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20190616 #stdrums in Brick Lane Market. Whetherspoon, Liverpool Street. Churchill’s. London, U.K.

投稿日:2019年6月17日 更新日:

確か朝の7時頃。
気がつけば誰もいなくなっていた。
帰巣本能のような形で一旦ベットへ。

10時にアラームで目覚める。おお…これは眠い…。

昨日の宴を片付けて12時過ぎに家を出る。

日曜日はBrick Lane Marketである。
場所の競争率も激しいポイントなので、少し出遅れてしまって間に合うか…?

なんとメインスポットと呼べる場所が空いていた。
これは期待も高まる。
早速セッティングして演奏開始。やるぞ!

というタイミングで、
向かいの少し離れたところでキッズ2人のギターバスキングが始まった。
うーむ。一応干渉しないではない距離ではあるが。
「キッズなので仕方がない」という呑み方でこちらも演奏スタート。

…が、反応はイマイチ。この感じ…確か去年もあったな。
今日は強気にCDは出さず、レコードのみを展示してみるスタイル。
それにしても人が止まらない。なにか自分の演奏を疑ってしまう。

暫くすると一人の女性に話しかけられた。
ビートボクサーのKimmy. 場所を探しているとのこと。
Brick Laneの事情はわかっているので勿論シェア。
30分ずつ交代で演奏することにした。
いざKimmyのバスキングが始まると…

WHAT.
同じ場所で同じ境遇。この人だかり。
内容が集客に影響をしているのが明らかとなった。

バスキングで人を集めるのにはインパクトが必要だ。
思い返せば数年前。(専売特許では勿論ないが)スーツケースドラムを開発し
ここロンドンでも随分とチヤホヤされてきたのだが
時は進んで2019年。数年で次々に新しいものが生まれている。
ドラムで・ソロで・同期を流しながら演奏するというこのスタイルは
人々にとって刺激的なものではなくなってしまったのかもしれない。
ギタリストキッズたちにも、Kimmyにも第一印象のインパクトがある。

それは「ロンドンのストリートをダンスフロアーにしたい」という
「環境の一部」になる僕の理想とはまた少し違うものを求められることとなる。
だが、生き残るには必要な選択にもなるのかもしれない。

とはいえまずは自分のやれることをやるまで。
最後のターンでイケてるキッズに救われた。
自分のスタイルが求められている場所に向かえばいいだけの話。
Brick Laneには来続けると思うけど…。
レコードがあることをもっと伝える方法も考えよう。

17時頃に終えて移動。流石にこの4日のスケジュールで疲労が蓄積している。
移動してLiverpool Street 近くのWhetherspoonへ。

このタイミングでの紹介となるが
今回はコウちゃんと共に一部のスケジュールを共にしている。
ロンドンで初めて出会ったのが5年前の4月か…?時は流れるものだ。
昔を思い出しながら、現在を共有しながらGUINNESSが進む。

21時頃に解散。

22時頃でもまだこの明るさです。

Javiも同じタイミングで帰って来たので近くのChurchillsへ。
ローカルなGUINNESSもやはり美味い。

家に戻れば日曜ってんでもう少しパーティが行われてるとこのと。
しかーし、流石に体力の限界。1杯飲んで即ベッドへ。
JUST, GIVE UP.
明日は休む!!!!!!!!

それでは、続きはwebで。チーン。
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