていた笑。
コロコロ意見を変えられるスキルはストレス社会において非常に大切な気がする。

疲れはまだ残っているらしく、ややまったりしてしまった1日が終了。
明日はライヴだし、その前にはバスキングもやってみるぞい。

それでは、続きはwebで。チーン。

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