#stdrums Travel

20170909 #stdrums in Dublins, Barcelona, Spain.

投稿日:2017年9月11日 更新日:

12時頃に車内で起きる。若干二日酔いの頭で昨夜の記憶を集める。
暫くしてJavi, Billも起きてスーパーマーケットへ。
昨夜の物販売上とギャラから食料を買い出し。小雨が降る公園でサンドイッチにする。
行きはかなりの渋滞であったが帰りはスムーズで、Bill家へ戻りシャワーを浴びて仮眠。

18時頃に起きてブログを開始。
SNSも更新が忙しない…こんなものに時間を縛られてもなぁ。
衣装を月曜にも使うため洗濯。
Billママによってスペインらしい物干しに掛けてくれた。
クリムゾンはどこへ行っても強烈なインパクトを放っております。

雨上がりの空を堪能しつつ、20時ごろにJaviがやってきてシャワーを浴びる。
22時前に機材を持って、アイリッシュバーDublinsへ。
昨日言ってくれたライヴが無事にできるらしい。
しかし土曜の夜だというのに人が少ない。休日のタイミングだそうだ。

GUINNESSは換算すると日本とほぼ同じ価格。何はともあれ帰国完了。
UNDERGROOVELANDの元バンド、EVERESTがよくライヴをしていたらしく、
彼らが好んで食べていたラップサンドの名前を
EVERESTとしてメニュー入りさせてくれたほど。注文する他ない。
彼らは別のものを頼んでいた。おい笑。

サッカー中継が終わる23時頃から演奏できるとのこと。
しかし元々人の入りも少なく、音楽に興味があるような感じでもない。
ライヴは諦めかな…と思いきや、ここから徐々に人が増えてきたので
二転三転。やってみることとなった。

簡単なPAシステムはあるが、キットはスーツケースなのでストリートの曲を演奏。
予想通り反応はないが、自分がやれるベストを尽くしていれば問題ない。
しかしCube Streetではなく店のスピーカーなので出音のバランスが違う。
ストリートの曲はまさにストリート用にミックスされていることを実感した。
暫くすると初日からよく会っているブルースギタリストのFadyも合流。
バンジョーを持ってきていたのでセッションできる流れに。
Billからよく話を聞いていたのだが、これまでブルースしかやってきていないらしく、
年齢(不明だが)には見合わない演奏と声!
徐々に温まってくる会場。いい雰囲気になってきた。

と、ここまではよかった。
このあとバンジョーをJaviに渡してしまうことで状況は立ち戻る。
破茶滅茶な演奏で周囲との壁を作ってしまったのだ。
垂れ流しの時間。しばしばこういう瞬間が起きる。
「こういうのは止めよう」と静止して、最後1曲をやって終了。

バルセロナのパブで演奏できたのは貴重な体験。
興味がない人々をどう引き付けるか。というのもいい課題である。
荷物を纏めてBill宅へ戻り、一緒にYoutubeで色々音楽を聴く。
キッチンで軽くサンドイッチを作った。

と、Javiからメールが来ていた。
内容に自戒と思考を繰り広げながら、夜は更けていくのでした。

それでは、続きはwebで。チーン。


-#stdrums, Travel
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

3 days stories at Highbury… / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

スーパーマーケットへ向かうと、野良ビールが集まる宝箱を発見。Hackney はスロープがあるので雨に関係なく演奏できる。“Japanese is diaphragm!” 彼の好きなコメディアンの『日本語ネタ』で永久に笑っている男性とガヤガヤしていると…

#STDRUMS【受注生産パーカー2024】受付開始 

2024年カラーはネイビーボディー × ピンクプリント!BLACK SABBATH カラーともいえるロッキン・サイケデリックな1枚。定番のジップアップの表ロゴは #STDRUMS による手刷り仕様…

16/06/2022:Busking in Highbury & Islington / Jamie Session in The Blue Legume / #STDRUMS U.K.TOUR 2022

午前中に起床。割と早い時間に家主も起きてきたのは、これから知り合いの展示に行くらしい。一緒に行くかい?このあとスケジュールのギャップに後悔するんだろうなぁなど思いつつ、お誘いには乗っておいていいだろう …

24時間限定無料配信 “STLOG_MAR25” リリース #STDRUMS

原昌和と “SATURATIONS” の再演。ベーシストがいるごとに演奏しがちな便利曲だが、原ちゃんのベースに合わせて叩くと『オリジナル』を強く感じる。元々打ち込みのフレーズに『プログレ性』を見出したのは彼が弾いてくれたからこそ…

08/01/2023:#STDRUMS + MürMür + MASATO MURAKAMI + HIRO VICIOUS THE DEAD EXPERIENCE + オカザキユキト + 豆狸【オナジアナノムジナ vol.20】at 星ヶ丘 Rock Bar UK

1月1日は元旦ではなくライヴだったため、年を越すタイミングを失ったレルレ。深めに掛けたディレイは年賀状へと繋がっており、2022年に残した全ての仕事を終えたのは誕生日の1月4日。 鯛のアラを炊いて湯豆 …

Archives