#stdrums Daily

20210213 #STDRUMS + 沖縄電子少女彩 + ASTRO + 纐纈雅代 〜モナリザの憂鬱〜 小岩オルフェウス(昼)

投稿日:2021年2月14日 更新日:

北海道から帰って来て翌朝13日、土曜日。
幸いにも身体は早起きに慣れているコンディション。
ツアーの荷物をほぼ崩さず、そのまま担いで小岩を目指す。

12時前に小岩オルフェウスへ到着。
訪れるのは初めての会場。

無駄がない四角形で、天井も高い。いい作りだ。
嬉しいことにドラムキットはLudwig.
タイコの鳴りも良好。
サウンドチェックからご機嫌である。

本日は昼間開催のイベント。
#STDRUMS での日中ライヴは初めてかもしれない。
バーカウンターに日差しが差し込むなか、あっという間の開演。

昨年末下北沢Queで共演した “沖縄電子少女彩” からお誘い頂いた企画。
共演を経てまたお声が掛かるのは嬉しい限り。
オファーがあったのは1週間前ほど。
彼女もまた、この世情を乗りこなし活動を続けるいちアーティストである。

冒頭10分ほど、”沖縄電子少女彩” のパフォーマンスがあり私は2番手。
ステージとフロアをアクリル板が隔てる『壁ライヴ』も初めて。
音が跳ね返るのか、ステージ内の音が非常に取りやすい。
安定したライヴとなったのは札幌での培いも多分にあるだろう。

今日の他出演者も全員ソロ。
ASTROさんは数年前に二万電圧で対バンをしていた。
そのときはトリオだった気がする。
アナログシンセと声による30分のノイズ洪水。
纐纈雅代さんのサックスとエフェクターを用いたパフォーマンス。
どちらもノイズという観点でのそれぞれ解釈があるのが面白い。

トリの “沖縄電子少女彩” を経て最後に全員でセッション。
彩さんとは2度目の即興。
初めましても楽しいが、回数を重ねていくのもまた面白い。
お互いのポイントを掴みながら15分ほどセッション。
ご共演いただきありがとう御座いました。

終演後、物販を経て荷造り。
外に出れば、まだ明るい…だと…?
仕事のような感覚でライヴへ演奏しに行くのもまた新鮮。
うっかり経由地点の御茶ノ水ディスクユニオンへピットイン。
今日も今日とて赤黒の魔窟へ日銭が注ぎ込まれていくのでした。

それでは、続きはwebで。チーン。

2月26日(金)
渋谷RUBY ROOM
RICH BUDDIES vol.3

#STDRUMS
RUINS alone (吉田達也)

OPEN – 18:00 / START -18:30
ADV- 1500円 (+1D) / DOOR -2000円 (+1D)

※開演時間変更にあたり、当公演は【対面交代式ノンストップギグ】となります。1台のドラムに向かい合ってセッティングし、1曲ずつ交代して終演(20:00)まで演奏を行います。

▼予約▼
https://www.rerure.com/blog2/ticket


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