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20220312:家出ベースの行方を捜して。

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おや。ベースがない。
え?
家から楽器が無くなった経験は少ない。先日の笠原さんとセッションに、私のベースを持って行って使ってもらった。そのあとウチに来てご機嫌に食事をしているのにも関わらず、昨夜改めて部屋を見回してみると本当にない。確かに存在の無さに薄々勘付いてはいたものの、一体どこへ行ったのか。

そんな驚きと共に Roni Size を聴きながら1つのアイディアが浮かぶ。晩酌には帆立稚貝の酒蒸しと、またもハツ串。薄切りではなく輪切りにした方が肉感が生まれて美味しいことが判明した。
スピーカーの位置が聴感に大きく影響を及ぼすことを体感した夜。もう一段下げてしまうか、敢えて耳から外れている高さにある方が、食事など他の妨げにならずによいのか。これは名盤を聴いてジャッジしようと RED をターンテーブルに乗せる。判定は「最高のアルバム」であった。なんならアートワークから既に優勝している。

3月12日
スタジオへ問い合わせると「ずっと置いてあるベースがあるんですよね」すみませんウチのです。ベースを持っていくという行為が不慣れ過ぎて、忘れてしまったのか。何はともあれ無事でよかった。

今日は作曲を進める。昨夜のアイディアと並行しながら、完成に漕ぎ着けたいところ。とある編集も微調整をしながら佳境に入ってきている。首尾よくいけば来週には公開できそうだ。

今日は結構な鼻炎が出てしまっているため、たまにしか飲まない薬を飲んだのが災いした。スタジオへ向かう道中、若干ながら意識が朦朧としてしまう。副作用はしっかり出るのに肝心の鼻炎は治まらず、ハンドクリームを塗った手で目を掻いてしまったのも影響したか「泣きっ面に蜂」状態。…ロ…シテ…。

道中のスーパーで買った草大福をスネアに乗っけるといい具合のミュートとなった。面積はもちろん、こういう重さと柔らかさはミュートに向いている。編曲している曲をパソコンで流しながら演奏しているとオーバーワークで再生が止まってしまう…そうだ、冷却ファンを外しているのであった。アナログな仕組みながらちゃんと意味を成していたんだな。もう数日は労って使用しなければならない。

帰り道にもう1軒スーパーに寄って帰宅。スネアケースには毎回なにかしらの食材が入る。打ち合わせを進めつつ、そろそろ晩酌の準備を始めようかな。

それでは、続きはwebで。チーン。

廃スティックキーホルダー(DIY)

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