#stdrums Travel

20170923 #stdrums with Javi and Cosmo in Casa Brixton. London, UK.

投稿日:2017年9月24日 更新日:

昼過ぎに起床。
折角の土曜日にバスキングをと意気込んでいたが、昨夜のパーティを引きずった身体には難しい。
痛い頭を抱えながらシャワーと身支度。

昨日の路上でビーターがいかれてしまったので補修。
下地の蓋はだいぶボロボロになっていた。変えたばっかりなのになー。
ついでにアタックが強くなることを狙ってダンボールを貼ってみた。

気付けば夕方。以前Brixtonでのバスキング中にオファーを受けて今日はライヴがある。
ベーシストが不在のためどうするか悩んでいたところ、
ハウスメイトのCosmoがベースを弾けるらしい。
彼は実は有名な役者なのだそうだ。
店側は路上でやっているようなセッションを望んでいるようなので、
この3人で今日はセッションしてみる流れとなった。
Marc, Tereも一緒にバスにて移動。

何度訪れているかこの街。Brixton。
バスキングスポットは素通りで裏路地のお店、Casa Brixtonへ到着。
普段は肉屋らしく、夜は飲み屋として営業しているらしい。

早速セッティングする我々。
店内は今風のラテンが爆音で流れており、際どいダンスをする方々。
マイクとケーブルのセッティングがどうも上手くいかない。
というのもBGMが爆音過ぎて確認のしようが無い…大丈夫かな…。
ビーターの調子は悪くない。布よりもアタックが出る素材の方が相性が良さそうだ。

なんとかサウンドチェックを終えてそのままセッションスタート。
Cosmoの腕前は…ハイなものを好むらしい。
Javiによる調整でなんとかセッションを進める。
次第にノってきて、最後の曲はだいぶいい盛り上がりを見せられた。
Javiにはだいぶ助けてもらった。流石である。
こういうとき僕も上手い方向に運べるようになりたいものだ。
リズム楽器に出来ることを考えよう。

我々のあとはラテン系のシンガーによるカラオケライヴ。
ギターを用意していたが一度も使わなかったのは事情があったのだろうか。
Marcは今日も絶好調にパーティー野郎である。素晴らしい。
缶のGUINNESSでJaviと乾杯。この注ぎ方のクオリティの差を見よ。

この後にもう1度演奏するという話だったらしいのだが、
セッティングにだいぶ時間を取られたため、恐らく難しいという判断。
色々ラフであったがとても楽しい経験になった。

さて、折角スーツケースドラムも持ってきて、土曜の夜でもある。
我々は勿論このままバスキングへ。
昨夜と同じスポットへセッティング。
Cosmoと路上でもセッションできるのは嬉しい。

さきのライヴがあってか、こちらではかなりいいグルーヴ。
Brixtonのラフさ・タフさがCosmoにフィットしているのも大きな要因だろう。
観てくれていたおじさまが「きみのCDは無いか?」と#stdrumsを買ってくれた。
数曲演奏して終了。ここからまたも路上飲みへ。
偶然通りかかったALも参加してくれた。

小腹が空いたのでマックへ。深夜はいつもこの混みようである。
周りの人々とゲームのように会話しながら番号を呼ばれるのを待つ。

帰宅は深夜の3時ごろ。
まったりしているとエユープ・シェーマがウィスキーを持って登場。
うむ。これは避けられない。
彼らが買ってきたチキンに猛然とがっつくTereにドン引きしつつ、深夜の宴は続くのでした…。
明日は路上とライヴ。大丈夫かな…。

それでは、続きはwebで。チーン。(シュバン!)
£39

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