Travel

20190622 Composing… #stdrums in Brixton. Hangout with Daisuke and Shoan. London, U.K.

投稿日:2019年6月23日 更新日:

昼前に目覚めるものの、身体に疲労が随分と蓄積されている。
精神的なもの以上に、腰と脚に強い痛みがある。これはマズいな。

コウちゃんウィークとKING CRIMSONを経て、
ある種の緊張感が抜けたのか。
もしくはレコーディングを具体的に意識し始めたのもあり
折角の土曜日、バスキング日和であるが、日中は家にいることにした。
この選択がのちにどう響いてくるか…

というわけで作曲。ロンドンレコーディングを意識して暖めていた曲がある。
王道と意外性のバランスはいつも悩ましい。
僕の場合どうしても『真面目すぎる』方向に行きがちなので、程よいバランスをキープしたい。

とかなんとか部屋にこもっていれば20時前。
Javiに呼ばれて庭に行くと…

おいおいマイフレンズ。
Nathanは LOTUS ROOT収録 “Ear Infection” の
パーカッションで参加してくれました。
今日はBBQをやるらしい。
まじか…。今日なのか…。
お誘いとしてパンチがありずきる…。

横目で見ながら、22時ごろに外出。
折角の週末、バスキングには出掛けるべきだ。
バスでBrixtonへ到着。

陽も落ちてきた23時。KFC前にセッティングして音出し。
反応はまだまだながらもBrixtonの夜はここから。
喧騒が聞こえ始めてきた24時前頃、いよいよ本腰を入れようかとしたそのとき
話かけてきた1人の男性。
演奏を終えて話すと、どうやら毎週末ここで音楽を流しているらしい。
KFCの奴らが知ってるから聞いてみな。と。
完全に意味不明な理屈のまま、こちらの意見は一切聞かずに音を出し始めた。
こういうときに「しっかりと伝えられる英語」が必要だなぁと思う。
翻訳されてなくても映画が観れるようにもなるし。

やむなく場所を変えることになってしまった。思い返してもなぜだ。
駅前からも音が聞こえていたので、中間のバス停付近にセッティング。
人が通り過ぎる場所なので限界はあるが、悪くはない。
ちゃんと週末の反応を得られるのは楽しい。

数年前にギタリスト(Javiのことだ)と一緒にカムデンで見たというアンディ。
叩かせてくれと軽快なビートを生み出していたマルコ。
礼儀正しい人には貸し出します。
「ナンバーワン!」とずっと隣で見てくれたポルトガル人のおじさん。
25時頃に終了。深夜のBrixton。今年も通報は無かったな。

片付けていると”Are you Japanese?” と聞きなれたような感触。
日本人と思わしき男性が見下ろしていた。

というわけでダイスケくんと日本好きのショーン。2人ともシェフらしい。
ダイスケくんは今年の頭からビザを取得して住んでいるのだそうだ。
普段日本人が居ても声を掛けないけど面白そうだから話かけてくれたとのこと。
近所のバーで軽く飲み、15分ほど歩いて彼の自宅へ。
集合施設に暫くいたため、一軒家は久し振り。いい家だな…。

わちゃわちゃのご様子。
ビールに始まりテキーラ、ジン、ウイスキーなど濃い酒のオンパレード。
すっかり出来あがり朝の5時頃に幕を降ろすのでした。

それでは、続きはwebで。チーン。
£31.8

2019年9月27日(金) / 渋谷RUBY ROOM
【RICH FOREVER SEMINAR vol.6】
#STDRUMS
and more…

ドラムレッスン受講生随時募集中!
あの曲を叩けるようになりたい。ドラムを叩いてストレス発散してみたい…
未経験・初心者の方大歓迎!
経験者の方にはお悩み相談、基礎・ルーディメンツから
ツーバスやブラストビートといった専門的な演奏方法まで幅広くお応えいたします。

新宿HILL VALLEY STUDIOにて1時間4000円。スタジオ使用料込みです!
僕の愛器を並べてドラムキット2台でレッスンできます。
まずは無料体験レッスンからどうぞ!
⬇⬇⬇詳しくは⬇⬇⬇
https://www.rerure.com/lessons.php

-Travel
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

〜玄界島・ピノパラディーノ・リッチフォーエバーな仲間たち編〜 RICH BUDDIES JAPAN TOUR 2022 #RBJT2022

九州でのライヴを終えた翌日9日は6時前に起床。ふ頭にて四次元ケイタくんと待ち合わせ。ビールなどを買い込み7時過ぎにフェリーに乗る。噂によると工事か改装があり目的としている場所まで行けない可能性があるそ …

夢が現実になる瞬間。”MANNEGLASS FESTIVALEN” at PARKTEATRET Oslo, Norway / #STDRUMS U.K. TOUR 2025

2年前にロンドンの路上でハイハットクラッチを交換したきっかけで FIEH との絆が生まれ、深夜のvibes で生まれた謎の言葉に火がつき、渋谷で出会ったMartin を介してフェスへと発展してしまった『伝説』の一夜…

20180525 #stdrums in Brixton. Weatherspoon. Nathan farewell party.

朝7時に起床。 UK初日は大体早起きになる。 夜のことも踏まえるともう一眠りしておいた方がいいが… …いかん、ブログが貯まっているのであった。 シャワーを浴びてブログ開始。 今回はパソコンを持って来た …

STLOG OCT23 / スリの増加・ロンドンの治安を考える / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

お金は戻って来なかったが、思っていることを発したためストレスとしては意外と蓄積されていない。相手が誰であろうと、後々残りそうなものは “リスク” を負ってでもその場で伝えて解消した方がよいのも後学…

旧友たちとの再会 / 変化し続けるロンドンと、我々の原点 / #STDRUMS U.K.TOUR 2023

ここ Brixton は我々の “origin” の1つであり、現代を測る尺度の1つだ。ロンドンで生き抜くためには変化を要する。これまで築いてきた地盤があるからこそ、人は変わることができる…

Archives