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20190615 #stdrums in Portobello Market. Earl’s Court. London, U.K.

投稿日:2019年6月16日 更新日:

11時頃に目覚める。
休息を求めているが、計画上ではやや寝過ぎてしまった。
荷物を持ってバスに乗る。Sainsburyでミールディールを買って電車へ。

思い返してみると週末日曜はBrick Laneに行くが、
土曜日にマーケットや何処かへ行ったことはなかった。

週末のお昼はバスも満員で進みが遅い。
13時半頃にNotting HillのPortobelloマーケットへ到着。
兼ねてから名前もよく聞いていた有名なマーケットだ。

早速演奏できる場所を探すも、やはり良さそうな場所はどこも埋まっている。
ハープ弾きのエリオットに情報をもらいつつ
北から南へ歩いて見た結果、マーケットの端に1つスペースを見つけてスタート。
遂にストリートでのレコード販売をトライします。
反応は上々、だがやはり人の数と場所が惜しい。

数曲やって下ってみると、良さそうな場所が空いていたのでセッティング。
その間に自治体の方が現れたのだが、曰く45分演奏したら移動せよ。とのこと。
確かこんなルールがBrick Laneでもあったような気がするが…。
つまり最南からちょうどいいタイミングに移動してきたわけだ。
バスカーの場所がコロコロ移動している理由はこれなのかもしれない。

何はともあれスタート。やはりこちらの方が圧倒的に反応がいい。
CDも売れていく!このままレコードも売れてくれ〜。
と、思っていたら、向かいの宝石店?から音がデカすぎるとクレーム。
歩いてきてみてわかったのだが、Portobelloは比較的穏やかなマーケット。
なので演奏しているバスカーもロックな感じのものは少ない。
ある種これは、ドラムのバスキングが珍しがられるチャンスでもある。

もう少しこの場所でトライしたかったが、
最初いわれた音量でやっていたのにも関わらず二度目の苦情が来たので
もう無理と判断。「演奏してはいいのよ!」みたいに言ってくれたけど
判断がそうはさせてないじゃないか笑。いいスポットだったのに残念。
周りのお店の人たちが気を使ってくれたのが幸い。
「悪く思わないでくれ。こいつらは皆9時からバスキングを聞いているんだよ」
確かにそりゃ疲れもするわな笑。

これは最高だったな〜。

北に向かい、ROUGH TRADE近くの交差点にてセッティング。
エリオットが演奏していた場所。見栄えがすごくいい笑。
こちらでのセッティング中、CDなどの販売はNGといわれた。そーなんか。
なので販売物は出せずに演奏。
反応は上々…隣のお花屋さんからクレームがくる。うーむ難しいバランスだ。
こういうときも「小さい音で演奏する練習」になるから問題はない。

小一時間ほど演奏して終了。よく叩きました。

パッキングしていると、さきのエリオットが来てくれて「一緒にやろう」と。
そういう意気込みが嬉しいので快諾。
パーカッションのマニュエルも参加して3人での演奏。
マーケットの入り口となるポイントにセッティング。
(写真に指入っちゃってスマソ)

数曲を演奏して解散。ハープに合うリズムって想像つかない…。
まだまだ音楽の引き出しが足らんのう。

終えてその足でEarl’s Courtへ。
JaviとALでバスキングをするとのことで合流。

とはいえ疲れと天候もあり、様子をみながら22時頃に終了。
今日は車でここまで来たということで皆で乗って家へ。
駅でJordiも拾って到着。Jordi痩せたな…?

というわけで家で簡単なパーティー。
スーツケースドラムもセッティングしてセッション。

JordiはKickstarterにも参加してくれたので晴れてレコードの受け渡し。
TシャツもTerror Squadで呼鳴手祭である。

よく飲みよく叩き、気づけばソファーで撃沈していたのでした。

それでは、続きはwebで。チーン。
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(写真沢山撮ってもらいましたありがとう〜!)

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