Travel

20210720 福岡・玄海島釣行編 〜RICH FOREVER TRIP 2021〜 #STDRUMS

投稿日:2021年7月21日 更新日:

福岡にて3日連続ライヴをこなし、本日はオフ。
午前中に起床し、地図を頼りに北のフェリー乗り場を目指す。
距離的には大したことないものの…道路が大きく、信号待ちが多かったな。

というわけでケイタくんと合流し、昨夜宣言通りのフェリーへ。

うお〜。
海を船で渡る行為が既に楽しい。
既にこの近辺も釣りスポットに見えるが「海も汚いし魚もスレてる」とのこと。
なんとも贅沢な判断だ。江ノ島周辺といい勝負だぞ。

やる気に満ち溢れる男の表情を見よ。

30分ほどで到着。
玄海島。もう楽しい。
なるほど確かに海のピュア度が違う。

2005年に大きな地震に見舞われ、島の様子はほぼリニューアルされた状態。
コンビニはもちろん、商業施設すらも見当たらない。
人々はどうやって生活しているのだろうか。
バンドとかいるのかな…。

最適な天気での釣り。
今日は小潮で、もう昼も過ぎているけど充分過ぎる環境だ。
年一の行事をこのクオリティで達成できるとは。

ひとまず足元の落とし込みからスタート。
入れ食い状態で合わせてみるとベラ&クサフグ無双。
埒が開かないので天秤で投げてみる。
当たりに合わせると小型の真鯛。小さいけど真鯛だ。
ルアーは投げてみても反応なし。
ワームで1回当たりらしい反応があったものの音沙汰なし。
釣果が不安になり始め、ベラもキャッチしていく。

17時の船に乗る予定を最終便の19:40へずらすやる気っぷり。
港の内外とスポットも少し変えながら狙ってみる。
青物の回遊も特段なく、フェリーの時間も迫ってきて終了。

乗り場に向かって歩いていると話し掛けてきた地元のおじさん。
「そっち側釣れないでしょ〜」なんて、クーラーボックスを覗くと金ピカの鯵!
その場所、フェリー乗り場から僅か数分の港の内側であった。
こんな場所にまで回って来ていたのか…灯台下暗しよ。
地元の情報力にひれ伏すばかりの我々でした。

フェリーの搭乗を待っていると次々と猫が集まってくる。
外道をくれると思ったら大間違い。
私をくれてやろう。

夕日を眺めながら福岡市内に到着する頃にはすっかり暗くなっていた。
釣れた魚を殆どくれての解散。
ケイタくん、道具から何やらなにまでお世話になりました。
次は潮も見ながら本格的に行きましょう。

というわけで鯛は1匹2切れで湯引き。
小さくても真鯛は真鯛だ。ちゃんと美味い。
ベラは小麦粉を付けてソテーに仕上げる。
こんなに旨かったっけと驚くくらい、フワフワで超美味。
これは海の良さだな…。恐るべし玄海島。

こうしてオフを満喫。またもカタンに興じる夜なのでした。
明日から福岡以外での遠征が始まる。

それでは、続きはwebで。チーン。


-Travel
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

The boys back in town… / Busking at Portobello mkt & Brick Lane / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

明らかに手練れのジャズフュージョン系で、落ち度の見つけようがない完璧といえる演奏。隠されたロンドンでの生存戦略。人々が集まり、路上がダンスフロアーになるひととき…

Live at Dash the Henge, Camberwell / Strike week / #STDRUMS U.K. TOUR 2025

10年ほどキープし続けていた Terry Bozzio モデルの裏ヘッドを遂に開封する時がきた。起床して裏のヘッド交換。ラグが1つ破損していることが判明。英語圏での専門用語は意味がダイレクトに伝わってしまうため意思疎通が難しい…

02/10/2023 : Fixing, Modifying, Walking… / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

『パイプに固定ができて何か腕が伸びているマテリアル』を探し続けてロンドンで辿り着いたのが自転車のリフレクター。遂にiPhone ホルダーが完成。これで必要なときにスネアをノーミュートにもできる…

忘れたハイハットが鍵となった月曜日 / Works with Loner and Freddy / #STDRUMS U.K.TOUR 2025

バスキングとは釣りと似ている。苗字を気に入っているらしく「ユージーカワグチー」と繰り返すご機嫌の男、Loner の家で一度合流。Freddy はDef Leppard や Quit Riot という意外にもオールドスクールな好みで…

20210721 #STDRUMS + DAI + SPYCO + HARU(GARORINZ) + URANOS + AKIMANG 2 + TAKUYA HIRAKAWA ~RICH FOREVER TRIP 2021『夏のクリンピック』~ 福津スタジオクゥー

荷物を纏めて12時ごろにヒロシくんと合流。 彼の営む喫茶うらのすは、カレー屋さん『スリランカ』としてお昼も営業中。 機材を積み込むついでに本場スリランカ人の従業員が作るカレーをご馳走になる。 煮干しが …

Archives

SUBSCRIBE

ブログ更新通知をメール・RSSで受け取る。


 

【info@rerure.com】からのメールを受信できるよう設定してください。新着記事はRSSで購読もできます。

Embed