METAL TRASHING FIT II

by Yuji "Rerure" Kawaguchi #STDRUMS

#stdrums Travel

24/06/2022:Busking in Hackney Wick / Moving for the house / #STDRUMS U.K.TOUR 2022

投稿日:2022年6月25日 更新日:

今日は家の移動日。1ヶ月少し滞在するため、流石に同じ家にずっといるのも負担になってしまう。バスキングでの小銭を Sainsbury’s のレジに吸わせてトイレ紙に変換。もう2週間ほどが経過しているのも驚き。

移動先の家主からは、今日1日中時間があると聞いていたのだが、その鍵を受け取りに行かなければならないらしい。今日はバスキングをしたいので、荷物を纏めて持っていく必要が出てきてしまった。因みにこの画像は家主から送られてきた wi-fi のパスワード。ブレすぎなのよ笑。

昼飯にはレシピ伝授ついでに鶏の照り焼きを作り、夕方ごろまで編曲作業。サラダを食べて、荷物を纏めてバス停へ。バスキング機材に加えてパソコンや衣類などを全て持ち歩くのは少し大変なため、一部の荷物を残して明日に取りに来ることにした。実は26日に誕生日を迎える Javi へのプレゼントも紛れ込ませているため、諸々都合がよいのである。

Overground で Hackney Wick へ到着。この地域は若い人たちとアーティストが多く住む街(≒富裕層)らしく、週末は特に活気に溢れるそうだ。金曜日の19時過ぎ、条件は揃っているように思えるが、それほど賑やかでもないぞ…?

バスキングスポットとして有名らしい橋に到着。ボートが出ており、周りのベンチは飲食を楽しむ人たちがいる。しかしやはり人通りそのものはまばら。(赤い人がポーズをしてくれたのに写せず残念。)

折角来たのだから試してみる価値はある。こうしていざ演奏開始したものの、地面の角度がキツくてスーツケースが安定せず早々に断念。元々無理だったか…。

このままでは終われぬ!ならば駅前でやってみるか。せめて交通費くらいは稼がねば荷物を持ってきた意味がない。

人も少なく音が駅まで通ってしまうので苦情も入るかと思いきや、駅職員も警官(駅前に5-6人構えていた)もウェルカムで、駅から降りてくる人も超良反応。やっぱり迷ったときは演奏しておいて正解なのだ。しかし Islington, Brick Lane, そして Hackney Wick と、同じ Overground 沿線の振る舞いなのか、相性がとてもよいように感じる。じっくり感想を言ってもらったり、急にドラムレッスンが始まったり。

バスキング中に電車から降りてきた家主とも無事合流できて鍵を受け取る。20時くらいで終えようと踏まえていたが結果的に21時ごろまで、割としっかり演奏できた。近隣の方曰く「天気がいい日は賑わう」とのことで、確かに今日は曇り模様。週末も非常に混み合うという情報は警官の方から頂き、気に入ってフライヤーまで持っていってくれた。これが「人としての交流」なんだと信じている。

家の近くのスーパーは閉まっている懸念があり、この近くのSainbury’s で買い物。ここから更に重量が増えるのは危険な気もするが…23時過ぎに無事 New Cross Gate 付近の Ferrish 宅へ到着。

彼女の家(Hackney Wick) に今日は泊まる予定とのことで、実に久し振りな1人の時間。まずは洗濯機を回し、風呂に入って一杯。

豚肉ソテーを野菜で絡めた食事をしつつ、数杯飲んで就寝。明日はライヴに向かいます。

それでは、続きはwebで。チーン。
£65.3

#STDRUMS – SATURATIONS (with 原昌和 / the band apart)

【横井翔二郎とユージ・レルレ・カワグチのスーパーダイナマイトハウス】
season1-16
【16回大記念!日英中継生放送編】

盟友とのラジオが始まりました。毎週月曜日朝7時更新。

-#stdrums, Travel
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

20190615 #stdrums in Portobello Market. Earl’s Court. London, U.K.

11時頃に目覚める。 休息を求めているが、計画上ではやや寝過ぎてしまった。 荷物を持ってバスに乗る。Sainsburyでミールディールを買って電車へ。 思い返してみると週末日曜はBrick Laneに …

Compose work, Jack, George Tavern, Busking / #STDRUMS U.K. TOUR 2025

ようやく演奏できる…と、Jack Atherton 現る。一瞬だったものの、長年のニアミスを経て遂にロンドンで会えた。すっかりお馴染みの香水売りから「エナジー」と言ってカットフルーツをもらったが、恐らく彼の指についた香水が滲んでしまっていてクソまずい…

#STDRUMS【RICH FOREVER WESTERN JAPAN TOUR 2020 RE:福岡】Part.3: 路上ライヴ・ツアーラストgigi編

7月16日 昨夜のライヴから突発的たこ焼きパーティを経て、朝方に起床。 6月後半から始まった鼻炎がこの福岡でも猛威を振るっており、目が覚めてしまう。 いつどこでも、天気や季節にも関係なく突如出てしまう …

09/06/2022:Busking in Brixton / OFF THE CUFF / #STDRUMS U.K.TOUR 2022

絵に描いたような寝落ちをかまして、再度布団に入って気付けば14時。そりゃそうだ。2人は既に家を出ていたため、日常を作る準備を始めよう。前回の渡英で作っていた所持金も昨夜使いまくってしまって残り£10ほ …

24時間限定無料配信 “STLOG_JUN25” リリース #STDRUMS

本来残されない日々音楽の「瞬間」と、残された結果生まれる「過程」をログとして配信する【ブログ連動型】月刊オフィシャルブートレッグシリーズ “STLOG” 6月、ストリートを通じて社会の変化を如実に感じる今回の渡英…

Archives