METAL TRASHING FIT II

by Yuji "Rerure" Kawaguchi #STDRUMS

#stdrums Travel

20170914 #stdrums in Brixton, London.

投稿日:2017年9月15日 更新日:

午前中に起床。
メインの充電器がないため、アラームが掛けられない…なんとかせねば。

日々ブログ、ブログいっている状況。
VPNという閲覧制限も手伝って、更新が非常に厄介な環境。
ようやくその手段を見つけだし、只管アップロードを続ける。
このループ…果たしてこの場でやるべきことなのだろうか…。

Nathan, Billも起きてきて、UNDERGROOVELANDの活動について訊いてみる。
勿論彼らには彼らの言い分があるようだ。
一方通行では問題を起こすことすらできないのだから。

適度に切り上げて昼過ぎからバスキングに出向こうと思っていたのだが、
彼らとの話も時間と共に進んでしまう。
そうだ、この場所では自分の明確な意思が必要なのであった。
気付けば16時。
Nathanは別のバンドのリハがあり路上には出られない。
Bill, Javiと再びBrixtonへ向かうこととなった。

到着するとラスタマンが陽気な演奏を行なっていた。
30分後には交代してくれるとのこと。
待っていると、横断歩道を急に塞いでのデモ行動。
ワイヤレスマイクが不調で何を言っているか伝わらない。
今日もBrixtonはBrixtonな様子。

19時前に我々の演奏がスタート。
やはり、何かが噛み合わない。
Javiの自由さがよくない方向に行っている印象を抱く。
外側から自分らを見られていないような。
しかし宣伝はしなければならない。

21:30ごろまで演奏して終了。
オーディエンスが少ないという事実はあるだろう。
「演奏したい」という発言と、対するモチベーションが噛み合っていないのでは。
スペインから周囲に頼りまくってしまっている自分に反省しなければ。
ここはロンドン、自分で動ける土地。
1人で切り拓いてきたからこそ彼らとの出会いもあった。
もっと行動する必要がある。
加えて連日の疲れが取れていないのもある。

ギリシャ人Alexが連絡をくれて会おうと言ってくれたのだが、
上のような状態だったため、パブで一杯だけ飲んで帰宅することにした。
Kronenburgを1缶貰い、早々に就寝。
明日はライヴなので、その前は路上ライヴするぞ!

続きはwebで。チーン。
£11.7

-#stdrums, Travel
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【自作焼印】エッチング加工による焼印の作り方【曲面加工】

化学薬品で真鍮金属を溶かし焼印を自作するドラマーがいるとしたら私だ。まずは真鍮棒をご所望のサイズに切ります。柔らかい素材なので金属ノコギリで楽勝です。難しい場合はブラッキーローレスを呼びましょう。

Brixton でのバスキングから見えてくる世界情勢 / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

私が「したいこと」とは、まさにこういった日々の出会いとエネルギーの交換なのだと感じる。街の一角がダンスフロアーとなり『自分が楽しむため』に、人々が対等に思い思いの時間を過ごす…

#STDRUMS まとめ(2025年6月現在)

#STDRUMS もくじ #STDRUMSとは ツアーブログアーカイブ 音源作品 映像 プロジェクト・インタビューなど RICH FOREVER SEMINARとは RICH BUDDIESとは 呼鳴 …

02/11/2022:#STDRUMS + monq design + VJ Dokugaa at 今泉como es #RBJT2022

前乗りにして体力をしっかりと削り、コウちゃん邸にて荷物を受け取る。15時頃にヒロシくんにお迎えいただき、福岡今泉はcomo es へ到着。 こういった佇まいの入り口。会場2階のギャラリースペースには常 …

20170923 #stdrums with Javi and Cosmo in Casa Brixton. London, UK.

昼過ぎに起床。 折角の土曜日にバスキングをと意気込んでいたが、昨夜のパーティを引きずった身体には難しい。 痛い頭を抱えながらシャワーと身支度。 昨日の路上でビーターがいかれてしまったので補修。 下地の …

Archives