METAL TRASHING FIT II

by Yuji "Rerure" Kawaguchi #STDRUMS

#stdrums

#STDRUMS – FUSION PUNK MACHINE EP & MESSAGE from the GROOVES

投稿日:2018年4月25日 更新日:

FUSION PUNK MACHINE EP

「人が一生のうちに聴くドラムの音数」と言えるほど叩きまくった人力ドラムンベース3曲入りEPをリリース! (English below)

これまで2枚リリースした“STREET SIDE”アルバムは共に1000枚を完売(現在はリマスター盤を販売中)。バスキングを中心に活動してきた #STDRUMS が次なる挑戦としてライヴハウス・クラブステージへ向ける“DOOR SIDE” 第一弾。

SQUAREPUSHERから影響を受けた透明度のあるメロディーブリティッシュロックの骨太さを兼ね備えた楽曲に、ケタタマしくスピーディーなドラムが駆け巡る。全編ドラムソロとも言える鳴り止まない爆裂ドラミングはTony Williams, Billy Cobham, SHOBALEADER ONEをも彷彿とさせ、文字通り「フュージョン・パンク」と言える仕上がり。

『HYBRID D.I.Y』というテーマを掲げ、作曲は全てiPhone1台のみ。ドラム録音は某地下倉庫にて敢行。昨今のレコーディングでは殆ど行われるデジタルな修正作業を本作ではしておらず、叩き損しをも個性として活かされた唯一無二のサウンド。

Releases on 2nd. May, 2018. MADE IN JAPAN.
FREE digital download code included.

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TIME BOMB RECORDS
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MESSAGE from the GROOVES

各ドラマーの皆さまからコメントを頂きました!
(更新:2018年5月28日)

E-gaya Konny (ROSEROSE / HATER)
ウエダテツヤ (NONMALT / 地獄の曼珠沙華 / MUSHAxKUSHA)
大津一真 (アシュラシンドローム / I love you Orchestra)
ケンオガタ (セックスマシーン)
KOHEY (SLANG)
Dario Rossi
PAZZ (GASTUNK / DOOM / GOTEN)
福島紀明 (DEEPCOUNT)
松本誠治 (the telephones / iiWii / Migimimi sleep tight)
三原重夫 (Drum Tech)
諸石和馬 (Shiggy Jr. / INFECTION)
(敬称略)

つまりその#STDRUMSことレルレ君(以下ユージ)がこの私にコメントをよこせと言ってくるとは思いもしなかったし私に依頼するという事はつまりそーいう事なのだなと勝手に解釈して書かせて頂きます。
ユージとは彼がローズローズでプレイしていた頃に出会い私はまだ別のバンドに所属しており対バンもしたりしました。私よりもずいぶんと歳下ながらも堂々たるプレイに感心したのをよく覚えております。互いの家が沿線上にあった事もありたまに我が家に来てはウチのレコードを聴いてデストラクション!とかソドム!とか酔っぱらったのも良い想い出です。そんな彼がローズローズを脱退し私が加入する事になるとはその頃は思いもしなかった。彼のプレイした音源を当時1番聴き込んだのは私ではなかろうか。まだユージが若くケツの青さがわかるくらいのプレイの頃から聴いて観てたので今回の作品を聴いて彼の懐の深さをまざまざと感じて驚きを隠せません。私のようなバンドでしかプレイ出来ない、プレイしないドラマーとは全くタイプの違うドラマーだし路上での1人プレイなど私には到底辿り着けないプレイスタイルであるし警らの警官と上手い事やってる姿を観てもニヤニヤさせてもらってます。
新作完成おめでとうございます。今後ユージと対バンになる事はあるのかな?またの出会いを楽しみにしています。
ありがとう。
– E-gaya Konny (ROSEROSE / HATER)

孤独で猛烈なInOutを繰り返した果ての彼のおもちゃ箱。ルーツを辿った上での最新型の模索。必聴!
と、言いたい所だが彼の初の渡英ブログ「ボンゾの墓参り」を読んだ日からお前に客観性が持てない。音楽してるぜ。
– ウエダテツヤ (NONMALT / 地獄の曼珠沙華 / MUSHAxKUSHA)

ウルトラやかましくてハチャメチャハイカロリーでテクニカル。だけど実直なサウンドでどことなくキャッチー。これはそんなCDだしユージってそんなヤツ。
– 大津一真 (アシュラシンドローム / I love you Orchestra)

