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Five days running exhibition Day.4 〜20190923 HERE + YELLOW STUDS + GRAND FAMILY ORCHESTRA 〜HEREの心を燃やせツアー〜 名古屋CLUB ROCK’N’ROLL 編〜

投稿日:2019年9月24日 更新日:

9月23日

清掃の呼び声で起こされる。
あれ、以前からこんなんだっけ…。
どうやら暫く来ない間にシステムが変わっていたようだ。

少し待ちぼうけしつつ、12時前に全員揃っていざ名古屋へ。
眠い理由は言わずもがな。聞かずもがな。
T氏もフラフラである。いいコンディションだ。

13時頃に名古屋へ到着。
先に食事ということでココイチが運営するラーメン屋さんへ。
一応名古屋ってことで台湾カレーラーメン。
壱氏は体調が優れていないらしく車で休んでいる。
そのコンディションで何故昨夜呑んでいたのかは毛無のみぞ知る。

15時頃にCLUB ROCK’N’ROLLへ到着。
機材搬入からのサウンドチェック。削りライドシンバル最高。
クラッシュは2枚とも18インチながらも、音程が違うというZENNマジック。
製造のムラを利用する逆転の発想。素晴らしい。
鳴らないロータムを試行錯誤しながらいじっていくのも楽しい。

さて開演までしばし時間がある。
ちょっと散歩しつつブログ書いたり。
この近所に1軒レコ屋があることを知っていたのでチン入。
手前の方から掘っていると、店主は針飛びのテストを行っていた。
HERE COMES THE SUN…なるほど、B面で御座いますか。
ちょっとコミュニケーションしながら、無事に針飛びが修正される。
その後は盤の全体のチェックか、もしくは気を利かせてくれたのか。
一度始まったら最後まで聴くしかないのがこのアルバム。
やばい。凄すぎて帰れない…。
店内を入念に掘るしか選択肢がなくなる。

こうして見つけたのが
THE SONS OF CHAMPLIN – LOOSEN UP NATURALLY.
デビュー作、69年という条件でまず買うのは必須となってしまった。
ジャケットに小さく書かれた”FUCKIN” をレコード会社側が修正。
それをメンバー本人が剥がして売ったらしいという逸話付き。
同じ69年の「拝聴料」も込みでの購入。聴くのが楽しみです。
(ブラスロック + ジャム・サイケ性が入ったワイルドなサウンドでした)

ライヴはギリギリまで壱さんの体調の心配もあったものの
始まれば流石毛無氏。大人。サポート。大人。
氷で頭頂部を冷やすだけはある。
流石に私もライヴ4日目で疲れもあったけど、やればあっという間。
アンコールのボディエンソーはシュールだ…楽しく演奏できました!

終演後は数杯飲んで即撤収。
今日もYELLOW STUDS植木さんは優しい。優し過ぎる。
高野さん、ピクミンさんと1枚。腹。

SIGN OF THE HAMMER
このDEAD KENNEDYSのTシャツすごくよい。

買った食事を食べながらの移動。
勿論バーボンも出動。ソーダ割りが美味い…。
いい睡魔にも巡り会い、気付けば都内へ。
というわけでHEREの大阪・名古屋ツアーも完遂。
お疲れさまでした!

(これは完全に個人的なメモとしての画像なのでお気になさらず)

それでは、続きはwebで。チーン。

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