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20190628 Compose and practice. Looking for spot… #stdrums in Putney. Home party round1. London, U.K.

投稿日:2019年6月29日 更新日:

金曜日。週末。
お昼から爆音でIRON MAIDENをかけながらMarcは掃除に勤しんでいる。
『お互いが好きに楽しむ』を知っているんだよな。

さて作曲も佳境となり、練習が必要になってきたため部屋にセッティング。
少し叩き始めると早速興味を示したCosmo。
実はアーティスト・役者としてかなり人気がある。
彼も自身の活動ではベース・ヴォーカルを担当。
低音にウルサいドラムンベースマニアだ。
しかし、音を出したいときに出せるってのは最高だな…。

うっかりノってきて、作り過ぎた昼食。
二郎の追加アブラみたいになってしまった。

夕方頃まで作業をしてEarls Courtへ向かう。

がしかし、タッチの差で別のバスカーが演奏し始めた模様。
ここからどこへ動こうか。

地図をみながらFulhamへ移動することに。
住人やJaviからも言われていたポイントだ。

が、しかし、ネットゲームの入会案内?が行われていて断念。
少し離れた場所なら演奏できなくはないが、人が止まってくれる予感がしない。
金曜日に動き回って結局演奏できない…あれ、これは先週もあったような…。

というわけでもう1ヶ所、話を聞いていたPutneyへ向かう。
先週車から見たときは閑静な場所だと思ったが
実際に降りてみると確かに結構人がいる。
お花屋さんの店主も快く演奏をOKしてくれた。
ようやく演奏できる!

そして思った以上に反応がいい。
駅から外に出たときの雰囲気がいいのだろうか。
これは新たにいい場所を知れたぞ。

そしてこんなことにも!
場所を移動するとレコードが売れる説が浮上。
なんと先週のROYAL ALBERT HALLも行ったのだそう。
こういう鋭いアンテナに助けられています。

かなり屈強な黒人2人組みに執拗に絡まれ
(喜んでいたご様子。大量の現金を持ってる)
ヒップホップビートを叩いてくれよみたいな話になり
いざ演奏すると、フリースタイルのようなことが始まったのだけど
#stdrums を遥かに凌ぐ声量で周りがビビってしまった珍事以外は
特に問題もなく、21時頃に人が途絶えてきたので終了。
「こんな人がいないところじゃなくてカムデンでやればいいのに!」
5年前にも聞いたことのあるアドバイスだ。

帰宅すれば(Putneyは家から近いのもメリット)庭で週末のパーティ。
自然にパーティ(飲み)が始まるのがいいよねぇ。
先週バスキングで参加できなかったのもあり、気合を入れての参加。
しかし他人の英語会話は全然聞き取れない。
いかに「わかりやすいように喋ってくれている」かが伺える。

Cosmoとノってきて、ドラムとベース、シンセをセッティングして軽くジャム。
22時を過ぎて庭で演奏していいんだから、最高だよなぁ。
気軽に楽器に触って遊べるという環境が素晴らしい。

屋内へ戻ってもパーティーは続く。
パーティーマスターのトーマス。

おや

むむむ???

シュバアアアアアアアアン

乱痴気騒ぎは朝方まで続いたのでした。
最高だな…。

それでは、続きはwebで。チーン。
£56.3

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