久々にドラムをぶっ叩くアルバムに出会えた!テクニカルだけど音に色気が無くつまらないドラムプレイや、「ぶっ叩く」をはき違えてただただラフになってしまっているドラムプレイが溢れる昨今に「本来のカッコいいドラム」を教えてくれる作品!この作品を聴く時はリスナーもやはり「本来」に立ち返りビール片手に大音量で聴くべきでしょ。
– ケンオガタ (セックスマシーン)

‪日本の地下から世界のストリートへ殴り込むビート。‬‪狂気の中にスキルを持ち合わせたフィル。‬
小粋なフュージョン。‬‪
おしゃれなフュージョン。
軟弱なフュージョン。‬
まとめて地獄に堕ちろ!!!
‬そしてこれを聴け。‬
– KOHEY (SLANG)

Great sound my friend! I have listened.. and it’s really enjoyable, even it’s not “music for everyone” for sure! How did you record all the instruments?
– Dario Rossi

ざっと聴いてみて最初に浮かんだのが、ジョンゾーンでしたね!SaxではなくDrums版ですがね(^^) 10回演ったら20とおりの内容で攻められる聴く方も演る方も楽しめる内容だね!ライブが楽しそうだ!ツインドラムにすればさらに倍、楽しそう(^^) 機会があれば是非♬
– PAZZ (GASTUNK / DOOM / GOTEN)

全曲通してリズムのスピード感が気持ちいいです。誰でも速くて細かいフレーズを叩くと、練習パッドでも叩いてるかのように、パタパタと音が小さくなりがちですが、#STDRUMSは違います。細かいフレーズも大きいグルーヴも、音がスコーンっと気持ち良く抜けて、太鼓が鳴りまくっているのが伝わって来ます。世界中を飛び回ってライブパフォーマンスしてる場数の経験からか「ライブでやったらさぞかし盛り上がるだろうな」と思わせるような曲の展開や、ブレイクの持って行き方も流石。最後のドラムソロも男らしさ満点で必聴です。カワグチくん、新譜完成おめでとうございます!
– 福島紀明 (DEEPCOUNT)

ジャズで、ヒップホップで、フュージョンで、その他、数々の音楽ジャンルをまとめ上げるワイルドドラム。でも、ただ、スティックを振り回してるわけではなく、ドラマ性もしっかりと含ませつつも、帰結するポイントは「ドラムが楽しい」という一点に集約されてるこの感じ。無邪気にトラック作りに励むユージの姿を想像すると、よりワクワクする。こういうジャンルでの「揺れ」というものも、とても楽しい事の1つ。これは買いです!
– 松本誠治 (the telephones / iiWii / Migimimi sleep tight)

すごいなぁ・・・
– 三原重夫 (Drum Tech)

ドラムバトルやセッションでバチバチに音を合わせまくった大先輩。圧倒的パワーと躍動感、繊細さも兼ね備えたハイパードラミングに時間を忘れて魅了される。国境を超えて響いてくれ!大好きです!
– 諸石和馬 (Shiggy Jr. / INFECTION)

#STDRUMS
——–
Mr. or Mrs. Hashtag, call yourself whatever you like. Welcome to the world of HYBRID D.I.Y. When the EYE met John Bonham underground in the blooming season of 2014, the EYE was baptized in conviction to busk. LONDON BUSKING. Councilmen and beggars were EYE’s best friends. While flirting with them in London, EYE met Mr.SQUAREPUSHER, then EYE’S “POETRY” “REEDHAM”ed. EYE moved out of the streets to what human’s call “venues”. By the way, please keep your hands off my tips you bastard. This masterpiece is the first version of the DOOR SIDE. All songs written by Sir iPhone. Japanese craftsman’s easy routine workout you know? So Please at least split the bill, you bastard. Drums were captured in a underground dungeon. Editing are for AI’s so only human failures are recorded in this masterpiece. Sashimi is always the best fish meal isn’t that right? Anyways fellow humans of this apocalyptic technological neurological transmission era, do you want to get RICH FOREVER?

COMPOSED PERFOMED PRODUCED DESIGNED : #STDRUMS
RECORDING : Garage of Zengyou Z (20th Feb, 2018) with Akitomo Fukushima
Except “Shetuze’s Clear” at Hill Valley Studio (20th Jun, 2017) with Ayumi Matsui
GUEST GUITAR on “side fallen” : Javi Pérez (UNDERGROOVELAND, CYKADA)
MASTERING : Kazuo Kuwabara
FRONT PHOTO : Seiichi Uozumi
LOGOS & DESIGN DIRECTOR : Yonarte Tattoo
TRANSLATOR : Takeshi Tetsui
SUPPORTED by PAiSTE Cymbals, LERNI Sticks.

それでは、続きはwebで。チーン。

-#stdrums
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